石垣リベンジ4日目
石垣ダイビング最終日。
今日こそマンタポイントに行けるのか!?
期待に胸を膨らませていたものの、
いざマンタポイントに着いてみたらとても無理そうな海っぷり。
ということで、行く先を変更して向かった先は「ヨナラ水道」。
その昔、マンタスクランブルってのがまだ開発(?)されていなかった時代、
マンタを見に来ていたところなんだそうです。マンタの通り道なんだって。
運がよければ見れるかも!と言われたけれど、運は良くなかったみたいです。。
===============================================================
【ヨナラ水道】1本目
天気:くもり時々晴れ
気温:30℃ 水温27℃
風向:南西の強い風
透明度:15m
最大水深:19.5m
平均水深:13.5m
コンディション:流れアリ
EN 09:57 EX 10:43
キイロイボウミウシ、ミドリリュウグウウミウシ、シライトウミウシ
アマミスズメダイ幼魚、ナミスズメダイ母さんと卵
ハマクマノミ、ホンソメワケベラの子供
けっこう流れがあるので、ちょっとカメラは持たない方がいいかも、
といわれて泣く泣くカメラを持たずに潜行したのですが、
実際下の方まできてみればそれほどでもなくて、「これぐらいなら大丈夫」と、
ガイドさんはもう一度ボートに戻って、カメラをとってきてくれました!!
すっごい流れているわけではないけれど、
動くのを止めればスーっと横に流されていくような流れっぷり。
お母さんと卵。
真ん中にスターがいます。
空から降ってきた巨大ナマコ。ラピュタは本当にあったんだ!!
===============================================================
【野原(ノバル)】2本目
天気:くもり時々晴れ
気温:30℃ 水温27℃
風向:南西の強い風
透明度:18m
最大水深:20.5m
平均水深:11.6m
コンディション:流れ、うねりアリ
EN 11:36 EX 12:23
アカハチハゼ、クロユリハゼ、ツバメタナバタウオ
カクレクマノミ、オオアカホシサンゴガニ、
ダンゴオコゼ、アンナウミウシ
西表の北のほうのポイント。
まるでお花畑♪
モコモコの中にエビ。
ただのサンゴ写真。
でもなんかお気に入り。
ガイドさんを盗撮。
このポイントはけっこう地形がデコボコで面白かったです。
しかし流れ&うねりがあったので、写真を撮るのも一苦労。
この写真を撮った時も、左手は岩を掴み、右手にはカメラだったのですが、
うねりがすごく、右に左に体が持っていかれて大変でした。
右にいけば手が岩から離れそうになるし、
左にいけば体が岩に叩きつけられるし。。
本当にゆっさゆっさ揺さぶられるようなうねりっぷり。
===============================================================
【野原西(ノバルニシ)】3本目
天気:くもり時々晴れ
気温:30℃ 水温27℃
風向:南西の強い風
透明度:8m
最大水深:16.7m
平均水深:8.8m
コンディション:流れアリ、にごりまくり
EN 13:41 EX 14:32
ウミウシカクレエビ、脱糞中のジャノメナマコ
ハナミノカサゴ、ナンヨウキサンゴ、ちびっこアカメハゼ
ミヤマウミウシ、ハシナガウバウオ、ヤギ
きっと友にとっては、忘れられない1本になったであろう3本目。
すごいにごってるから、ちゃんと潜行ロープをつかんで潜って下で集合ね、
と船の上で言われ、とりあえずいつものように潜行していくと、
本当にものすごいにごりっぷりで、遠くの方がまったく見えませんでした。
でももうひとりのゲストの方とガイドさんが先に下に居るのは確認出来たので、
そこまで降りて行くと、さっそくクマノミが居たので記念に撮影。
超にごり。でも、晴れてるので暗くはないんですよね。
で、しばらく3人でそこらへんを見ていたのですが、
いつまでたっても友が降りてこない。なぜ??
上をみればにごっているとはいえボートが見えるのですが、
人の降りてくる気配もないので、「ちょっと上みてくるね」と、
ガイドさんは状況を確認しに一旦浮上。
残されたふたりでそこらへんをボーっと見ていたのですが、
ふと上を見上げたらボートが見えないんです…
!?
さっきまでそこにあったのに、360度見回しても見当たりませんでした。
もしかして私たちが知らずに流されてしまったのかも!?
なんてことも考えてみたけど、最初にみたクマノミはすぐそこにいるし、
私たちが流されたということはないようでした。
他のショップのゲスト2人とガイドさんもすぐそこにいるのですが、
我らのガイドは帰ってこない。上をみても船はなし。
いったいどうしたんだろう?とモヤモヤしていたら、
他のショップの手が空いてるガイドさん♀がきて、
「もうちょっと待ってみましょうね」と一緒にいてくれました。一安心。
そして短い間だったけれど、ウミウシやら何やらも見せてくれて、
「ほぉー」と観察していたのですが、そこへ我らがガイドが戻ってきたので、
どうもありがとう、といって、彼女とはお別れ。
てっきり友を連れてくるかと思ったガイドさんがひとりで戻ってきたので、
具合でも悪くなったのかもなーなんて思っていたら、
しばらく泳いで行った先に、友がひとりで待っていました。
どうやら流れのせいで、アンカーを基点にボートが右に左に流されて、
みんなは左に流された時に潜ったのだけれど、
友だけ右に行った時に潜ってしまったんだろう、ということでした。
それでもにごってなかったら、目で確認できたんでしょうけどね。
友は私のすぐ後に潜行したらしいのですが、
降りていったらみんないなくて泣きそうだったと…
幸い別のショップのガイドさんに偶然発見してもらえて、
みんなのいる方まで連れて行ってもらえたそうです。
で、たぶん我らがガイドに引き渡されたんですよね。
今回はボート所有ショップに、とてもお世話になりました。
客よりガイドさんの方が多かったということも、運が良かったんだと思います。
事故にならなくて本当に良かった。。
明るいのに向こうが見えない…
「もののけ姫」のコダマっぽい、謎の物体。
今回4日間潜ったけれどマンタは見れず。
というかマンタポイントにすら行けずじまいでした。
なので、またリベンジをしにいかなくてはっ!!
| 固定リンク | コメント (8) | トラックバック (4)





















































































明日はどうよ!?と、部屋に帰ったらずっと天気予報見っぱなし。
最近のコメント