映画『ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!』
ついにあのウォレスとグルミットが長編映画化です。
ハウルを蹴散らして賞もとりましたよね。
てゆうかハウルに期待していた人なんているのでしょうか??
まぁハウルはどうでもよくて、とにかく楽しみです。
どこか抜けてる発明家ウォレスと、名犬グルミットの毎度のドタバタ。
はたして今回はどんな事件が起こるのでしょうか!!
そしてグルミットの活躍ぶり(予告編だけで笑えるw)は如何に!?
クレイアニメなだけに、企画から完成までには、
なんと5年もかかったそうです。まさに根性。
でもそれを一瞬で見てしまうんだから贅沢ですよね。
私はこのアードマンスタジオ(今はアニメーションズというの!?)の作る、
人間のキャラクターが気持悪くて大嫌いで、人気があるのは
知っていたのですが、ずっと見ることを拒み続けて生きてきました。
そんな私がウォレスとグルミットを目にするきっかけとなったのが、
2001年3月に新宿タカシマヤで行われた、『アードマンスタジオ展』
当時のバイトの関係もあって行ったのですが、
中では過去の作品が、延々と上映されていたのです。
始めは気持悪いと思っていたキャラクターも、
映像が進むうちにいつのまにか気にならなくなり、
気がついたら子供たちと一緒に画面に釘付けになっていた私。
つまり座り込んで見てました。
大の大人が。
ひとつのモニターで流される映像というのは決まっているので、
映像が終わりまでいって、またはじめから再生がはじまると、
人々はみんな次のフロアに移っていきます。
しかし私は動かない。
次にやってきた人たちと一緒に、また一から、
つい今しがた見たばかりの映像を見るのでした。
それほどに面白かった…
このウォレスとグルミットに限っていうと、たしかに人間は気持悪いです。
その顔の構造のワケを教えろ!!なんて思ってしまうし…
しかし、グルミットをはじめとする脇のキャラたちは、
なんとも可愛らしいのです。でも可愛いだけではないんです。
その可愛らしさ(自覚アリ)を利用しようとする悪者もいますしね↓
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ウォレスとグルミット ペンギンに気をつけろ! 販売元:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント |
この作品のペンギン超ヤバイ。
名前を”マッグロウ”と言います。未見の方は是非。
きっとヤツの虜になってしまうことでしょう…
そして『野菜畑』に備えましょう。
ウォレスとグルミットの素晴らしさは、
そシナリオとアニメーションにあります。
昔の私のように、ウォレスの顔が見るに耐えない(←酷い)とか言って
見るのを拒んでいるそこのアナタ。この機会に是非とも劇場に足を運んで、
その目でこの面白さを確かめてみることをオススメします。
好き嫌い言うのは見てからさ!!
てゆうか、グルミットのお色気作戦が早く見たいYO!!
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