2006年4月26日

買ったよ☆WAXミュージックビデオコレクション

Nec_0358
韓国にて、CD屋さんに連れて行ってもらい、買ってきました。14曲入り。
ミュージックビデオを見たことのない曲も色々入っていて楽しみです。


でも今は忙しくて見れません。

今日はめずらしく朝9時30分出勤で、なれない早朝ラッシュ
(満員電車内での止むことのないオナラ臭)にクラクラしつつ、
仕事も色々あって、結局23時過ぎまで働いてました。


そういえば満員電車でオナラをすると、
誰が臭いの元なのか特定出来ませんよね。

犯人はなんて狡猾なヤツなんだ…


朝の車内って毎回コレ(←オナラ臭)なの??と勘違いしそうになったけど、
学生時代でもこんな臭いが延々と続く電車には乗った覚えがないので、
今日に限って凄いのにぶち当たってしまった、ってことなのかな。。はー


あー早くDVDが見たい。
ゆっくりのんびり見たいです。
Nec_0357
水色の線で囲んだのが、”赤い糸”の元の曲の、”化粧を直して”。

売店で働く男と、クラブで歌手を目指す(?)女の子のストーリー です。
出会った頃のふたりのやりとりに、みんなきっとモジモジしてしまうよ。


でもWAXって、出す曲出す曲がどれも同じ感じだからもう飽きたよ

って前に韓国の友達が言ってました。
たしかにそうなんですけどね。。
ロックを歌っても、バラードを歌ってもWAX。
”器用貧乏”と、どっかのレビューに書いてあったっけな。。

でもその上手さ故、安心して聞けることは確かです。


しかし、そんな韓国内でのマンネリ風味を打破する為の、
日本デビューなのかなーってのもちょっと思ったりね。

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2006年3月 5日

DVD『深海生物』☆ソコボウズ祭り2

地球カタログ 深海生物
レビューの続きです。
本編の収録内容や特典映像については前の記事を見てください。

ここからは、前に『深海生物Ⅱ』の記事でも書いたように、
調査船の中の人の会話をメインに書き出していこうと思います。
このDVDお値段高いですからね、買えない可哀想な人たちにも
少しでも雰囲気を味わってもらえたら、との想いからです。

ソコボウズ祭りの始まりです…


88年6月。突如画面下から白い大きな体の魚が入ってきます!!
その時の会話↓↓↓

「おおっ!!凄いっ!凄い魚がいる!!」
「ぉあっ!!写真!写真!写真!!」

「…なんだこらぁ!?」

「ちょ、ちょっと落ち着いて!!」
「追っかけてって!!追っかけてって!!」
「追尾ー!!(笑)」

「あっははははは(笑)」
「い、忙しい!忙しい!(笑)」
「写真撮って!!」

「追跡!!」
「んー行ける行ける(笑)」



「あーあ…なんちゅー魚だよこりゃ~…」
「真っ白だなぁ…」
「なぁ~」

「と、撮るよ♪あ、ダメ…」

「ていっ!!」(←シャッター押す時の掛け声?)
「ていっ!!」(←別の人もなぜか後に続く…)
「よっし!」

「これなんて魚なんすかね?」
「知りませんこんなの(笑)」
「知らねぇ??あっはは(笑)」
「初めて見ましたよー(笑)」



とまぁこんな感じです。
彼らの興奮ぷり、伝わるでしょうか。
てゆうか楽しそうですよねー

今でさえ有名(?)なソコボウズですが、この時はまだ名前がなかった(?)
みたいですね。このことから、これが初めての映像なのかなと思われます。
とにかく彼らの興奮が直に伝わってくる生々しい映像。しかも40秒という長さ!!
たっぷりとソコボウズを堪能することが出来ます。


その他にも、

★調査船にぶつかるソコボウズ(35秒)
★ゆったりやや上に向かっておよぐソコボウズ(50秒)
★仕掛けた餌を食べにやってくるソコボウズ(40秒)


と、盛りだくさんの内容です。
まさに祭り。ソコボウズ祭りです。


餌を食べにやってくるソコボウズがね、また良いのです。

餌の魚を設置して何かが来るのを待っていたんだと思うのですが、
その時ソコボウズより先に、すでにカニがやってきていたんですね。
で、後からきたソコボウズったら、カニもろとも餌に食らいつこうとするんですよ。
見えてないのかな。それか見えててもどうでもいいのか!?
その時の調査員たちの会話です↓↓↓

「でっっかい!!うわっ!カニごと食っちゃった!?」
「カニ、食われちゃたんじゃないの??」

「カニ食ってない?」
「いや、カニは逃げました」
「すげーーーーー!!」

「食いついたっ!!」
「カニに一回噛まれたぞアイツ(笑)」

「でーけぇーーーーー!!」
「うわぁ~丸飲みっ!!」



なんともダイナミックにかぶりついていましたね。
そしてこの映像を見て私はすごいびっくりしたのですが、
ソコボウズって食らいつく時に顔がまったく変わるんですよ!!(下の画像)
Photo_33
白く飛んじゃってるので分かりにくいとは思うのですが、まるでオバQです。

作品内での説明にもありましたが、どうやら普段はアゴの骨が
折りたたまれている
ようで、いざ食べるぞって時に横にぐわっと広がって、
獲物をしっかりとくわえて逃がさないようにするみたいなんですね。
そして顔はオバQに。

前々から彼らのアゴの下に筋があるなぁとは思っていましたが、
あれは折りたたみ跡だったのですね。すごいわぁ。

ちなみにこの餌の魚はなかなか思うように食いちぎれず、
ソコボウズ必死です。口を閉じては、また突進してオバQとなり、
というのをひたすら繰り返す姿は、とてもいじらしく愛らしい…


あとかなりツボだったのが、マイクツガタナマコの
ジャンプシーンの時の調査員の会話。

深海のナマコは実はほとんどが泳ぐらしいのですが、
常に泳ぐのは有名なユメナマコやオケサナマコなんかで、
それ以外のナマコたちが泳ぐのは、緊急時のみなんだそうです。

で、調査船がやってきた!!というのも彼らにしたらある意味緊急事態。
ってことで、危険を感じたマイクツガタナマコは、海底からジャンプしました。
その時の会話↓↓↓

「う~~お~~~行っったったったったったっ!!」
「飛んだぁ~~~~~」







「…うわー。。気持わりー」


目の前を屈伸運動をしながら泳ぐマイクツガタナマコ…


「そ~~れいっ!!」(←ナマコの屈伸にあわせて掛け声をかけ始める)
「そ~~れいっ!!」




「そーれぃっ!!」の掛け声の人が好きです。ラヴ。

まぁこの他の会話も色々ありますが、
それは買った人のお楽しみです。


で、『深海生物』と『深海生物Ⅱ』は何が違うのか。

『深海生物』には、海底付近を生活区域とする底層魚
数多く収録されています。ソコボウズもここに含まれます。
あと特典として深海潜水調査船パイロットの副音声インタビューあり★
パッケージのコウモリダコは一瞬しか出てきません。


『深海生物Ⅱ』には、中・深層を主な生息域とする、
中・深層遊泳魚というのが多く収録されています。
普通世の人がイメージするような、歯がジャギジャギの魚たちは、
この中・深層遊泳魚にあたります。発光器を持っているヤツなんかもね。
あと、こちらのDVDはクラゲ系も豊富です。



私のオススメはもちろんソコボウズ祭りの『深海生物』ですが、
人の好みは十人十色。これが購入を考えている誰かの参考になればと思います。


で、私が買おうと思った時に気になったのが、
ソコボウズの動画ってあるのかしら?
だったのですが、どこを探してもそんなこと載ってないんですよね。
問い合わせてやろうかとも思ったけれど、いきなりハァハァ言いながら

「ソコボウズありますか!?」(何の問い合わせ?)

なんて訊く勇気はとてもじゃないですがありませんでした。
だからそんな未知の生物との遭遇を求めているけど、
でも名前しか分からなくて…なんていうシャイなキミの為に、
出てくる奴らの名前を書き連ねようと思います。

高い買い物なだけに、それが出てくるかどうかって重要ですもんねー

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地球カタログ 深海生物 に収録されているもの

★棘皮動物
オケサナマコ、エボシナマコ、キャラウシナマコ、トキンナマコ、ゲジナマコ、
クマナマコ、ウシナマコ、フタマタエボシナマコ、ホカケナマコ、ユメナマコ、
ニセマイクツガタナマコ、マイクツガタナマコ、カンテンナマコ、
オーストンフクロウニ、ウルトラブンブク、ジュウウデゴカクウミユリ、
マバラマキエダウミユリ

★軟体動物
ドスイカ、マッコウタコイカ、ツバサダコ、シンカイヒバリガイ、ナギタシロウリガイ、
シロウリガイ、エゾボラ、ソウヨウバイ、サガミハイカブリニナの1種

★節足動物
ツブトゲヒラタエビ、ベニチヒロエビ、クシバチヒロエビ、マルトゲヒオドシエビ、
ジゴクモエビ、オハラエビ、イバラモエビ、ハサミモエビ、ソコモエビ、アカザエビ、
モロトゲアカエビ、ズワイガニ、ベニズワイガニ、タカアシガニ、エゾイバラガニ、
イバラガニ、ユノハナガニ、オオエンコウガニ、ウロコシンカイコシオリエビ、
ゴエモンコシオリエビ、シンカイコシオリエビの1種、超深海性の等脚類、
フトヒゲソコエビ類、オニナナフシの仲間、フタカドツノミズムシ、ミズムシの仲間

★脊椎動物 軟骨魚
トビツカエイ、ソコガンギエイの1種、カグラザメ、オシザメ、フジクジラ、
フトカラスザメ、ニセカラスザメ、トガリツノザメ、ノコギリザメ、ムラサキギンザメ、
ギンザメ、アカギンザメ、アズマギンザメ、ムラサキヌタウナギ、メクラウナギ

★脊椎動物 硬骨魚
リュウグウノツカイ、ハナトゲアシロ、ソコボウズ、アカグツの仲間、キアンコウ、
ベニイザリウオ、メダマアナゴ、クズアナゴ、ソコアナゴ、リュウキュウホラアナゴ、
クロオビトカゲギス、トカゲギス、オキエビス、オキナワクルマダイ、ホウズキ、
オオサガ、キチジ、メバルの仲間、オニカサゴ、ユメカサゴ、カナド、ベニテグリ、
ギンメダイ、ハシキンメ、アカアマダイ、ツボダイ、クロシビカマス、シロゲンゲ、
ヨコスジクロゲンゲ、未記載種のゲンゲ、タチウオ、ツバメコノシロ、イバラヒゲ、
カラフトソコダラ、ヒモダラ、シンカイヨロイダラ、ムスジソコダラ、ヘリダラ、
ホカケダラ、バラビクニン、エゾイソアイナメ、チゴダラ、ソコクロダラ、
ナガヅエエソ、オオイトヒキイワシ、イトヒキイワシ、シンカイエソ

★その他
エンセイハオリムシ、サガミハオリムシ、熱水性のヒゲムシ類、カブトクラゲの1種、
フウセンクラゲの1種、フサカツギギボシムシの1種、ツリガネカイメン、
ウロコムシの1種、ヨミノフタツノウロコムシ、単体ホヤの1種、
ハエジゴクイソギンチャク、ダーリアイソギンチャク、ヤサガタフサウミエラ
オトヒメノハナガサ

★最新映像(?)として紹介されるもの
ユビアシクラゲ、アポレミアクラゲ、クリスマスツリークラゲ(仮称)、
イレズミコンニャクアジ、ミツマタヤリウオ、ミズヒキイカ(仮称)、
ヒゲダコの仲間、コウモリダコ

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2006年3月 4日

DVD『深海生物』☆ソコボウズ祭り

地球カタログ 深海生物
地球カタログ『深海生物』

総合監修:独立行政法人 海洋研究開発機構
製作・著作:ジェネオンエンタテインメント



ずいぶんとレビューを書くのが遅くなってしまいました。

上のタコ画像をクリックするとアマゾンに飛べるのですが、
レビューを書いてる皆さんは、どうも画像のクオリティやら
画面に出てくる数字やら調査員たちの会話が気になるようですね。
なくしてくれってことですよね?

しかしねー



馬鹿じゃないの?(←ゴメンなさい)


それらがあるからこその臨場感ではないですか!!



このDVDで使われる映像ってのは、
調査船の撮った映像そのままなんです。

ですから記録用であるわけで、端には常に
なんらかの数字が表示されています。
船員の声だってもちろん入ってます。

数字は撮影日時、深度、海底からの高さ、緯度(?)なのですが、
それらの数字の表示のされ方が、3パターンあるんですね。
で、この3つというのは調査船の違いなんだそうです。

『しんかい6500』、『しんかい2000』、『ドルフィン3K』

どれがどの船で撮ったものなのかを、このDVDではきちんと説明してくれます。
最初に見た『深海生物Ⅱ』ではこれらの説明ってなかったように思うのですが、
それはこのDVDですでに説明済みだったからでしょうか。
私の記憶違いで説明がなされてたらスミマセン。


画像のクオリティを云々いう輩め。
これがどれだけ貴重な映像なのかということを思い知りなさい。
撮影日時、深度が表示されることによって、普通一般人は知らなくても
まったく生きていくのには支障がない素敵情報がゲット出来るのですよ!?

たとえばソコボウズが初めて撮影されたのが88年の6月12日で、
その時水深は2062mで!なんていったことがですよ!!

そんなの教科書には載ってないでしょう??

初めて目撃された海底の巨大な亀裂
今までに確認されたことのない魚たち



これらを船員の感動と驚きと共に、潜ってもいない私たちが
目の当たりに出来ることの素晴らしさを、なぜ理解しようとしないのですか!?

見せて貰えるだけ有難いでしょう?ねぇそうでしょう??(涙)



と初っ端から熱く語ってしまいましたが、どうしても言いたかったんです。
そこは問題にするところではないでしょうにねぇ。。

”調査船のアームが写りこんでいる”と書いているのもありましたが、
あのアームによって、その場にいなかった者にでも、
生物の大きさを推測することが可能になるのです。
水中では大きく見えすぎたりということもありますからね。
アーム部分は30cmです、と説明があったでしょう?

普通ね、気になると思うんですよ、今水深何メートル?って。
ダイビングしてても、ダイコンないとなんだか不安じゃないですか。
って私持ってないですが、あるとチラチラ水深チェックをしてしまいます。


まぁそういうのが気にならないゆとり教育の賜物たちは、
映画『DEEPBLUE』でも見てればってかんじですよ。ふん。



で、収録内容です。(DVDの裏より)

1 オープニング
2 深海 極限の環境
3 深海6500
4 日本海溝
      深度6500m
5     プレートテクトニクス理論
6 各種インジケーター
7 駿河湾、相模湾周辺

      高圧に対する特殊化
8     底層魚と遊泳魚
9     暗黒に対する特殊化
10    深海生物の生態
11 沖縄トラフ
      熱水噴出孔
12    ブラックスモーカー
13    科学合成生態系

14 奥尻海嶺
15 紀伊半島南方海域
16 遠州灘
17 小笠原海形海山
18 エンディング



最初の方に、加圧実験の記録映像というものも収録されています。
発泡スチロールで出来た胸像とカップ、ゴムボールを沈めるというもの。
見ていて面白いです。と同時に恐ろしくもなります。

だってもしも深海にいる時にうっかり耐圧殻(?)にヒビが入ったら!?
頭蓋骨とかがパキュンと逝ってしまうのでしょうか…ひー



★特典映像★(浅海映像)
○リュウグウノツカイ(稚魚) 静岡県大瀬崎
○フリソデウオ(稚魚) 静岡県大瀬崎
○ニュウドウイカ 北海道知床
○テカギイカ属の一種 北海道知床


リュウグウノツカイの映像は、隣をダイバーが泳いでます。
私はこれをソコボウズとやりたいんですけどねー

ニュウドウイカは超デカイ。

テカギイカは子持ちのお母さんです。
汚らしい袋状のものを抱えています。(←卵)
ハッチアウト後の稚イカ映像もチラリ☆ですよ!


一番の目玉のはずの”ウロコフネタマガイ”の静止画は…
多くは語りません。動画が待ち望まれます。
あと、もっとまともな静止画ね。

ドクンドクンというあの鼓動音がわざとらしいのなんのって。
すごいヤツなんだってのはわかるんだけどさー



あと、このDVDには特典として、深海潜水調査船パイロット
田代省三さん(海洋研究開発機構)の本編副音声解説ってのがついてます。


つってもインタビューみたいなものですけどね。
田代さん初っ端からかんでるし(笑)

内容としては、

★パイロットになろうと思ったきっかけは?
★パイロットの試験てどんななんすか?
★深海恐くないっスか?
★ヤバかったエピソード教えてくださいよ!
★潜る時の1日のスケジュールって?
★トイレはどうするんすか?
★今後の夢はなんすか?


とかですかね。解説じゃないんですよ。
田代省三に迫る!?みたいなインタビューです。
流れる映像まるっきり無視ですもん。
時々「あーコレコレ!」なんてのもありますが…

でもすっごい興味深い話なんで、私は大満足でした。


たとえば(インタビュー当時2004年?)深海潜水艇のパイロットというのは
世界でも40人しかいないそうです。宇宙飛行士でも約280人だそうで、
その数の少なさに驚きますよね。

あと、水深6500mまで行くのにどれぐらい時間がかかるか!?
毎分41mで潜っていき、片道2時間30分かかるそうです。
意外と早いのか遅いのか、どうなんでしょうね。
私の感覚だと、やっぱりそんなにかかるんだなーってかんじです。


そして田代さんの夢。

ぜひ実現していただきたいものです。
だって、だって、それは私の夢でもあるんだもの!!
そんな風になったらいいなーっていつも思い描いてるんですもの!!

田代さん!田代さーーーーーん!!
私アナタについて行きますー(>_<)





ふぅぅ。。
長くなったので続きは次の記事に。

タイトルにある『ソコボウズ祭り』でお分かりかと思いますが、
このDVDにはソコボウズ映像がいっぱい収められています。

初めてソコボウズを目撃した調査船の船員の興奮トークがオススメですよ。


では次回☆

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2005年12月18日

かなり濃かった!!DVD『深海生物Ⅱ』

地球カタログ 深海生物2

正直、予想していた以上の内容でした。


注意書きにあった、潜水調査船の映像を使用しているため、一部
見苦しい箇所があるけどどうぞよろしく、的なことはまったく気になりませんでした。
むしろ臨場感たっぷりで、まるで一緒に潜水艇にいるかのような気になります。

ほんとに素材のままなんで、中の人の声とか入ってるんですよ、そのまんま(笑)
いちおうナレーションよりは小さくなっているので、ある程度
ボリューム上げないと上手く聞き取れませんけどね。

以下、その一部を紹介します。


「観測行えって?」
「はい。」
「えー、○○しんかい、この付近にて静止し、観測を行う。どうぞー」



バケダラが目前に現れた時↓
「バケダラだぁ!!うほぉsdjふぃえkl!!」(←歓喜の声)


しつこく調査船を追ってくるやつがいた時↓
「あっはは、アイツ追いかけてきてるよ(笑)」
「あ、来た来た!!また来た!あはjsどいfdっ!!(笑)」
(←みんな超楽しそう)


私は見た瞬間「可愛い♪」と思ったコイツ(下)がいた時↓

Photo_2














「すごい顔してんな」
「こいつ体に寄生虫付けとるなぁ」
「ぉあ!これ寄生虫ですか!?」
(←思わず私も身を乗り出しちゃう)


などなど。あ、あと「取舵いっぱーい」とかもね、気分出ますよね。
自分が一緒に潜ってる気になるので、けっこうドキドキしながら見れました。
次は何だ、何が出てくるんだ!?って。
目前を黒い魚影が横切るってだけのカットもあって、今の何?(ドキドキ)
とか思うんですけど、とくに説明もないんですよね。

でも、あれをボツにしてしまわない所が素敵です。


このDVDは、合間あいまに色々深海知識とかも
ちりばめられているので為になります。
学生よ、いい勉強になるぞ。

たとえば深海生物は何を食べているのか、深度別に解説してくれます。
また”深海魚の光るわけ”というところでは、面白いふたつの事例が
紹介されています。
◆敵に狙われた時に、発光する触手を切断して逃げるイカ
◆発光液を水中に噴出して敵を驚かせ、その隙に逃げるエビ

興味がつきません。

貴重な映像としては、深海でのイカの交尾シーン、クラゲの捕食シーン
(大きいクラゲがちっちゃいクラゲ丸飲みで、みんな大興奮!)でしょうか。
日本海溝に沈むマネキンの首も、なんだか味わい深いです。

Photo_3

 ←耳のようなヒレでパタパタ泳ぐジュウモンジダコ
   英名ダンボオクトパス。かわいくてお気に入り♪







そうそう、シーラカンスが群れて泳ぐ!!とのことですが、
これは広告に偽りありってかんじでした。

シーラカンスは昼間は溶岩の洞窟の中にいて、夜に餌を探しに
フラフラ深いところに行くそうです。

群れて泳ぐ!なんてうたっているから、中層を群れをなして
泳いでいる映像が見れるのかと期待したのですが、実際は
その昼間の洞窟にギュウギュウにつまってる!?映像でした。
これにはがっかり。。

驚異の映像!とかいってますけど、あきらかに他の映像の方が驚異です。
って好みの問題でしょうか。。

地球カタログ 深海生物 はまた次回。まだ見てません。


最後に、オープニングのナレーションから↓シビレマス

人類は、地上のいたる所に足跡を残し、もはや秘境はなくなった。
しかし海中には、未だ人類が到達しえない、未踏の地があふれている。
深海は、地球最後の秘境。
我々はまだそのほんの入り口に到達したにすぎない…
 

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2005年12月16日

早く見たいな『深海生物』

200512150005000
いやー届きましたよ、高い買い物!!
でもちょっと最近時間があまりないので、見るのは休みの日でしょうか。


DVDのパッケージ裏の解説によると、深海生物(左)の一番の見所は
ウロコフネタマガイの静止画だそうです。

買った人のレビューとか見ると、ウロコフネタマガイを何度も見られるだけで
買う価値がある!!とかいってる人もいる。そんだけ貴重だってことですね。

そして深海生物Ⅱ(右)には、なんとシーラカンスが群れて泳ぐ映像が
入っているそうです!!これは期待しちゃいますよ。あー楽しみ♪



…ソコボウズ映像、入ってるのかしら。

なんか裏の収録内容とか見ても書いてないので、
もしかしたら入ってないのかもしれませんね。
それはそれで仕方ないですけど、チラッとでも写ってるといいなぁ。


ええと、以下、深海生物ファイルの本文から引用です。

死んだばかりの生物や、突然落ちてくる死体などは早い者勝ちのごちそうだ。事実、海底に餌を置くとオオグソクムシだのイラコアナゴにコンゴウアナゴ、ヌタウナギの仲間やらがあっという間に寄ってくる。そして悠然と巨体を揺らめかせながら現れるのが、ソコボウズなのだ。


いいですよねー。ソコボウズなのだっ!ってとこ。
こんな映像期待してます。

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2005年12月13日

BBCは、深海に沈めばいいと思うよっ!byソコボウズ

『ディープ・ブルー』BBCのあまりの極悪非道っぷりに涙した(してない)私は、
もう立ち直れないかとさえ思われました。涙で前が見えません。


しかし、くじけてばかりはいられないのです。
いつか見てやるソコボウズ!(動画)

でもね、あの『くそディープ・ブルー』(あ、クソとかゆっちゃった)で
ないがしろにされた、口元のキュートなアイツは何者だったんでしょう?
解説とかありましたっけ?

てか、もしかしてみんなあそこ飛ばして見てたりしないっスよね?
チャプター便利ベンリィー♪とかゆって。いやいやまさかねー。

あはは。

信じてる。
みんなアイツのこと気になってたって、私信じてる♪

ビクニンとかそっち系かなぁとは思うんですけどね。


泣いてばかりじゃいられない!と、仕事熱心な私は仕事中だっていうのに
手が勝手にアマゾンのHPを開き、気が付いたら2つの商品お買い上げ。

地球カタログ 深海生物

『地球カタログ 深海生物』 
¥6,090

とあともうひとつ、これのⅡを買ったんですけど、
なんかリンクが見当たりませんね。
私が注文した時はたしか在庫2点だったんですけど…



ってことはあとひとつを買った人がイル!?



お友達になれそうです。

実は小市民なラクダ子はカードを持っていないので、代金引換なんですね。
明後日頃には届くかしら。お金を用意して待ってます。

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