2006年5月12日

フランスのスリとかジプシーとか

【ヨーロッパ旅行記10】


気をつけろ気をつけろと散々言われたわりに、
今回のツアーでスラれた人が約ニ名(ひとりは未遂)。

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「あらあら、あんなところにもスリがねぇ~」

…と、オシャレマダム4も言ってます。言ってない。
(そしてこの写真はフランスではなくベルギーのブリュッセルです)


まずひとりは、ポケットの中の財布をスラれて、でもたぶん
スリ慣れていない人だったのか、失敗してブツを地面に落としてしまい、
彼らが拾おうとしたところを、ツアー仲間の強気なオバチャンが、
スリの頭をこれでもかとひっぱたいて、無事にスリを撃退したそうな。
   
彼女の活躍がなかったら、あの人に心の平安はなかったでしょうね。
スリは白人男性ふたり組だったそうです。こわいこわい。


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あとのひとりは、コートのポケットに入れていたはずの小銭と
地下鉄の回数券が、いつのまにか消えていたんだって。

記憶違いじゃないの?とこちらは思うけれども、
本人としては「いや、あそこに行った時は確実にあったのに」、とのこと。
何処でスラれたかすら特定できない、あれはジプシーマジックです。


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(↑これはフランスじゃないかも)


ガトリフの映画の影響で、ジプシーにはなんだか憧れのようなものがある
私ですけれども、今回本物のジプシーというのを目の当たりにして、
その服装、纏う空気の違いに、多少ビビったことは確かです。


観光客のごった返す広場の入り口に、じっと一人で立っていた女の子。
頭に被ったスカーフから覗く瞳が、とても力強くて印象的でした。

(獲物を探してたのか!?)


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(↑まったく人のいなかった、オルセー美術館近くの教会)


また地下鉄の車内で、何かを訴えかけるかのように歌う、
オバサンジプシーにも遭遇しました。

しゃがれた声と、哀愁を帯びたメロディーに、思わずそちらを見ながら
聞き入ってしまったけれど、あれは目が合ったならどうなっていたんでしょう。
お金をせびられでもしたのかな。


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(↑左の広告は街に溶け込んでて素敵)


あと見たのはオペラ座の、そこは入っていいんですか!?
ってな場所で雨宿りをしていた一家。

あれもジプシーだったのでしょうか。


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「ほら!あの遠くにちっちゃく見えるのがエッフェル塔ダヨ!!」
(↑近くから撮った写真なんて載せやしません)



物乞いも、何人か見かけました。

言葉はわからないけれど、哀れを誘うその流暢なセリフ回しに、
こいつベテランだな、と思わせるものがありました。


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(↑お世話になったスーパー)


驚いたのは、パリのホームレス。

街中で、道のど真ん中に寝ていましたよ。
人通りも多いのにね。


日本では、建物の壁すぐ横なんかにダンボールハウスが
建設されていることを思うと、日本人はやはり慎み深いのかしら。
端っこが好きな民族ってだけかもしれないけれど。


とはいっても、道のど真ん中で寝ていたのは、
その人ひとりしか目撃していないので、パリホームレス界の中でも、
あの人はもしかしたら異端なのかもしれません。

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2006年5月11日

はたらくくるま★インヨーロッパ

【ヨーロッパ旅行記9】


どうやら私はゴツイ働く乗り物が好きみたい。
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いつかハシゴ消防車によって、高いビルの上から助け出されたいんだ。
カラオケで、ポンキッキの”はたらくくるま”を熱唱したこともあるんだから♪

ちなみに”はたらくくるま”の歌の中の、
ハシ~ゴ消防車~の後に続く「ハシゴ消防車!!」は、
早口だから、置いていかれないように気を付けようね。


⇒歌詞の載ってるサイト
(てゆうか歌詞ってそのまま載せてはいけないのでは…!?)


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ここはたぶんオランダ。
手前は工事中です。

建物の屋根が赤で、ショベルカーのボディも赤で、
奥のコンテナ(トイレ?)みたいなのも赤で、
極めつけは手前のお兄さんの赤いつなぎ。


すべてを赤でコーディネートすると、
工事中でもこんなにオシャレなんですねー

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黄色と赤が鮮やかで、見てるとなんだか元気になれる車。
地面のチェック模様が、またオシャレ度をアップさせています。

ちなみにこの写真は、今現在の私の携帯の待ちうけ画像に設定しています。
携帯が赤なので、黄色がとっても映えるんだ♪

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なんの車かわからないけど、おでこのライトが素敵です。
左奥を、お犬様が散歩中。

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これはフランス。
手前はタクシーのようです。

この地面のチェック模様は何なんでしょうね。
それだけで街がオシャレに見えてしまうけど…

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このちびっこい車はsmart。

道の狭いヨーロッパでは大活躍なのか、
いろんな色のヤツを見かけましたよ。
水玉クンは、そのほんの一例です。

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地面修復?作業中。

ひとつひとつを手で置いて行くんだよね。
コンクリートをがばぁーっと流し込むだけの道路とは、
そりゃあ一味もふた味も違うよな。

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ここはベルギーのような気がします。違うかな。

彼らの頑張りがあってこその風情ある街なのです。
ありがとう!!ありがとう!!!!

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2006年5月10日

フランスの地下鉄

【ヨーロッパ旅行記8】

残念ながら、写真を撮ることの出来なかったフランスの地下鉄。

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記念に残ったのは使用済み切符のみです。
※だからまったく関係ないトラム(路面電車)写真等を載せていきますよー


だってね、散々言われてたんです。
地下鉄の中では、というか駅に入ったら、

★地図を取り出してはいけない
★お財布を取り出してはいけない
★カメラで撮影をしてはいけない


って。どれもスリ対策なんですけどね。

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地下鉄にはスリが多いから、
もしもそんなうかつな行動をとったりすると、

ワタシ観光客デスヨー
お金持ってマスヨー


というアピールになってしまうんだって。
奴らも獲物を探す手間が省けるってもんさ。


なのでそれはさすがに困るぜと、終始怯えながらも、
いつも来てますよー♪な雰囲気を出してみました。

はたしてどこまで敵を欺けたでしょうか。

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でもね、意外とみんな、地図丸出しガイドブック片手でホームにいるんです。

あ、ホームで熱烈に絡み合うカップルも見ましたよ。
さすがフランス!!と、動揺を隠しきれなかった日本人ラクダ子です(-_-;)


ってのはどうでもよくて、なんて豪胆な方達なの!?と思ったんですよ。
その平気で地図広げてワイワイ相談してる人たちを。
けれどもそういう人こそがスリに遭うんだよねきっと。
そして取られた取られたと大騒ぎするんだ。

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彼らが目立てば目立つほど、こちらにとっては好都合です。
隠れ蓑になるもんね。だからスリさんへ。

どうぞ思う存分狙ってやってくださいな…彼らを…


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しかし、地下鉄はスリが多いなんていうから、
どんなに暗く汚い所なのかと思っていたら、
実はとても素敵なオシャレスポットだったんです。マジで。


駅ごとにカラーが決まっているのか、赤を基調にまとめた駅や、
ホームの壁もイスも黄色、なんて駅もありました。

ホームや駅構内に大きくある広告も、なんだか素敵。
広告なのに、目に煩くないというのかな。
でも決して存在感がないわけではないんですよ。

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とくにオシャレだなーと思ったのは、何駅だったか忘れたけれど、
ホームの壁すべてが、一文字ずつアルファベットの書かれたタイルで
覆われているというもの。こんな感じ↓
_____________
| R | A | K | U | D | A | K | O |

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

壁全部がこれなんですよ。壮観です。
写真に撮りたかったなー。。

06_1

ちなみに買った切符はカルネという10枚セットの回数券です。
たしか10枚で10ユーロ。

一枚でどこまで行けるのか、よく仕組みがわからないんですけど、
とりあえず何駅も乗れて、乗り換えも楽勝でしたよ。


そしてフランスの地下鉄って、
駅から出る時にキップが必要ないんですね。
出るときは自動改札を通らないんです。

代わりに自動改札ぐらいの幅の、背の高いドアがいくつか並んでいて、
近くまで行くと、いきなりそれがバコン!!と開きます。
見た目自動っぽくないドアだから、一瞬ビビる。

バコン!!と開くのもなんだか唐突だしね。

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でもキップが改札に吸い取られないということは、
記念にお持ち帰りが出来るってことですよ。
鉄道マニアには嬉しいはからいですよね。

私は鉄道マニアではないですけどね。
って何度言ったかなこのセリフ。

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でもほら、なくしても大丈夫ってことですよ。
うっかりさんにも安心ダヨネ☆


※写真はどれがどこだか…。
落ち着いて旅の日程と写真の日付を確認すればわかりそうですけどね。

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2006年5月 7日

家路

【ヨーロッパ旅行記7】


夕暮れ時は切ないね。

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家へと向かって歩く人なんか見ると、
その人の生活の色々を勝手に想像して、
勝手に妄想して、勝手に涙しそうになります。
というかそれで実は泣いたこともある…

たいていキーワードは路地だったり、影だったり、
子供だったり、後姿だったり、晩御飯の匂いだったり。


今回は、そんな私の妄想をかきたてる写真、イン★ヨーロッパ。
というかほとんどがベルギーのブルージュです。良い町だ。

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西日で差す影。これだけでもうキュンとしてしまいます。
子供がキャアキャア遊んでた日にゃもう…

言葉もありません。

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この道を通って自転車に乗ってさ、
学校行ったりするのかな、なんて思ってまたキュンとする。

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この通りの向こうに何があるのかを、
地元っ子は知っているんです。
いつも通っているからね。

っていう妄想でまたキュン。

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ここを通ってお使いに行きます。
…というこれもまた妄想でキュン。

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たぶんおうちへと帰るマダム。
今日の晩御飯は何ですか?

…なんてことを思ってまたキュン。

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暗くて見にくいけれど、老夫婦が仲良く帰ってゆくところ。

観光地なブルージュだけど、普通に生活してる人もいるんだなー
というのを垣間見てキュン。末永くお幸せにキュン。

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マルクト広場方面から、泊まったホテルへと戻る道。

何度も通ったので覚えましたよ。だから思い出してキュン。
この道を真っ直ぐ行って右へ曲がると…

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塔が見えます。
教会だったっけ?

そしてもっと行くと…

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ちょっとした広場に出ます。
川も見えます。

ホテルへは、この川沿いをもう少し歩いていきます。
自転車のお姉さんも家に帰るのかな。キュン。

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ホテルの窓から見た景色。

川沿いの風景にキュン。


ちなみにブルージュのお店は、ほとんどが18時に閉店です。
チョコ屋もスーパーもなにもかも。で、19時からレストランが開きます。


アイス食べよう♪ワッフル食べよう♪なんて浮かれていたら、
次々とお店が閉まっていくからびっくりでしたよ。
ギリギリで食べれましたけど。


旅行に行く人は気をつけて。
って常識なのかな。。

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2006年5月 5日

馬のいる街

【ヨーロッパ旅行記6】

街を歩いていてびっくりです。
馬がいるの!!てゆうか馬車が!!
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パッコパッコ パッコパッコ

パッコパッコ パッコパッコ


パッコパッコ パッコパッコ



「なんだ?何の音だ!?」

と、だんだん近づいてくる音に怯えていると、
それが馬車を引く馬のひづめの音なのですよ!!
目の前を力強く走り抜けて行く馬に感動…

でも写真を良く見たら、引いてる車がタイヤじゃん。
あーがっかりです。かなり興ざめ。


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橋の上でちょっとストップ。

でもね、馬に罪はないのです。
ゴムのタイヤは引くのが楽チンなんだって。
私の尊敬する内田百間先生の本に、そう書いてありました。


人力車も昔はただの鉄の車輪だったのに、ゴムに変わってからは、
やけにスピードが出るようになってしまったと。
老いた体にそのスピードは辛く、もう引退するしかないと、
そう百間先生にこぼした、年をとった車夫の話です。



馬のことを思えばタイヤの方がいいんでしょうけどね。
でも趣がないですよねぇ。。

しかし、馬のひづめが石畳の上をゆく音で、
馬車の来る方向を知るというのは、
なんだか今までになく新鮮な体験でした。


おもわず誰かに教えたくなります。



うーまーがーくーるぞー


うーーまーーがーーー!!




うぅううーまぁあああGAAAAAーーー!!!!




と、ひづめの音が聞こえてくるたびに、
ついつい変なテンションになって周りを困らせてしまいます。
「はいはい、わかったわかった」
なんて言わないでヨ!!罪作りな馬たち。


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こちらのホースたちは、観光用のチビ馬車です。
広場に何頭も集って、お客さん待ち中。


イメージは浅草。浅草寺前の人力車です。
2人乗りだしね。ひざ掛けをかけてもらって出発です。
英語や、なんとか語とか、なんとか語とかで、
観光案内をしてくれるんだそうですよ。


なんとか語というのが、日本語でないことだけは確かです。
たしか1周30ユーロ。貧乏人は乗れません。もちろん私も乗れません。
おまけに、この値段にさらにチップを払わなくてはいけないんだって。
セレブはぜひぜひ乗ってみてくださいね。そしてブルージュに金の潤いを!!

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ここはブルージュでも有名な”愛の湖”。
湖とか言ってますけど、湖ではなく公園です。


馬はここでゴハン休憩を取るんだそうです。
ゴハン直前を激写。いやいやどうもお疲れ様です。



まったく関係ない話ですが、私は浅草で人力車のお兄さんに声をかけられ、
そのある言葉に胸をズギュンと射抜かれたことがあります。

そのある言葉とは、




お姉サマ





はい。
なんとも良い響きです。


”お姉さん”ではなく”お姉さま”。
そのほんのちょっとの違いで、私はその衝撃のあまり、
その場に倒れこみそうになるほどでした。


誰か日常で、私のことをそう呼んでください。
一応建前で、「やめてください!!」と怒るふりをしますから。

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2006年5月 3日

ゴールデンだけど…

仕事だよ。

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頭にケチャップをつけるのでモー大変。


ってケチャップつける仕事ではないけどさ。
それぐらいのモチベーションで頑張る予定。
どれぐらいでしょうねー


写真はオランダのキューケンホフ公園の、入り口近くの番人です。
自らケチャップをつけるゼ。

あ、右奥に彼の名前があります。


"Super Giant  Hot Dogs"


ちなみに彼は人間様と同じサイズ。普通にデカイです。
不思議なことに、彼を見るとホットドッグを食べる気が失せるんだ。
理由は白いソックスにスニーカーが生々しいから…だと思います。

それだけじゃないとも思うけどネ。

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2006年5月 1日

マルクト広場の朝市

【ヨーロッパ旅行記5】


朝市に興奮です。おっさんがこっちを見ています。
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1日のスケジュールがみっちり決められているツアーにも、
ほんの少しだけ自由時間てのがありました。

ブルージュでの午後と、パリでの丸1日。
それが今回のツアーでの、唯一の自由時間です。


写真はブルージュの中心の、マルクト広場で開かれていた朝市。
毎週水曜日の7時~13時に開かれるんだって。

賑わう人々の活気に、

なんか買わなきゃ!!

なぜだかそんな気になります。

あ、ブルージュってのはベルギーの都市ですよ。
地理に疎い私のような人の為に、一応ね。


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午前中は観光ということで、市場も15分ほどしか見られず。

でもね、その少ない時間で、パン屋さん(焼き菓子屋さん?)にて、
プチバターケーキと巨大ココナッツマカロンぽいものを買いました。
プチバターケーキはグラムで量り売りだったんですが、お姉さんに言うと、
3個だけとかでも売ってくれましたよ。どちらもとっても美味しかったです♪

ちなみに午前中のツアーの拘束から開放されて慌てて市場に戻ってみたら、
パン屋さん、商品はほとんど残っていませんでした。


他にも野菜、果物、お肉、チーズ、チョコレート、花。
なんでも売ってます。

チョコは安いのに味もなかなかでオススメです★

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ベルギーやオランダは、乳製品も美味しくて有名なんだって。

ホテルの朝ゴハンには何種類かのチーズとハムが毎回出てくるんだけど、
そのどれもが普通に美味しいんです。普通のレベルが高いのね。


写真はチーズ屋さん。隣にもう一軒チーズ屋さんが並んでいました。
みなさんが買うのを見ていると、みんな何種類かのチーズを、
それぞれちょっとずつカットしてもらっているようでした。
オジサンがデカイチーズの上にナイフを置いて見せて、

「これぐらいかい?」
「ええ、それでお願いするわ」


なんてやりとりが繰り返されていましたよ。
みんな色んなチーズを食べるんだね。幸せものー
私も近くに引越ししたいぐらいです。そしたら水曜日が楽しみだよね。


でもブルージュで働くって、私何の仕事をすればいいの?
なんて現実的なことを考えてうろたえてみたり…

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これは不機嫌そうなお子様を、こっそり撮影。
なんともシンプルなベビーカーです。

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最初の写真を見て気になった人、いるかしら。
毎度毎度、外国のキャラクターデザインには驚かされます。

なんだこのお尻の突き出しっぷりは…

さわやかにカメラ目線で手を振っているしね。
しかも鼻の横から腕が生えてるし(-_-)
おまけに靴を履いている…



ってことは裸デスカ!?



とまぁそんなキャラに驚きを隠せない私ですけど、
悲しいことに、12時を過ぎた頃には、どこも店じまいの準備。
八百屋さんも最後の叩き売りで声を張り上げます。

「さぁさぁ安いよ安いよー」
「こうなったら半額だぁ!!」
「買った買ったぁ!!」



以上意訳ですが、雰囲気は日本とおんなじ。
ガラガラ声と声の調子は、国を越えてなお同じなんだねー
なんて言って感心しながら前を通り過ぎようとしたら、
やっぱりここは外国でした。


「安いよ安いよー」のあとに、




「ホッホォーーーーーーーーーーーウ!!」



と兄さん軽妙な掛け声!?をかけていました。
あのテンションは、日本にはないよな。

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2006年4月30日

自転車王国

【ヨーロッパ旅行記4】
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旅行記とかいいつつも、時系列もバラバラだし、
ただ思いつくままに、気になったことを書いていってます。


オランダ・ベルギーは、やっぱり自転車率が高いです。
そればっかり私は気になっていたので、再び自転車ネタで。


上の写真は、たしかブルージュという町。
お姉さんが自転車で、古い街並みの中をかけてゆきます。
ただそれだけなのに、なぜか絵になる良いところ。

ここは旧市街ということで、昔ながらの建物がいっぱいです。
歩いて建物を見てまわるだけでもとっても楽しい♪
古い建物好きにはたまりません。

日本もこれぐらい頑張って保存しろよって感じですよね。
外壁は保存しなくてはいけなくて、中は改装してもいいんだって。

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これはたぶんオランダのどこか。
バスの中から撮ったのでわかりません。

自転車がいっぱい。

あとね、よく見るとわかると思うんですが、
前にカゴが付いたタイプってのがないんですよ。
いわゆるママチャリってヤツが。

じゃあみんな荷物はどうすんのさ?

気になるところですが、後ろ(二人乗り部分?)をみると、
自転車専用バッグっぽいのがたいてい付いてます。
前にカゴを設置しないわけ。何なんでしょうね。
カゴがあるとかっこ悪いとかかな。オシャレ民族ヨーロピアン。

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ここはアントワープ??

私は大通りとかよりも、ひとつ奥にいったような裏道が好きなのですが、
ここもたぶんそんなふうに、フラフラ歩いて行った先。だったと思います。
自転車も、こういう建物や街灯の前だとなんか良いよね。

てゆうかこの壁の汚れ具合がまた素敵。
こういうのは、狙って汚すのが難しいんですよね。
アンティーク風に汚したジーパンや家具も今じゃ色々あるけれど、
本物には到底かなわないよなーとしみじみ。ホント良い壁の汚れ具合です。

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オランダの何処かの、朝の風景。

逆光の為見にくいんだけど、写真の左側には、
自転車乗りがギュウギュウになって信号待ちをしています。
まさに自転車王国。右にはトラムが見えますね。
トラム乗りたかったー(>_<)

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手前のお姉さん(?)の自転車の後ろに設置してあるのは、
子供用イスでしょうか?横がら空きで、なんだか心もとないような…
はしゃいだ子供が転がり落ちそうです。

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いい味出してるおじいさん自転車乗り。
ワシもまだまだ現役じゃ、ってか。

爺さん若干猫背ぎみですが、まだまだ充分いけそうです。
帽子といい、コートといい、なんかセンス良いんですよね。
後ろにあるのが荷物入れ。中には何が入っているのかな。


ちなみに、こちらの自転車にはブレーキがないそうです。

シンプルなハンドル部分に注目。確かに何も無い。
じゃあどうやって止まるのか?


ペダルを逆回転させて止まるんだそうです。

「日本の昔の自転車もそうだったんだぜ?」
なんて、ツアーで一緒になったおじ様が言ってました。
へー

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2006年4月20日

ウサギ&タマゴ祭り

【ヨーロッパ旅行記3】


ああ、事件…

姉さん!事件です!!!(黄色の首に注目↓↓)

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って私、このセリフで有名なドラマを、
実は一度も見たことがないんですけどね。


どうしよう、コレ。。

私たちのちょうど帰ったあとあたりが、どうやら噂のイースターで、
イースターをよく知らない私でしたが、浮かれた街の様子から、
これは”ウサギとタマゴ祭り”に違いない、と判断しました。

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お店のショーウィンドーの中を見てみれば、なにかしら
ウサギやタマゴ関係のものがディスプレイされているのです。
チョコレート屋さんでなくてもね。

チョコレート屋さんには、超巨大ウサギチョコが並んでいました。
値段もついているから、たぶんちゃんと売り物なんでしょうね。


イースターということを知らなかったら、
なんてウサギ好きな国民なんだろう…と、
勘違いしたまま帰国していたかもしれません。


しかもウサギチョコって、どれもが大抵不細工で可愛くないの。
ずる賢い感じで、ウヒヒヒって顔のヤツばかり↓
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眉毛は太いし、目はなんだか焦点合ってないし…

後ろのタマゴに収まってるヒヨコも、コイツ絶対性格悪いですよ。
タイトルは「悪巧み」。そんな顔してます。

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これは、市場のチョコレート屋さんの店頭に並べられていたウサギたち

サーフィンしてるハイカラなウサギのお値段は、7ユーロ95セント。
他の記事で書くつもりですが、この時のレートは、1ユーロが148円です。

超高い。。


恐ろしいレートですが、ここのチョコは市場ということで、
他の街中のチョコレート屋さんに比べると、
とても良心的な、お手ごろ価格なのですよ。
会社のお土産用のチョコも、ここで買いました。


しかし左端のウサギさん、テンション高いですよね。
袋に入っているので見ずらいかもしれませんが、
なんだか猛烈にシャウトしてるようにみえます。
そして左から2番目は、笑い方がやらしい…

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ここは、街中の別のチョコレート屋さん。
ちなみに右上に写り込んでる人は、まったく知らない人ですからね。誰??

右に見えるのはおっぱい型のチョコのようです。
どんな機会にプレゼントするんでしょうねー
このお店のでっかいウサギチョコは、32ユーロ。


ウサギチョコは可愛くないけれど、
でもせっかくのウサギ祭りなんだから、
ウサギチョコをお土産に買わなくては!!

そう思って買ってきたカラフルウサギチョコだけど、
帰ってきたばかりのときは大丈夫だったはずが、
仕事から帰ってきて再度確認したらこんなことに(T_T)


首はないよね。。

せめてそれが耳でいてくれたらまだ良かったのにな。。



でもあげちゃいますよ。せっかく買ってきたんだしね。
ゴメンネ貰う人(>_<)


そうそう、イースターというのはイエスキリストの復活祭で、
卵の殻を破ってヒナが出てくるのと、キリストの復活とを
かけているんだって。それゆえのタマゴなんだそうです。
さっきネットで調べただけですけどね。

親が卵を隠して子供がそれを探す、なんていう遊びもするみたいです。
で、そこにウサギはなんの関わりがあるのか!?それはよくわかりません。
誰か知っている人いたら教えてください。


タマゴチョコにもね、顔が書いてあったりするんですよ。
Tamago
もちろん、ウサギに負けず劣らず可愛くないですけど。。

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2006年4月19日

ヨーロッパ犬

【ヨーロッパ旅行記2】


ヨーロッパは犬が多くて、
フランスなんか犬の糞だらけだぜ?

Inu02 
そんな迷信ともとれそうな話をなんとなく覚えてはいたけれど、
行ってみたら実際その通りでしたよ。糞だらけ。


気を付けて歩かないと、うっかり踏んでしまいそうです。
ヨーロッパには、飼主がウンチぶくろを下げて散歩する、
という習慣がないんでしょうかね。


カラカラに乾いたものもたくさん転がっていて、あれは雨が降ったら
水で戻されて、また”ふやふや出来たてウンチ”な香りを醸し出すのかな、
なんてことを思ったりもしました。

コンタクトを装着していて良かったわ。
景色に気をとられて何度も危ない目に会いましたが、
その度すばやくブツの位置を把握し、すばらしい足裁きで、
その危機を逃れることが出来ました。


ありがとう!ワンデーアキュビューモイスト!!!



ということで、ヨーロッパの犬写真。

本当はもっともっとたくさんの可愛い犬たちに遭遇したのですが、
なにしろ団体行動ですからね、「い、いぬー!!!」とかゆって
駆け寄ろうにも、「はい次行きますよー」となってしまうのです。
そんなこんなで、撮り逃したヤツらがいっぱいです…(涙)


しかし、最初のワンコどうですか!!ハァハァ…
私はこんな犬を見たのは初めてだったのですが、
もう、かーわーいーいー(>_<)

超激カワっス!!!

これはたしかベルギーの教会かなんかの前の広場で、
朝から昼にかけて市場が開かれていましてね、
そこにご主人様とやってきていたところを撮りました。
お花を物色中のご主人様の隣で、とても大人しくしていましたよ。


ヨーロッパの犬がとても大人しいのは、小さい頃に、
みんな調教師のもとに預けられるからなんだって☆

というのは、ツアーの添乗員さんから聞いた話。


Inu03
↑コレは同じく市場にて
良い子でお座りをして待っています。

Inu04
↑コレも市場にて撮影

なにやらタイヤが臭うみたいです。
大きいのと小さいのの、デコボココンビ。

Inu05
大きい犬は、こちらを気にしてなにやら不安そうな顔。
カメラが恐かったのか、それとも私が恐かったのか!?
見にくいけれど、小さいのは、まだタイヤが気になるみたいです。

Inu01
↑こちらはベルギーの某都市の、チョコレート屋さんの前にて

最初はご主人様の方を見て座っていたのだけど、
私の視線が気になったのか、こちらをチラリと振り返った瞬間です。
ご主人様を怒らせたのかなんなのか、ねぇねぇといわんばかりに、
右前足で”お手”を繰り返していました。

しかしこの体勢、後ろ足がやや開き気味のような…
脱糞中とかではないですよね。座ってするようしつけられているとか。。

Inu07
↑これもベルギーの某都市にて

朝、通りがかったお店の前に、置物みたいに犬がいました

Inu06
最初本気で置物なのかと思ったのですが、
よく見たらキョロキョロしていましたよ。

小さいくせに番犬気取りかしらね。可愛いヤツだわ。

Inu08
↑これはベルギーの、ゴディバの本店のある広場にて

ご主人様は、スキンヘッドの2人組みです。
彼らの会話を邪魔することなく、ペタペタと石畳を踏みしめ、
黙々と歩くその姿にやられちまいました。


もっといっぱい撮りたかったよ。。

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2006年4月17日

ヨーロッパ旅行

【ヨーロッパ旅行記1】


行ってきましたー
01_7
(↑オランダの空港から街へ移動中)


今回の旅行は、個人ではなく、ツアーだったのですが、
こういったツアーというのが、実は私は初体験でした。
日程が決められてるようなヤツね。

でもてっきり、こういうものは貧民が必死こいて貯めたお金で参加するもの
と思っていたら、意外とそうでもないみたいでしたね。今回でいえば。


世の中には、お金持ちというのが本当に存在するようで…
いや、知り合いにもいるんですけどね、”お父さんはパイロット”とかさ。
今回ご一緒になった方々は、皆さんなにやら金持ちオーラを発していましたよ。

そんな中、有り金はたいてやってきたラクダ子ご一行の、なんと場違いなこと。。


”海外旅行は月に1回”なんてセレブもいらっしゃいました。
家に居ると、娘に孫の世話を押し付けられるから海外へ逃げるんですって。
「おうちのシャンデリアのお掃除は、ダスキンさんを呼ばないと出来ませんのよ」
なんてことも言っておられましたね。


一般家庭にシャンデリア(T_T)

”オペラ座の怪人ごっこ”が出来るよなーなんて思いながら、話を聞いておりました。
まぁ普段聞けない色々な話が聞けて、面白いといえば面白かったんですけどね。
これが今噂の所得格差ってヤツか!!と、しみじみと実感いたしました。

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↑これはオランダの、ホテルの部屋から見た景色
裏に川が流れていて、向こう岸には家畜が居ます。メェー

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↑街中
古い街並みと信号機が、素敵に同居しています。
路面電車?に轢かれないように注意です。

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↑朝のご出勤中?マダム
けっこうなお年なのかもしれませんが、とってもオシャレなマダムでした。
マフラーのピンクが、目に鮮やかです。


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↑自転車な人々
有名なことなのかもしれませんが、オランダは自転車王国なんだそうです。
土地に起伏がない為に、自転車でどこまででも行けてしまうんですって。

みんな超高速で飛ばすので、自転車に轢かれないように注意です。

自転車専用道路(赤い道路)なんてのがあって、
信号機も、自転車用のものがあります↓
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そしてなんと、小学校卒業の時には、
自転車の運転の試験なんてのがあるんだそうです。

乗れない人はどうするんでしょうかね。補助輪付きとか!?
でもそんな人は見ませんでしたけどねぇ…

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↑信号待ちの人々
自転車さんは、赤い道路に居ますよね。さわやかな朝のひと時。

今度また来ることがあるならば、その時は是非とも、
自転車を借りて、地元民っぽく、街を走り回りたいと思います。
次があるのかは謎だけど(T_T)


いわゆる有名どころの建物も写真に撮っているのですが、
あえてそうではないものを、色々載せていこうと思います。

橋の上を自転車の人が走る写真なんかだと、
左上になんだか立派な建物が見えますよね。
あれはなんでしょうねー


街の空気を伝えられたらと思います。



オランダ、ベルギー、フランス
の順に周りました。次回につづく☆

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