2006年6月21日

石垣リベンジ4日目

石垣ダイビング最終日。


今日こそマンタポイントに行けるのか!?
期待に胸を膨らませていたものの、
いざマンタポイントに着いてみたらとても無理そうな海っぷり。

ということで、行く先を変更して向かった先は「ヨナラ水道」。
その昔、マンタスクランブルってのがまだ開発(?)されていなかった時代、
マンタを見に来ていたところなんだそうです。マンタの通り道なんだって。
運がよければ見れるかも!と言われたけれど、運は良くなかったみたいです。。

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【ヨナラ水道】1本目
天気:くもり時々晴れ
気温:30℃ 水温27℃
風向:南西の強い風
透明度:15m
最大水深:19.5m
平均水深:13.5m
コンディション:流れアリ
EN 09:57  EX 10:43


キイロイボウミウシ、ミドリリュウグウウミウシ、シライトウミウシ
アマミスズメダイ幼魚、ナミスズメダイ母さんと卵
ハマクマノミ、ホンソメワケベラの子供


けっこう流れがあるので、ちょっとカメラは持たない方がいいかも、
といわれて泣く泣くカメラを持たずに潜行したのですが、
実際下の方まできてみればそれほどでもなくて、「これぐらいなら大丈夫」と、
ガイドさんはもう一度ボートに戻って、カメラをとってきてくれました!!

すっごい流れているわけではないけれど、
動くのを止めればスーっと横に流されていくような流れっぷり。


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お母さんと卵。

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真ん中にスターがいます。

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空から降ってきた巨大ナマコ。ラピュタは本当にあったんだ!!




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【野原(ノバル)】2本目
天気:くもり時々晴れ
気温:30℃ 水温27℃
風向:南西の強い風
透明度:18m
最大水深:20.5m
平均水深:11.6m
コンディション:流れ、うねりアリ
EN 11:36  EX 12:23


アカハチハゼ、クロユリハゼ、ツバメタナバタウオ
カクレクマノミ、オオアカホシサンゴガニ、
ダンゴオコゼ、アンナウミウシ


西表の北のほうのポイント。

2_01
まるでお花畑♪

2_02
モコモコの中にエビ。

2_03

2_04
ただのサンゴ写真。
でもなんかお気に入り。

2_05
ガイドさんを盗撮。

このポイントはけっこう地形がデコボコで面白かったです。
しかし流れ&うねりがあったので、写真を撮るのも一苦労。


2_06
この写真を撮った時も、左手は岩を掴み、右手にはカメラだったのですが、
うねりがすごく、右に左に体が持っていかれて大変でした。

右にいけば手が岩から離れそうになるし、
左にいけば体が岩に叩きつけられるし。。
本当にゆっさゆっさ揺さぶられるようなうねりっぷり。


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【野原西(ノバルニシ)】3本目
天気:くもり時々晴れ
気温:30℃ 水温27℃
風向:南西の強い風
透明度:8m
最大水深:16.7m
平均水深:8.8m
コンディション:流れアリ、にごりまくり
EN 13:41  EX 14:32


ウミウシカクレエビ、脱糞中のジャノメナマコ
ハナミノカサゴ、ナンヨウキサンゴ、ちびっこアカメハゼ
ミヤマウミウシ、ハシナガウバウオ、ヤギ


きっと友にとっては、忘れられない1本になったであろう3本目。

3_01
すごいにごってるから、ちゃんと潜行ロープをつかんで潜って下で集合ね、
と船の上で言われ、とりあえずいつものように潜行していくと、
本当にものすごいにごりっぷりで、遠くの方がまったく見えませんでした。


でももうひとりのゲストの方とガイドさんが先に下に居るのは確認出来たので、
そこまで降りて行くと、さっそくクマノミが居たので記念に撮影。

超にごり。でも、晴れてるので暗くはないんですよね。

3_02

で、しばらく3人でそこらへんを見ていたのですが、
いつまでたっても友が降りてこない。なぜ??


上をみればにごっているとはいえボートが見えるのですが、
人の降りてくる気配もないので、「ちょっと上みてくるね」と、
ガイドさんは状況を確認しに一旦浮上。


残されたふたりでそこらへんをボーっと見ていたのですが、
ふと上を見上げたらボートが見えないんです…


!?


さっきまでそこにあったのに、360度見回しても見当たりませんでした。
もしかして私たちが知らずに流されてしまったのかも!?
なんてことも考えてみたけど、最初にみたクマノミはすぐそこにいるし、
私たちが流されたということはないようでした。


3_03

他のショップのゲスト2人とガイドさんもすぐそこにいるのですが、
我らのガイドは帰ってこない。上をみても船はなし。


いったいどうしたんだろう?とモヤモヤしていたら、
他のショップの手が空いてるガイドさん♀がきて、
「もうちょっと待ってみましょうね」と一緒にいてくれました。一安心。

そして短い間だったけれど、ウミウシやら何やらも見せてくれて、
「ほぉー」と観察していたのですが、そこへ我らがガイドが戻ってきたので、
どうもありがとう、といって、彼女とはお別れ。


3_04

てっきり友を連れてくるかと思ったガイドさんがひとりで戻ってきたので、
具合でも悪くなったのかもなーなんて思っていたら、
しばらく泳いで行った先に、友がひとりで待っていました。


どうやら流れのせいで、アンカーを基点にボートが右に左に流されて、
みんなは左に流された時に潜ったのだけれど、
友だけ右に行った時に潜ってしまったんだろう、ということでした。
それでもにごってなかったら、目で確認できたんでしょうけどね。

3_05


友は私のすぐ後に潜行したらしいのですが、
降りていったらみんないなくて泣きそうだったと…

幸い別のショップのガイドさんに偶然発見してもらえて、
みんなのいる方まで連れて行ってもらえたそうです。
で、たぶん我らがガイドに引き渡されたんですよね。


今回はボート所有ショップに、とてもお世話になりました。
客よりガイドさんの方が多かったということも、運が良かったんだと思います。
事故にならなくて本当に良かった。。


3_06
明るいのに向こうが見えない…

3_07

3_08
「もののけ姫」のコダマっぽい、謎の物体。


今回4日間潜ったけれどマンタは見れず。
というかマンタポイントにすら行けずじまいでした。

なので、またリベンジをしにいかなくてはっ!!

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2006年6月16日

石垣リベンジ3日目

ショップを変えての第1日目。


体育会系ではないまったり系ショップというリクエスト通りの、
穏やかな新婚さん(?)の営業するショップにお世話になりました。
お昼ゴハンは可愛い奥さんの手作り弁当です♪♪


まったりショップは海の中でもイイ具合にのんびりで、
残圧をある程度残したぐらいでボートの近くまで戻り、
最後は「フリータイム」なんてのを設けてくれました。

今までガイドさんの後についていくことしかなかった自分にとっては、
そのちょっとした自由時間てのが、とてもとても楽しかったです♪
自分の意思で泳いで行くってのは、やっぱり気分イイですもんね~

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【浜島東】1本目
天気:くもり
気温:28℃ 水温27℃
風向:南西
透明度:12m
最大水深:8.3m
平均水深:6.9m
コンディション:ほんのり流れあり
EN 09:29  EX 10:29


オトメハゼ、シリキルリスズメダイ、コモンシコロサンゴ
イシガキカエルウオ、オビイシヨウジ、ハダカオコゼ
ハナミノカサゴ、チゴベニハゼ


残念ながらカメラをレンタルし忘れた為、
この日は写真がありません。。
立派なコモンシコロサンゴ、撮りたかったなー

ちょっぴり流れていたので、砂地を這うようにして進みました。


Umibuta12
これは4日目の、ボートの上の写真です。


今回お世話になったショップはまだ自社ボートというものがなく、
他のショップのボートに一緒に乗せてもらうのですが、
実はこの日はそのショップにお客さんがいなかったのです。

でもスタッフはまるで自分のショップのお客さんであるかのように
私たちにも世話を焼いてくれて、その対応っぷりは、
「今度はこのショップでも潜ってみたいねー♪」と思わせるほどでした。
水から上がるとあっという間にスタッフが来てタンクを下ろさせてくれて、
次のタンクの準備までもしてくれちゃいます。超テキパキ。


ちなみにボートに上がる時に、水中でフィンを脱がしてもらうのは、
普通?それともありえない??どっちでしょう。

伊豆でもサイパンでも脱がしてもらってしまっていたので(宮古は覚えてない)、
そういうもんかと思っていたら、某ショップでそれをバカにされたんですよね。。
その結果、「セッティングって覚えてまちゅかー?」(←ここまでひどくないけど)
なんてバカにされ、「器材セッティングを自分でやりましょー!!」ってことに…


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【竹富南 ジャガイモ】2本目
天気:くもり
気温:28℃ 水温27℃
風向:南西
透明度:20m
最大水深:14.6m
平均水深:11.9m
コンディション:ほんのり流れあり
EN 11:33  EX 12:24


コモンシコロサンゴ、ホウセキキントキ、シライトウミウシ
コールマンウミウシ、超でかいメレンゲウミウシ、オドリハゼ
ヨスジフエダイ、デバスズメダイ、サカサクラゲ、
ユビエダハマサンゴ、コブシメ、コブシメの卵いっぱい
コブシメ赤ちゃん


コブシメを見ました。
遠くの方をひとり流離っていましたね。


すごいや!!コブシメってあんなに大きいんだ!!
って感動したんだけどカメラがありませんでした。。

でもコブシメ記念は必須でしょ!!
と思い、空港の売店で撮ったコブシメ↓





Umibuta15
燻製のようです。

こんな姿になっちゃって(涙)
しかし美味しそうですね…

あと、コブシメじゃなくてクブシミなんですねー


ちなみにコブシメの赤ちゃんも卵も見ることが出来たのですが、
赤ちゃんは無理やり卵をこじ開けた訳ではなく、ボートの所有ショップの
船長さんが発見してくれて、こちらにも教えてくれたのです。さすが船長!!
(お客さんがいなくても、偵察と称して潜るんですね!?)

赤ちゃんは物陰に隠れていて、出てきてもすぐに隠れてしまいます。
親指ほどもないぐらいのチビッコなんだけど、すでに姿形はコブシメ。
無事、敵に食べられずに大きく育って欲しいなぁ…

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2006年6月11日

石垣リベンジ2日目

前日の心配とは裏腹に、普通に楽しかった2日目。


この日の課題は、どうやって3、4日目の
キャンセルを切り出すかということ。
Aku
「あぁん!?ふざけんな!!(怒)」って感じに悪人面な魚(友撮影)

↑こんなふうにキレられたらどうしよう…
やっぱりキャンセル料とかとられるのかな…
(ネットカフェでHPにそういう記載がないのは確認したけれど)



そんなことに怯えつつ迎えた当日です。

潜る前に言ったら、適当なガイドをされるんじゃないか!?
でもあちらにも予定ってもんがあるだろうし…

直前まで考えたのですが、やはり前もって言うのがスジだろうと、
朝宿泊先まで迎えに来たヒヨッコに、車の中で打ち明けたのでした。


さすが大人、笑って了承してくれたけど、
胸中穏やかではなかったと思います。。
ゴメンなさいヒヨッコ…

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【大崎 アカククリの根】1本目
天気:くもり
気温:26℃ 水温27℃
風向:北
透明度:20m
最大水深:26.8m
平均水深:13.2m
コンディション:流れなし
EN 10:13  EX 10:55


クチムラサキダカラガイ、ガーデンイール
ヤシャハゼ、ハタタテハゼ、オグロトラギス
ツバメウオ、アカククリ、サカサクラゲ
ミナミウシノハタ、ダテハゼ、名も無きヒラムシ
フタスジタマガシダイ、クマドリ、ヒレフリサンカクハゼ
フエヤッコダイ、アカマツカサ、ロクセンスズメ
アカヒメジ、ちびっ子マダラタルミ、アオギハゼ、
カンモンハタ、ニッポンフサゴカイ


Photo040co
今日はヒヨッコがガイドだったなんて!?
それを知ってたら私たち、ショップを変えなかったかもしれません。
でももう遅い。。

写真は、私たちが明日は別で潜ると知りつつも、
いっぱい楽しませてくれた自称ヒヨッコガイドさんの後ろ姿。


「盗撮ですね」と言われましたが、私は人が
海の中に居る姿を撮るのが好きなんです。
今後もガイドさん&一緒に潜った人々を、
こっそり撮り続けていくことでしょう。ふふふー

Photo022co
ツバメウオ。

デカくて薄っぺらくて不細工で気持が悪い魚。


Photo041co
下をゆくのはアカヒメジ。


Photo046co
カンモンハタ。何処にいるのか一瞬探してしまいます。


Photo053co_2
ニッポンフサゴカイ。

糸のようなのは罠で、中央部分に本体が潜んでいるんだって。
図鑑を見せてもらったけど、あまり仲良くしたくない感じです。


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【大崎 ハナゴイリーフ】2本目
天気:くもり
気温:26℃ 水温27℃
風向:北
透明度:20m
最大水深:25m
平均水深:8m
コンディション:流れなし
EN 13:20  EX 14:10


ツバメウオ、アカネハナゴイ、デバスズメダイ
サカサクラゲ、ジョーフィッシュ(カエルアマダイ)
ツノダシ、モンツキスズメダイ、ブダイ(いらぶちゃー)
クマノミ大家族、シカクナマコ、ネッタイスズメ
シリキルリスズメダイ、ヒメジャコガイ(ギーラ)
クロソラスズメダイ

02_2_1

02_3_1
出て来いジョー(涙)可愛くて有名なジョーフィッシュの巣穴。
別に巣穴が可愛いとかそういうんではないですよ。


遠くから見ていて「ほらほらジョーフィッシュだよー」
と教えてもらうんだけど「どこどこ?どこ?」といまいちわからずにいたら、
恥ずかしがりやなジョーはひゅっと巣穴に引っ込んでしまいました。

そのひゅっと居なくなる動きで分かったよ。
そこだったのか!?と…


目が慣れていないので分からないんですよね。。
でもさっきまでいたんだ!!っていう巣穴の記念写真です。

02_1_1
これは、浮いていってしまった友を助けに行くガイドさんの図。

友の名誉の為にとモザイクをかけたら、
なんだか人魚のようになりました。
ガイドさんて大変だなーと思うのはこんな時。
迷惑をかけない為にも、しっかりとスキルアップしなくてはね!!


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【エビ穴】3本目
天気:くもり
気温:26℃ 水温27℃
風向:北
透明度:20m
最大水深:15m
平均水深:6m
コンディション:流れなし
EN 15:00  EX 15:40


ヒメアイゴ、タカセガイ、ブダイいっぱい
ミスジチョウチョウウオ、ウミヘビ

Ebi01
ここは辺り一面がテーブルサンゴで、
今回わたくしとても興奮したポイントです。

しかしピントがあってませんけどね。


Ebi02
穴がいっぱいで、出たり入ったりがとても楽しい♪

残念ながらカメラのバッテリー切れの為、
さあ行くぞ!!ってところで写真はなくなっています。
これは友撮影。


Ebi03
友の撮った、穴に向かう私。

いい具合にブレてるので載せて見ました。



明日から別のショップで潜るということ、
オーナーにはヒヨッコが言ってくれました。
今思い返して見ると、そんなに嫌な人ではなかったかも!?
なんて思ってしまうんですけどねー

まー仕方ないよね。でもゴメンなさい。

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2006年6月 6日

石垣リベンジ1日目

前の記事からもお分かりいただけるような、
とっても素敵なガイドさんのもとでのダイビング初日。

凹みダイブです。

Little
HPだけで、安さだけで選んじゃあいけないよね。ニョロニョロ。

掲示板に常連さんからの書き込みがまったくないことも、
よく考えてみなければいけなかったよね。。

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【竹富南 リトルサンドパラダイス】1本目
天気:くもりのち雨
気温:27℃ 水温27℃
風向:東
透明度:20m
最大水深:17m
平均水深:7m
コンディション:波もなく流れもなく
EN 11:25  EX 12:15



リトルサンドパラダイス。
通は「リトサン」、と略して呼ぶんだそうです。


バックロールでエントリーしたものの、体重を申告して
渡されたウエイトが足りなくてちっとも潜行出来ず、(←馬鹿にされる原因…)
しかもそれがふたりそろってだった為、いったん浮上し、ダメダメ言われる。
私はマスクの曇り止めの甘さも指摘され、やり直しを余儀なくされ、
なんだか怒られているようでプチ凹み。。

Little2

Little3

Little4

クマノミーズ色々。
上から順に、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミ。
…だと思います。

動いてるものを撮るのは難しいです。
絶対うまくこっちを向くなんてありえない(>_<)
まぁ撮りあえず記念撮影ってことで。。

でも、撮れば撮るほど思うんですが、
私は魚にあまり興味がない気がしています。

「クマノミだぞ!ほらほらどうせ撮るんだろ??」
なんて風に促されるからなんとなく撮ってはみるけれど、
どうも違うような気がしてきているのです。


じゃあ何が好きなのかといわれると、

サンゴと海草なのではないか!?

なんだか今回潜ってみて、そんな気がしてきました。
地形というか、地形を構成しているものが好き!?

Little5
立派なテーブルっぷりです。
うっかり上に着陸してしまったり、なんて思うと恐ろしい…
中世浮力キープっス。

逆立ち気味で後ろの方を撮ったので、
なんだか落ち着かない写真ですが、
でもそこがお気に入りの1枚です。


サイパンではそこまでサンゴを美しいとは思わなかったのだけれど、
ここには色んな色、形のものがひしめいていて見ごたえがありました。
なんだかサンゴに目覚めそうですよ私。


他にはハナミノカサゴ、名も無きヒラムシ(ガイドさんが知らないだけ??)
なんかを見ました。他には何を見たかねー

心に余裕がなかったせいか、あまり記憶にありません(T_T)


===============================================================
【竹富南 ヨスジの根】2本目
天気:くもりのち雨
気温:27℃ 水温27℃
風向:東
透明度:20m
最大水深:13m
平均水深:8m
コンディション:いたって普通
EN 14:05  EX 14:52


体験の人も居るので、比較的浅くて潜りやすいところ。
しかも魚もいっぱいいる所。ってことで、ここのようでした。

名前の通りヨスジフエダイがいっぱい。
Yosuji01_6
天気が生憎の曇りなので、そこまで色鮮やかでないのが残念。
そして微妙に濁ってて遠くが霞みます。。


実はこの2本目には、ガイドさんも
行ったことのないところってのに連れていかれました。

メインは「ヨスジの根」で、それプラス、そのすぐ隣の
未踏のポイントまで足を伸ばしてみようよ!!ってことのようで。
でもね、名前がすでに付いているポイントらしいので、
たぶんただ単にそのガイドさんが行ったことがないってだけみたいでした。

「行ったことないんだけどさ、行ってもいい??」

「うちあんまりファンダイブのお客さんっていなくてさ、
こういう時じゃないと行く機会がないんだよね~♪」



なんて言われて、ビビリの初心者には断る理由も勇気もなくて…
でもそういうのって、普通のポイントは潜り倒したベテラン相手に
するもんじゃないのかなーなんて思ったりもしたんですけどね。
まー彼(ガイド)の希望優先(ナゼ!?)ということで…


しかし、行けども行けども砂地が延々と続くばかり。。
何かが居そうな穴が所々にポコポコ開いているのですが、
特に目新しいモノは無いようで、ガイドさんちっとも生き物紹介をしてくれず、
それをこちらに詫びるでもなく、何事もなくまたヨスジ方面に戻ってきただけ。。


「ゴメンネ、なんにもいなかったね~^^;」

たとえ嘘でもそう言ってくれたなら、こちらも「まぁそういう日もあるよな…」
なんて思えるのにさ。この人ホントこちらを客扱いしていません。。

Yosuji02
↑中央にタコ

海の中で初めてタコに遭遇!!
めまぐるしく色の変わるタコに興奮でした。
次は泳いでるとこが見たいタコ~

Yosuji03
↑こういうウチワ状のヤツに弱いです私。
体当たりして攻撃しないように注意注意。

Yosuji04
↑ピント合ってないけど緑のプチプチ

海草マニアの道への扉が開きそうです。
このプチプチは何でしょうか。
もっとちゃんと撮れてたらよかったのにィ(>_<)


Yosuji05
実はこの日のログづけは超適当で、
こんなの見たよね~とかもなかったので、
こいつの名前がわかりません。。

ガイドさんが水中でスレートに書いてくれたから
撮った魚なんですけど、キミの名前は何ですか??

いいかげん図鑑買わないとな~



↓ちなみにこれは買おう買おうと思っててまだ買ってないヤツ。

伊豆の海・海中大図鑑 伊豆の海・海中大図鑑

著者:伊藤 勝敏
販売元:データハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年6月 3日

苦手なタイプのガ○ドさん

自分の意見ばかりを押し付けてくる人というのは苦手です。
あと、なんでもかんでも否定する人ってのも苦手です。

001

こっちがあんまりにもダメダメだったからなんでしょうけどね、
でもあそこまで馬鹿にされるとさすがに凹みます。
一応こちらは客なんです…(T_T)


「それで本当にアドバンスなのか!?」
「これだからPADIはダメなんだ」(←ネタなんだろうけど)
「そんなんじゃダメだ!!」
「どうせそうやって甘やかされてきたんだろ?」



カメラを持てば「それじゃダメだ!こうしろ!!」と、
水中で無理やりカメラを奪い取って実演してくれて、
そのくせ友達がその機種のマクロ以外の機能を聞けば、
「使いこなせもしないのに?」と言って教えてももらえませんでした。


ということでガイドにビビっていまいち写真も取れず、
その他にも凹み要素は色々あったのですが、
決め手は、無理やり奪われたレンタルカメラ


同じ日に体験の人も居たのですが、水中でガイドさんが、
私に向かってカメラのシャッターを押す仕草をして、
カメラをこちらに寄越せとジェスチャーするので、
てっきり私たちを撮ってくれるものかと解釈してカメラを手渡せば、
(サイパンではガイドさんがそうやって頼みもしないのに撮ってくれた)
ガイドさんは体験の人々の方へスーっと泳いで行き記念撮影を開始。

撮影を終えて戻ってきた彼は、私の顔も見ずにカメラを返してきました。


「ゴメンね、ありがとうネ」


そうひとこと言ってくれるだけで、
こちらの気持は全然変わってくるのにね。
体験の人の記念写真を撮ってあげたいのは、
こちらも同じ気持ちです。

若い自称ヒヨッコガイドさんのほうが、
よっぽどそこら辺は理解してくれていましたよ。
魚の見せ方も楽しませ方も、自称ヒヨッコの方が全然上手。


初日が自称ヒヨッコガイドさんだったなら、後半キャンセルして
別のショップにするなんてことにはならなかったと思います。



明日もあの人なのかと思うと本当に気が重くて、
好きなダイビングのはずが泣きそうになるほど憂鬱で、
もうどうしようもなくて、「あの人かなり苦手かも…」
とホテルに帰ってから打ち明けると、
友も同じく彼の言動に凹んでいたのでした。


苦手な人とも笑って話せるというのは大人の特技ですからね、
一応1日は頑張って対応したということで、どうか許してください。
3日目からは、友達の知人の紹介で、別のショップで潜ることにしました。

紹介してもらったショップはとても雰囲気の良いところで、
まったりと楽しい2日間を過ごすことが出来ました♪
また行きたいなと思える、そんなショップです。
また行きたい!!そしてまた手作り弁当が食べたい♪♪


グチなんで長くなりましたけど、
こうやってお客さんは離れていくし、
常連さんにもなるんだねー




上の写真はなんでしょう。ウミシダ??
グロイです。

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2006年5月29日

楽しいはずが…

とある島のネットカフェよりの手紙。
てゆうか書き込み。

自分に合うショップ、合わないショップってのが、
なんだか分かってきましたよ。

つまり、そういうことです(T_T)

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2006年3月10日

チップとデール

日本にはない、チップという習慣

頻繁に海外旅行をするわけでもない私には、
とうてい馴染みがありません。
Photo_36
しかし、今年1月に行ったサイパンでは、事前に調べたところ、
どうやらそのチップの習慣があるようでした。

はたして上手くやれるかしらと心配で、小心者の私は
友達の買ったガイドブックの、チップについてのページを熟読。


いや、なるほどなぁ程度に軽く読みました。

そのガイドブックから得た知識は、
レストランなんかだと否応なしに含まれてる場合もあるから、
払いすぎに注意しようね!!
というもの。

いきなりハードルが高いですよね。
でも、「あぁ肝に銘じておかなくちゃ」と思ったのでした。
が、けっきょくゴハンの時にチップを渡すということはありませんでした。
伝票みると、ちゃんとその分が上乗せされてるんだものね。

でも、私たちがゴハンの写真を撮りまくっていたら、
通りがかった店員さんが、

「アンタたちを撮ってアゲルヨ!!カメラよこせヨ♪♪」(意訳)

なんていって半ば無理やり写真を撮ってくれたのですが、
あれって、実はチップをあげるべきだったのでしょうか!?
だからあんなにも一生懸命だったの?


でもまぁレストラン編は無事回避ということで。
問題はホテルです。

ベッドメイクをしてくれる人の為に、そっと置いておくんですよね。
以前ネットかテレビかなんかで知ったのは、
コップの下に$1札を挟んでおくというもの。


実は私これがやりたかったんですよ。

部屋に帰ってきたらベッドがキレイに元通りになっていて、
置いておいたはずのお金が消えている!!



それはなんだか妖精、もしくは小人の仕業っぽいではないですか!
ブラウニーという小人を思い出しますよね。

ブラウニーとは、スコットランド地方の伝説に出てくる、
夜のうちに家の片付けなんかをしてくれるという小人です。
彼らが家のことをしてくれるかわりにこちらが差し出すのは、
たったカップ一杯の、ミルクやクリームなんかで良いそうです。

次の日家人が起きてみると、なぜだか部屋がキレイになっていたり、
昨日やり残したはずの仕事が片付いていたりするんですね。
そして、置いておいたはずのミルクのカップは空になっている、と。


まさにこれですよ。
ミルクは、お年を召されたお爺ちゃんとかが間違って飲んじゃったんじゃない?
なんて夢のないことは言わないように。


で、小人との交流♪なんていう、そんなプチドリームを
叶えようと思っていたんだけれども、けれどもさ!!
世の中思うように事は運ばないというかなんというか…

私たちがチップを置くことが出来たのは、
もう帰りますよ!という最終日のみでした。


言い訳ですが、ダイビングをやる日の朝は早いんです。
慌てて仕度をして、さぁ行くぞ!と部屋を出て鍵を閉めて、
そこではじめて気付きます。

でも、鍵を開けて、また部屋に入りお金を置いてくるというのは、
集合時間の決められている身にはとても面倒くさいことでして、
少し考えた結果、まぁいいか、と思ってしまうんです。

これを2日やりました。

そして3日目は、
こうなったら最終日にまとめて置いていくことにしよう!
と開き直りました。日によって担当者が違ってたらゴメンなさい…と。



で、最終日なんですが、今日までの分をまとめたお礼、
ということなので、少し多めに置いてきました。
それまで置かなかったことを詫びる気持もありますからね。
なんてケチな日本人だ、なんて思われてるかもしれないし。

友達は小銭も置いてましたよ。
邪魔だから、って言ってたっけね。
(でも今調べたら、小銭を置くのって超失礼に当たるみたいっスよ!?)


私ラクダ子は、今までゴメンねの気持を込めて、

コップ(といっても湯のみ)の中に貝殻を忍ばせました☆

ヴァイスで拾った中でもとびっきり大きいヤツをね。


この部屋の客はチップもないし最悪だわ!!


なんて同僚にグチっていたかもしれないジェシー(仮名)。
湯のみを持ち上げて、あらびっくり!?というサプライズな演出です。



嫌がらせではないのよ、ジャシー。
あ、間違った、ジェシージェシー。
アンタのベッドメイキングぶりは最高だったわ。
ただね、貝があったらびっくりするかなーって思っただけなの。
まったくの善意からの行いなのよ?信じてね☆











お札だけ抜き取るんじゃない?




なんて心無い発言をしている人もいたけれど、
私はジェシーを信じていますぅ(>_<)



今になってみると、色々他にも
渡すべきタイミングがあったように思えてきます。
それを強く実感出来るサイト↓

【ハワイの歩き方】ハワイの常識 ~チップの常識~



写真はホテルの部屋からの眺め。
タイトルのデールは、記事にまったく関係がありません。

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2006年2月 7日

サイパンごはん

03_3
ダイビングが終わったら夜ごはん。
写真はそろそろ日も沈みそうなサイパンの町です。


昼はダイビングショップで出されるお弁当を食べます。
猛スピードで飛行(飛来?)する連中との壮絶なバトルですけどね!!

お昼時になると、今までアンタたち何処にいたのよ!?
ってぐらいにあいつら集まってきてくれて、みんなのお弁当に着陸しては
また飛び去って、というのを繰り返します。

いわゆるタッチアンドゴーってヤツですね。
ラクダ子は飛行機マニアではないですけど。

正直都会育ちなラクダ子としてはありえないんですよ。
はじめはなんだなんだ?とびっくりしてる間に何回もごはんに着陸されてしまって、
でも「あいつらが着陸したから食べたくない」なんてお嬢発言出来る雰囲気では
ちっともなくて、心の中で泣きながら食べました。涙目っス。
気持悪くてちっとも量が食べれなかった初日。

が、おなじ失敗は繰り返しません。
次の日からは左手は常に奴らとの戦いに備えフラフラさせ、周囲への警戒を
怠ることなく、隙を見ては右手でゴハンを詰め込むという技を習得!!
もちろんみんな会話どころじゃなくてね、それぞれの戦いに没頭でした。。


でも、夜は大丈夫です。って当たり前か。
Photo_27
肉を食べたいならここ!なの?TONY ROMA'S

初日の晩ゴハンでした。
ラクダ子の頼んだものはシュリンプの串焼きとリブのコンボ
2_1
食べかけだけどね。写真のパイナップルジュースは超甘い。。
このコンボにはもれなくピラフがついてきます。するとエビピラフになるのよ♪

コンボを頼むと、サイドアイテム(ピラフ・ベイクドポテト・ブロッコリー・ライス
・コーン・ビーンズ・コールスロー・フレンチフライ)が2つ選べます。

ラクダ子の頼んだブロッコリーは美味しかった。コールスローもまぁまぁ。
が、友達はコーンを頼んだんだけど、コーンてコーンサラダじゃないのね。
とうもろこしそのまんまなのね。バーベキュー気分です。かぶりつけ!ってか。

けっこう量が多くてしんどかったのですが、
実は単品でオニオンリングも頼んでいたのです。←無謀
店員さん忘れてくれててありがとう♪と涙を流して喜びました。

でも、メニューのオニオン写真がとっても美味しそうだったのです。
次回はオニオンリベンジか!?


Photo_29
これは24時間営業のドーナツ屋さん。
ガラパンとススペにそれぞれありました。

写真の左はNo.5コンボ。実は2日目はこれが夕食。不健康です。
ダイビング初日で疲れていた為、近場で済まそうとやってきました。
ホテルのすぐ近くなんですよね。

クラムチャウダーが美味しいんだよ!とガイドさんに教わりました。
ドーナツはね、アメリカのドーナツって感じ♪とはガイド談←決して褒めてない

言葉どおりでした。

クラムチャウダーは美味しかった!!
ドーナツは、アメリカンだった…


でもまさかジュース並みなサイズで出されるとは。ジュースとサイズ同じ
(日本のLサイズ)だし。そしてジュースとスープのセットって何?
しかもチップスとクラッカーまでついてくる謎のコンボ。チップスは種類が選べます。
これで$4ぐらい。$5かな?安いのか高いのかわかりません。

また食べたいかといわれるとかなり微妙。


でもお店で食べてたらね、オバチャンがすっごいまとめ買いをしてたんです。
これを5個、あれを5個、その向こうを5個、そのまた向こうを5個ってかんじに。
まん丸になりますよー?

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2006年2月 3日

サイパンDEダイビング☆3日目(4本目)

サイパン行ったらナイトダイビング!!と、心に決めてました。


そもそも私たちがアドバンスを取ったのは、アドバンスを取らなきゃ
ナイトダイビングが出来ないと思い込んでいた為であります。
もっと深くまで潜りたい!というのもありましたけどね。
なんだなくても出来るんじゃん!と知ったのは、アドバンスの講習中でした。

が、東伊豆はいつでもナイトダイビングが出来るというわけではない
(ナイトが出来る日というのが決まっている)ので、
残念ながら講習中に初ナイトは体験出来ず。

そんなわけで、サイパンにて初ナイトとなりました。
次の日の飛行機のこともあるし3日目は避けたかったのですが、
2日目は海の具合がよろしくなかった為ナイトは中止。
3日目に持ち越しです。

まだ日が沈みきっていない中をボートはポイントまで移動します。
こんなんじゃ全然明るいじゃん、なんて潜る前は思っていたのですが、
実際エントリーしてしばらくすると、辺りはどんどん暗くなっていくのでした。

透明度がいい為まったくの暗闇というのにはならないのですが、
まわりの人とぶつからない為に、タンクにそれぞれケミカルライトをつけます。
一般人とガイドさんの色は違います。それがちょっぴり羨ましい。
あとロープにも何メートルおきだったか忘れましたが、つけて目印とします。
02_5
ライトをつけないでケミカルライトのみだとこんな感じ。あら真っ暗。

慣れない水中カメラでしかもナイトなんて無理だろと思っていましたが、
大丈夫だよ撮れるよ!とのガイドの言葉を信じて挑戦です。
しかし思っていた以上に難しかった。。

これは失敗例です↓
04_2
わりと遠くのものを撮ろうとしてフラッシュをたくと、
こんな風に浮遊物がいっぱいの謎な写真になってしまいます。要注意。

ブリーフィングの時に、ダツがいるから水面ではライトを点けないようにと
注意を受けます。(もしくは下に向けるようにと)
ダツという魚は光に向かって突進してくる性質があるようで、
のどを突き破られた人なんてのもいるそうな。サイパンではなくてね。
で、その第一号にならないように注意しましょう!!ってハナシ。
ライトはある程度潜ってから点けましょう。

===============================================================
【ICE CREAM】4本目
天気:くもりのち雨
気温:28℃ 水温28℃
風向:北北東
風力階級:2~3
最大水深:16.4m
コンディション:水面に風と波あり
EN 18:18  EX 19:07

カノコイセエビいっぱい、ゾウリエビ、
ブダイ、ヒシガニ、ドクウツボ、ヤコウチュウ


アイスクリームは2日目にたくさんのマダラトビエイを見たところです。
昼とは違う世界を!なんていわれたけれど、暗いしそれだけですでに別世界。
地形なんてまったく見覚えがありません。

さぁ写真を撮るぞと身構えるのですが、これが意外と大変で。。
人様の目にライトを向けてはいけないし、でもカメラを構えると
ライトがとんでもない方向に向いていたりするしでてんやわんやです。
足元にガンガゼが居ないかのチェックも忘れてはいけません。

もういいいや、と面倒になってライトを消して撮影していたら、
「どうした?」「ライトの故障か!?」
と、ガイドさんがすっ飛んできてくれました。申し訳ないっス。。

どうにか撮った魚たち。
03_2
ふたり仲良くランデブー。
ランデブー理論といえば、スキージャンプペア

赤い魚が多いのは夜ならではなのでしょうか?
昼にはこの方たちにお会いしなかったような気がします。たぶん。

01_4
顔の切れちゃってるこの方も赤いです。

他にも色々居たのですが、ライト持ったまま撮影ってのは思っていた以上に
難しく、撮ったつもりが見切れていたり、サンゴしか写ってなかったり、
といった悲しい写真がいっぱいでした。


夜の帝王↓
05_3
逆さまで覗き見中。見てる見てる。

06_2
うじゃうじゃ居ましたね。カノコイセエビ。
それぞれが体部分だけで4、50cmはありそうで、とても迫力がありました。

ナイトでエビを見つける時は、ライトを流すようにして辺りを照らすと、
エビの目がキラリと光るので分かるのだそうです。実際キラリとしてました。

こいつはゾウリエビ。
07_1
最後は友達の手の中から勢いよく飛び出して行ったそうです。
元気ですね。

その他にもブダイが膜を張ってお休み中のところをそーっと観察し、
ガイドは自分の体ほどもあるドクウツボを抱っこして(するな)、
最後はみんなでライトを消して、キラキラと光るヤコウチュウを堪能しました。

意外と流れもあったりしたのですが、
はじめてのナイトダイビング、とても面白かったです。
次回は是非ともカメラなしで行ってみたいですね。

でも、みんなどうやってカメラとライトをあれこれしてるんでしょう?
そもそもナイトはカメラを持っていかない方がいいのでしょうか。
それともなんかコツがあるのかしら??

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2006年1月30日

サイパンDEダイビング☆3日目(3本目)

サイパンといえばグロット
みんな知ってる有名ポイント、グロット。


キレイと評判で、カメ率も高いと評判で、でも行くまでの階段が辛いのよねぇ…
なんてのを耳にするもんだから、足の筋肉に自信のない身としては内心少々不安でした。

ちょっと流れのあるとこいっただけで足がガクガクで立ち上がれなくなったり、
伊豆海洋公園のエキジットではうっかり転んでそのままゴリゴリと波に引きずられちゃったり…
なんてこともあった私。

そんな私だけど念願のグロットだもの頑張るぞ!!と気合を入れてたのですが、
とうとう最終日になっても潜ることは叶いませんでした。。
グロットは島の東側に位置するので、今回みたいに北北東の強い風が吹くと
荒れて潜れないんだそうです。

じゃあ何処へ?




WEISE。

2日目の3本目に潜った、あの砂地のキレイなとこですね。
まったり系のね。

本当は沈船に行きたかったんだけど仕方がない。

そんなこんなで最終日3本目。
================================================================
【WEISE】3本目
天気:くもりのち雨
気温:28℃ 水温28℃
風向:北北東
透明度:20m
最大水深:17.8m
コンディション:うねり、ややにごりあり
EN 14:18  EX 15:08

今回の目的は宝探しです。


で、2度目のヴァイスにやってきたのですが、
入ってみるとなんだか前回の時よりもにごってる!?
なおかつ、ややうねりもありました。
そして今回は白い砂地にやたら海草がちらばっていて、
あまり見栄えもよくありませんでした。。

前回の写真を見ていただくとわかると思うのですが、
透明度が良いと本当にキレイなんですよね。なのでとても残念です。。


で、こんなうねり&流れ少々の中、アドバンス講習チームは、
ナビゲーションの講習。
Waise_01
海草と一緒に奥さんもうねってます。

なんかラインのようなものが引いてありますよね。
イントラさんがせっせと向こうまで運んでいるのを見ました。
目印?でしょうか。

で、講習ですが、奥さんいわくグダグダだったそうな(*_*)
流れている為まっすぐコンパスどおりに進んだつもりが、
いつのまにか方向がズレちゃってて旦那に怒られた…とのこと。
イントラさんは及第点だよ♪といっていたのに、なかなか厳しい旦那さんです。

でも、ナビゲーションのグダグダっぷりなら私も負けてはいません。
四角形を描いたはずが五角形を描いてたんだってさ。ありえないよね。

それでも私は、あれは今でも四角形だったと信じています!

Waise_03
さかな。。
いつかアップで撮りたいんですが、いくらそーっと近づいても、
こいつらスィーっと逃げてしまいます。
撮ってやるぜオーラなんかがにじみ出てしまっているのでしょうか!?

で、後半はおきまりのまったりダイビング。

と思ったら、大物発見!!
ガイドさんがスレートに書いたそいつの名は、


バラクーダ!!



バラクーダって、あのよく雑誌とかで見かける、
トルネードぐるぐるなヤツですよね!?

すごいすごーい!!



で、見てみたら、アレ??
トルネー…ド…?

じゃなくて、
Waise_02
おひとりさまでしたー

ひとり砂地をさすらい中のバラクーダ氏。
そして意外と受け口です。
Waise_05
けっこう長い間うろうろしてました。
帰ろうとするとガイドさんが挑発?するからなんですけどね。。

かなりおっきくて迫力ありましたよ。
ん~受け口。

で、バラクーダ氏をおちょくった後は、
みんなでひたすら宝探し☆

Waise_04
↑↑↑宝探しの戦利品です☆

※バラクーダ写真と、バラクーダの手前で宝探しをするガイドさん、
そして宝物の写真は、友達が撮ったものです♪

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2006年1月27日

サイパンDEダイビング☆3日目(2本目)

NAFTANに続いて2本目はOBYAN BEACH

06_1

ビーチとはいうものの今回は全部ボートで移動なので、エントリーも楽チンです。

1本目を潜ったあと、今までだと一度ショップに戻って休憩してからまた出発!
という流れなのですが、今回1本目のナフタンは島の南に位置するため、
いちいちショップに戻っていたら時間がなくなってしまいます。
なので少し場所を移動して、そのままボートで休憩。

トイレなしのボートの場合は注意が必要です。
※水分を取りすぎないように!!

だって乙女が水中でムニャムニャするのもねぇ。。
って私はまだ水中でムニャムニャをやったことがありませんし、
もちろんこれからもやるつもりは毛頭ありませんが。

今回、うわーこの人やったなってのがもろに香る人に洗い場で遭遇しましたが、
あのウエットをみんなが器材洗ってるとこに入れちゃうのはいかがなものか。
アンモニア臭がかなり自己主張してそこに漂ってましたよ(*_*)
私は危険を感じて、マスクとかはシャワーで洗っちゃいました。


あとこの休憩中には、ちょっとだけスノーケリングもして遊びました。
透明度がいいのでずっと下にあるサンゴも見渡すことが出来ます。

最近ジャックナイフの特訓に凝ってる私たちですが、
今回私はウエイトの量を失敗した為ちっとも潜れず。。
エイッと入ってもスポンと体が浮き上がってしまいます。

何回かチャレンジした後、やっぱウエイト増やそう!と思ってボートに戻ると、

「ちょっと早いけど、今の天気が良いうちに出発しよう」

とガイドさんに言われがっかり。。
天気不安定だったから仕方ないんですけどね。
他のスノーケリング中の人々を引き上げてから、
ボートは次のポイント、オブジャンビーチへ移動します。

================================================================
OBYAN BEACH】2本目
天気:くもりのち雨
気温:27℃ 水温28℃
風向:北北東
透明度:25m
最大水深:15.8m
コンディション:??
EN 11:16  EX 12:04

ガーデンイール


エントリーしてすぐのところで、あっちを見ろとの指示が。
一面白い砂の向こうに、ユラユラと揺れる何かがいっぱい見えます。
海底から生えてるかのようなそいつは、噂のガーデンイール。

うねうねしてました。
が、たぶんあいつらって近づいたらひゅっと引っ込んでしまいますよね?
だからけっこうな距離をとって、砂地にへばりついての観察。
写真も撮ったのですが距離がありすぎた為いまいちよくわかりません、残念。

そしてのんびり移動。
とくに珍しい魚を紹介されたなんてこともなく。

03_1
これは昔の砲弾?
いちおう触らないでねと注意されました。
そういえば書きませんでしたが、初日のオレアイでも見ました。
昔ここで戦争があったんだなというのを漠然と思い描くのですが、
この綺麗なブルーの海からは想像もつかないというのが正直なところ。。

04_6
なんかちょうどよく撮れてるコイツ。名前はいつか調べます。

二人でいちゃいちゃしてるところをぶちこわすガイドさん↓
05_6
わざと砂をもくもくと巻き上げて、彼らをあたふたさせてました。
いじめっこガイド。

で、とくにガーデンイ-ルの他はあまり見るものがないようで、
ディンプル同様、あとはひたすらまったりダイビングです。
所々に点在する根には魚がちょっぴりいるんですけどね。

ぼーっと漂っては写真を撮って、
そんでまたまたひたすら漂う。

みんなとくにテンションが上がるようなこともなく、
ただただふわふわと漂うのみ。でもこういうのってすごく気持いい

カメラを持ってる私はどうにかしてその浮遊感を撮りたかったのだけれど、
はたして伝わるかしら。。
02_3
私のフィン入り☆
後ろ泳ぎで無理やり右足上げて、斜めって撮りました。
私は地形単体よりも、そこに人工物が入ってる写真の方が好きです。
人物も出来るなら入れたい派です。
そのほうが海の大きさを実感できるような気がするのです。

そして逆さまショット↓向こうに見えるのはアドバンス講習チーム。
07
ジャックナイフするようなかっこうで後ろを撮影。
この上も下もわかんないような感覚って素敵ですよね。
だから水中って好きさ☆

01_5 

いじめっこガイド作『バブルリング』


いつか私も出来るようになりたいなぁ…
とってもとっても癒される、オブジャンビーチでした。
※最後の写真は友達の撮ったものです
   

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2006年1月25日

サイパンDEダイビング☆番外編1

04_1
昨日書いたナフタンですが、書き忘れたことがひとつ。
※写真はまったく関係がありません


水中が混んでるんですよね。
で、透明度もいいもんだから、あっちにもこっちにも、
団体でぞろぞろと行動するダイバーが自然と目に入ります。

なんか面白いなーとはたから見てる分にはいいのです。
気をつけなくてはならないのが、見知らぬ別チームと交差した時。

よく、エキジットしてみたら知らないチームにいた…
なんて笑い話がありますよね。雑誌の投稿とかですけど。


で、今回一回交差することがありました。
しかも私たちのとこに突っ込んでくるという交差っぷり。
あきらかにシャッフル狙いです。ガコンッてぶつかられたしね。

迷子になってはならないと思った私は、すぐさまメンバーをチェック。

あの人いる、よし。
あの子もいる、よし。

アドバンスチームはー…



いたいた!よし!!

順調に確認して、ふう良かったァ、はぐれずにすんだ♪
なんて思ったら…



あれ、うちらのガイドいなくない??


マスクをしてると視界が狭いので、なんか見ようと思うと、
首ごと動かさないと見れません。
横目でちらりってのが出来ないので、
横を見るときは顔も横に向けないと見られない。

視界に入らないとこにいるのかなーと思ってキョロキョロするんだけど、
いない。

上?下?
股の間から覗いてみたり等色々したのですが、それでも見つからない。
でも他のメンバーは特に慌てることもなくそこにいるのです。

なんで?わけがわからない。

で、おかしいなーと仰向けになって後ろを確認しようと体を横にひねったら、
!?
なんか違和感が…

タンクが回転についてこないんです。
ま、まさか!?

頭を思いっきりグリンと後方へ回すと、




マイタンクにガイドが付着。。


小亀のごとく、私のタンクにそっとのっかっていました。
そりゃあ見れないわけだ。。


たぶん他チームについていかないよう押さえていてくれたのかなーと
思うのですが、心配するじゃんよーもぉー 

今後も細心の注意を払いたいと思います。

05_4
サイパンの夜を素敵に彩るお店。
大人の店。

中に見えるイスとかが昭和だよね。

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2006年1月24日

サイパンDEダイビング☆3日目(1本目)

サイパンでのダイビングも3日目、あっという間に最終日です。


天気が良くありません。
泊まったホテルから海が見渡せるのですが、
朝起きたらとりあえず遠くに白い波しぶきが見えます。
海は右から左?に思いっきり流れてるしね。

この日は何度もスコールに会いました。
こんな日に安全に潜れるポイントってのは限られているらしく、
行ったそのポイントはすでにボートだらけでした。

きっと中もすごいんだろうなーとややげんなりしつつ入ってみると…
Naftan06_1


…案の定混み混みで。
こういう日は迷子にならないよう気をつけましょう。
================================================================
【NAFTAN】1本目
天気:くもりのち雨
気温:28℃ 水温28℃
風向:北北東
透明度:30m
コンディション:流れ少々
EN 09:50  EX 10:28


ナフタンです。ドロップオフが見所のポイント。
Naftan02
贈り物に、いかがですか?

あぁーん私も私もぉ~(右奥の人)
と慌てて自分も探しに行くの図。


ここのドロップオフは、深いところで60~70メートル?だったかな。
透明度が良いので底の方まで丸見えです。
がしかし、写真には写りきらないのが残念。

でも、ドロップオフって私ちょっと勘違いしてました。
下まで見えないぐらいのありえないヤツのことをさしていうのかと思っていたら、
どうやらそうではないみたい。

以前宮古島に行った時に、下が真っ暗で何も見えないようなところを
泳いだのですが、本当にずーっとずーーーーーっと奥まで真っ暗なんです。
地面がない。。
あの時はただただイントラさんに水深合わせるので必死だったけれど、
今なら大丈夫、空も飛べるはず(?)と期待していたら底丸見え。。

この時の宮古で、『ここでちょうど水深○○メートルです!!』と
イントラさんの書いた数字が、
え?あなたアドバンスのディープと間違ってません??
…な数字だったのはここだけの話。。
(当時ラクダ子たちはオープン講習中)


Naftan01
↑これは、初日に別のガイドさんがブチブチしてたヤツですね。
手にくっつくよーって教えてくれてるところです。
そーーれっ!とパスされました。バレーボールかなんかのように。

んで手に届いたとたん、

ひぃーーーーーーーーーーーーーーーーーー!?(声にならない悲鳴)

イヤいや居アsdkjでいdしゃやややめてーーー(泣)
慌てて払い落としました。
だってアイツ手にくっついてくるんだもの。。
ぶちぶちするのもわけないよと、ちょっとだけ思ってしまいました。

Naftan04
みた魚。というか写ってた魚。
左は、たぶんなんとかヤガラ。変な顔がいるーと思って撮ったら
ちっとも撮れてません。でも記念だから載せときます。

右はムスジコショウダイ?タイガースっぽいです。


で、この日の目玉↓
Naftan03
レアってなあに?

レアってなんすか??

Naftan05
キンチャクガニーーー!!


見えずらいですが、手になんか持ってます。
手にちっちゃいイソギンチャクを持ち敵を威嚇するという、
とってもキュートなカニです。

手の上に乗ったとたん、こちらにむかってハサミをブンブン振ってくるアイツ。
ハサミにはイソギンチャク。
とてもじゃないけど強そうにはみえない(笑)
しかも足めっちゃ早い!!

ちなみにこいつ、ごはんの時は片方のイソギンチャクをもう片方に持ち替えて、
つまり片手で2つのイソギンチャクを持ち、空いた手で食事するんですって。
器用だねぇ。

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2006年1月22日

サイパンDEダイビング☆2日目(3本目)

なんだか天気も怪しくなってきました。
海の状況を見ては、今だ!今のこの晴れているうちに出発するぞ!!と、

そんな2日目午後でした。
================================================================
【WEISE】3本目
天気:くもりのち晴れ、そして雨
気温:29℃ 水温28℃
風向:北北東
透明度:30m?
コンディション:ふつう
EN 13:56  EX 14:44

クロユリハゼ、イシナマコ、アカヒトデ


WEISEは『ヴァイス』と読みます。
ドイツ語、だったかな?説明されたけど忘れました。
Waise20060112_01
白い砂がとってもキレイなポイント。
ここのショップオリジナルだそうです。
この日のガイドさんの一押し!?な感じでした。

魚もあまり多くないので、白い砂が何処までも続くのを
のんびりと楽しむまったりダイビング。
透明度が良かったので、砂地が遠くまで続いているのがよく見えました。
そのままずっと漂っていたくなるほどにキレイです。(←溺死)

Waise20060112_05
ガイドさんがなんとも無造作にエイっと渡してきたモノ。
アカヒトデ。
Waise20060112_02
地面に戻したところを撮りました。
黄色いコイツの名前は、またしてもわかりません。
というか知りません。
顔が見切れてしまっているのが残念。。


そして衝撃映像↓
Waise20060112_03_1
スレートに書かれた文字が読めますでしょうか?








さかな。。。


へー…”さかな”っていう魚なんだね☆


…ってこれはたぶん友達がこの魚は何?みたいな反応を見せた為、
親切なガイドさんが素敵に教えてくれたんだと思います。

ログづけの時にちゃんとクロユリハゼと本名を教えてくれてましたが、
今までのログを見ていただくと分かると思うのですが、初日と2日目では
見た魚の種類の多さ等が全然違います。
これはガイドさんが違う為なのですね。

砂地が大好き!?なガイドさん。誰よりも楽しそうです↓
Waise20060112_04
砂をガシっとひとつかみ持って、上から落としたところ。
シュルシュルと落ちていく感じが面白いです。
動画で撮れたら良かったかも。。


今回のガイドさんはあんまり魚に興味がなさげ。。
彼にとっては普通種だからなのかな、とも思いますが、
ガイドさんも色々なんだなと思った、そんな2日目でした。

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2006年1月20日

サイパンDEダイビング☆2日目(2本目)

エイに興奮したのもつかの間、続いて涙の2本目です。

今回のダイビングの残念だったことランキングでいうと、かなりの上位に
ランクインされそうなこの2本目。
※こういう恨みつらみの文章はどうしても長くなりがちですが、
あたたかく見守ってくださると嬉しいです。。

----------------------------------------------------------------
【DIMPLE】2本目
天気:くもり
気温:27℃ 水温28℃
風向:北北東
風力階級:3 波浪階級:3~4
透明度:25m
コンディション:流れ、うねりあり
EN 11:35  EX 12:10

カスミチョウチョウウオ、バラフエダイ、○○!?


『DIMPLE』は、”えくぼ”とか”くぼみ”とかいう意味らしいです。
カメに会えるかも!?なんて事前にいわれてドキドキ!
初カメ出会っちゃうのかしら☆なんてね。

わりと他と比べると水深が深いこともあってか、他チーム(アドバンス講習中)は
ここでディープだったみたいです。

1本目、カメラは私のBCのポケットに入れてエントリーしました。
カメラを手に持ったままバックロールは、衝撃で水没する恐れがあるって
前に雑誌などで読んでいたので。
でも、ボートから手渡してもらうのが一番良いそうですね。

で、2本目は友達が先に撮る予定だったので、
友がカメラを持ってエントリーしようとしたところ、
別チームのイントラさんが、親切にも自分が持って入って、
後で水中で手渡すよ!と申し出てくれたそうな。。

流れてたしね、ボートから手渡すのも危険だ!!ってことなんでしょうね。
あり難い申し出ですよ。


そしてエントリー。
けっこう流れてうねうねしてる中潜行していくと、
カスミチョウチョウウオいっぱい!!
Dimple20060112_03
いっぱい!いっぱい!これぞ南国!!
↑↑↑コノ写真は友達の撮ったもの!?

あーやっと南にきたって感じがするなぁ…と幸せかみしめつつ、
ボートを見上げる。

が、まだ降りてこない、他チームの皆さんと我らのガイド。。

仕方ないので、自分も含め3人はフヨフヨと漂って各自楽しんでました。
さすがにボートから離れすぎないようにね、そこら辺をうろうろと。
でも、写真を撮ろうにもカメラは預けているのでただ見てるだけ。
ナチュラリストです。

で、そろそろかなと、また上を見上げるのですが降りてこない。。
(一昨日の記事の写真参照)

今回はこの海底でのエントリー待ち時間てのがけっこうあって、
それだけでエアーを消費してしまっていたのがもったいなかったです。。
潜行にてこずるならまだしもボート上で時間をくっているようで、
まさか講習やってたのかしら。。

まぁいいかと再びボーっと漂って、何かいないかなーとキョロキョロしていたら、
発見!!





カメ発見!!

興奮して慌てて友に知らせると、
うんうん!!と友も嬉しそうにうなずく♪

同じぐらいの水深のだいたい4、5メートル先を、
ゆっくりと泳いでいたのです!

あぁんカメラカメラ!!ナイスショット撮って撮って☆
…と友を振り返ってみたけど、そういやカメラないじゃんね?
上を見上げてみたけど、やっぱりまだ水中に入ってもいない。。
見えるのは水面にいる我らのガイドさんのみ。

こうなったら目に焼き付けるのみさ!!と必死にガン見(涙)
3人でぼーっと眺めている中、アイツは根の向こう側に泳いでいきました。

バ~イバァ~~~イ
心の内で、そっと手を振る。
涙なんか見せやしないさっ

良いもん見ちゃったわーいわーい!!
余韻の中ふと上を見上げると、みんながちょうど潜行してくるところでした。
残圧を確認すると、待ち時間だけで40消費。
Dimple20060112_02
みんなそろったところで移動開始です。
途中いたこれ(↑)は、オレンジフィンアネモネフィッシュ?
↑↑↑コノ写真は友達の撮ったもの★


ここで面白かったのはカスミチョウチョウウオ。
ガイドさんがスレートを取り出そうともぞもぞすると、ぐわーっと
よってたかるんですよね。
どっかのショップが餌付けでもしてるんでしょうけど、
残念だったな!餌はないぜ!!ってな感じです。

別チームのイントラさんが、たぶん何かを出そうとしたっぽいトコロ↓
Dimple20060112_04
右端にいるのがイントラさん。
なんかが群がってるのがわかるでしょうか!?
けっして餌をあげてるわけじゃないんですよね。
襲われてる感がステキです。

こちらはずっと根のまわりにいたバラフエダイ
Dimple20060112_06
でかかったです。かっこいい!!

↑↑↑コノ写真は友達の撮ったもの★
キレイに撮れてるよーーーーー!!


で、ひととおり見てまわって、カスミチョウチョウウオに群がられる記念写真
なんかも撮って(自分らの顔が奴らで見えない)、のんびりしていると、
いつのまにかアドバンス講習チームはロープで安全停止中。

私たちもそろそろかななんて思っていたら、
ガイドさんがスレートに書いたのが、

『カメ失敗。。』

ポリポリと頭をかくガイドさん。

うちらははじめに見れたんだけど…、なんてのは水中では言えないしで、
とりあえずOKサイン。

その後も、時間いっぱいまでウロウロ漂って、ディンプルを満喫しました。

とその時!!
アイスクリームのエイの時と同じく、ガイドさんが突然天を指差した!!



マジっすか!?


カメ再び!!
それがこの写真だ!!!!はい、よく見て!!(笑)
Dimple20060112_05




み、見えない…ですか?(笑)
心のキレイな人には見えるんだよっ!!


一応解説させていただくと、画面中央にいます。
進行方向は、画面右下です。頭がそっちを向いてます。

ってね、見えるの当然なのに説明しちゃったっ


居たんですよカメが。
でも、見つけた時は中層にいたのですが、友達が慌ててカメラを構えた時には、
ぐんぐん海面に上昇しちゃった後でねぇ。。

その後もしばらく見守ってたんですが、アイツちっとも降りてこない。
水面はかなり波があったので、カメが波にもまれてザブンザブンと
揺れてる様がよく確認できました。
それでも頑張って撮ったのがこの写真(笑)

仕方ない。。
諦めて、この2本目のダイビングは終了しました。


とくにガイドさんには言いませんでしたが、ボートに上がってから
あのカメは最初のカメと同じやつかな、なんて3人で話しました。
でも、見れて良かったよね、写真なんてなくったってね(涙)
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次からはまたBCに忍ばせてエントリーしたのは、
いうまでもありません。

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2006年1月18日

サイパンDEダイビング☆2日目(1本目)

やっとのことで2日目です。

カメラレンタルもばっちりです。
ふたりでひとつのカメラを借りたのですが(お金がないから)、
最初は1本1本で交代しようか、なんて言ってました。

でも実際潜ってみたら、水中でカメラを渡すことは造作もないんですね。
だから、ある程度撮ったら「はいー」と手渡して交代することに。

はじめての水中カメラです。ドキドキ。
Ice_cream20060112_01
これは他チームの潜行待ち中。魚がおっとっとに見えます。
はやく降りてこーい。。
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【ICE CREAM】1本目
天気:晴れ
気温:29℃ 水温28℃
風向:北北東
透明度:30m
コンディション:少しうねりあり
EN 09:30  EX 10:18


よく雑誌などに載っている有名ポイント「アイスクリーム」
名前の由来は、根の形が半球でアイスクリームっぽいからだそうです。
かなり溶けたアイスだこと。。

ここはマダラトビエイに会える確立が高いことで有名です。


他チームが潜行してくるのを待っている間、とりあえずは
近くのものを色々撮ってました。
大物が出たときに慌てないように!

そして撮れたのがこの写真↓
Ice_cream20060112_06
すっごい素朴な顔してますが、名前はもちろん知りません。
どこにでもいるやつなんだろうけど、いつか調べてあげましょう。

続いてわりと良く撮れていたのがコイツ↓
色んなポイントで見たのですが、サンゴの間にスポッと入ってじっとしています。

それで隠れたつもりか!!
Ice_cream20060112_02_1
こいつも名前がわからないので、いつか調べる予定です。
どこにでもいるやつだとしてもね、一応知っておきたいですからね。
↑↑↑追記
こいつの名前はメガネゴンベだそうです。kunicchiさんに教えていただきました。
目の後ろの模様がメガネっぽいのでメガネゴンベ。
この目の後ろのU字の模様と、体に入った太い白いラインがポイントです。




そんな風に写真を撮りながらちょっとずつ根のまわりをみんなで進んでいたら、
前を泳いでいたガイドが突然私の斜め後ろ上方を指差し、
ひらひらと泳ぐ仕草を!!

も、もしかしてー!?







振り仰ぐと居ました!!マダラトビエイ
Ice_cream20060112_07_2
スィーっとね。
初だよ初ーー!!と、カメラ構えつつも内心すっごい興奮でした!
ゆっくりゆっくり泳ぐんですねぇ。


で、写真も撮ってあぁ満足…と根の方を振り返ると、
今度は皆さんおそろいでっ
Ice_cream20060112_03
んーステキ…

38枚とガイドさんが言ってました。
私はデジカメのモニターごしに見ていたので、いまいちちゃんと
見ていないのです、38枚は。

ですが、ひらりと回転するのを目撃しました。
「ラブアタック中」だそうです。
ラブは受け入れられたのでしょうか。がんばれ!!


水中って、実際肉眼ではもっと遠くまで見えるのに、
写真に撮るとそこまで写りませんよね。
そういうもんなんでしょうか。
もっともっとキレイなのにー!!
というのが伝わらないかと思うと悔しいですね。

あと、いたのはサザナミフグ
ガイドさんはこいつとお友達らしいです。(自称)
Ice_cream20060112_04_1
今回は、とりあえずマダラトビエイ見れて満足満足
ちょっと遠かったですけどね。

サザナミフグとエイがいっぱいの写真はたしか友達が撮ったものですが、載せてしまいました。
正直どっちが撮ったのか分からない写真いっぱいなのです。

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※補足
初日の1本目に見たウミウシですが、ネットで色々見てまわったところ、
キカモヨウウミウシにいちばんよく似ているようです。

って写真がないので、だからなんだ?ってかんじですが、
キカモヨウウミウシを見た!ってことで。

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2006年1月17日

サイパンDEダイビング☆1日目(2、3本目)

意外と1本目が長くなってしまったのでまだ1日目です。

チームは別だったんですが、この日はお爺さん’Sも居ました。
最高年齢71歳だそうで、ダイビングはいくつになっても楽しめるってのは
本当なんだなと、なんだか嬉しくなりました。

さぁエキジットするぞ!という時に、ひとりがなかなか戻ってこなかったらしく、
ボートに戻ってから、「心配したよぉ」と仲間に声をかけられたその人は、
「いやークマノミのペアがいてさ、どうしても2匹一緒に撮りたくて粘ってたんだよ(笑)」
と満足げ♪
可愛いお爺さんでした(笑)
Ice_cream20060112_05
これは翌日の海。に、日本海!?は言い過ぎか。
荒れているので、ボートでの移動中はまるでジェットコースター
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【オレアイ】2本目
天気:晴れ
気温:30℃ 水温28℃
風向:東
透明度:25m
コンディション:にごりあり
EN 11:37  EX 12:21

オレンジフィンアネモネフィッシュ、ダスキーアネモネフィッシュ
バロニア、アカハチハゼ、ドクウツボ、火炎サンゴ

ここは平べったいサンゴ?が層になっているようなところで、
それだけでけっこう壮観です。
こういうの好きですね。写真撮りたかったです。。

そんな中、立派な火炎サンゴがちらほらそびえています。
火炎サンゴは叩くと良い音がするヤツがあるんだ!と、ガイドはゴンゴンと
棒で叩いてまわってました。
ゴンゴンと水中でも響くあの音って、魚は平気なのかな。

その火炎サンゴの間に住んでいたのがドクウツボ
ガイドがひやかすと、口をグワーっと開けて威嚇してました。
だ、誰だよお前ら!!…って心境でしょうか。
ドクウツボは、名前は”ドク”でも、噛まれても毒はないそうです。
そのかわり食べたら毒なんだって。
皮膚の裏のゼラチン質に毒があるって噂らしいです。

こんなことも書き留めておくのは、自分が覚える為☆

今ネットで火炎サンゴを調べてみたのですが、実は危険なヤツなのですか?
素手で触ったら絶対駄目!ってなってます。
ガイドからそんな説明をうけた記憶がないのですが、
ダイバーの常識だからあえて説明しなかったのでしょうか。んー。。

と思ったら私が聞いてなかっただけらしい。


その後アネモネたちや、なんとかバロニアを鑑賞。(何バロニアか書き忘れ。。)
バロニア探しのコツってのを教わりました。
いつか自分にも探せるかなー
伊豆じゃレアだけど、サイパンではそうでもないらしいです。

以前海洋公園でガイドさんが発見したのを見ましたが、
あれはタマゴバロニア。ガイドさん喜んでましたねー

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【沈船】3本目
天気:晴れ
気温:30℃ 水温28℃
風向:東
透明度:20m
コンディション:にごり、やや流れあり
EN 14:28  EX 15:08

セレベスゴチ、モヨウフグ、テングハギ
キンチャクガニ、デバスズメダイ

今回カメラで撮りたくて撮りたくてたまらなかったところ。
レンタルし忘れが悔やまれます。

流れがあるので船体を掴みながら這うように進むのですが、
あ、ここ!!そこ!!ここもーーー!!!こっちも!!
と、撮りたい構図がいっぱいでした(涙)
かっこいいよー沈船。はぁ。

3本中一番魚も多く、かなり良い絵が撮れそうでした。
グァナブライ、オレアイと潜った印象は、意外と魚少ないなーってこと。
サイパンてこんなもんなの?と魚にはちょっとがっかりだった私。
秋に行った伊豆の方がカラフルで、しかも盛りだくさんだった気がします。

でもー!!沈船は多かったんです!!悔しいよー。。

ドア部分?を通り抜ける時に頭だけ気にしてたら
タンクがガコンと引っかかったりね。
プチ探検気分でドキドキでした☆

キンチャクガニにも会いましたが、こいつは他の日に別のポイントで
写真を撮ったので、ここではあえて触れません。


もういっかい行きたいとこナンバーワン『沈船』!!
そうそう、モヨウフグには気をつけろ!ってログに書いてありました。
うかつに手を出したらカプってやられるらしいよ☆アイツけっこう大きかった!!
Waise20060112_03
↑これは他の日の安全停止中。
上にいるのは別チームです。

海が青いです!!

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2006年1月16日

サイパンDEダイビング☆1日目

ログづけがいまいちと昨日書きましたが、そのぶんブリーフィングは
丁寧だったかも、とちょっと思いました。
ショップの特徴なのでしょうか。

実は初日はカメラレンタルをし忘れたので写真がありません。
ですのでイメージってことで、他の日に撮ったアワアワ写真↓
Waise20060113_01
上向いてゴボゴボしました。
昔どこかのサイトで見たことがあって、いつか自分も撮りたいなぁと
夢見ていたので、念願叶ってとても満足
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【グァナブライ】1本目

天気:晴れ
気温:30℃ 水温28℃
風向:東
透明度:25m
コンディション:にごりあり
EN 9:36  EX 10:15 

求愛行動、コビトスズメダイ(ミジェットクロミス)、
トレイシーズデモイセル、レッドバンテッドプラウンゴビー、
アンボンクリノイドシュリンプ、コマチコシオリエビ、
エビとハゼの共生、ハタタテハゼ

”グァナブライ”ってのは現地の言葉で”時々”って意味だそうです。
もともとは”アイスクリームの近く”とかそんな適当な名前で呼ばれていた
ポイントらしいんですが、めでたく名前がつけられたそうな。へー。

今回の目玉は求愛行動と、エビとハゼの共生ですよ!!
とブリーフィングで色々説明される。
が、ラクダ子ボート乗った瞬間にかなり忘れる。何の求愛??


ボートでポイントまで行くと意外と流れていて、
でもでも水面だけだよねと思ったら、実は水中も流れてました。
これが○○だよーなんてスレートにガイドが書いてくれている間も、
体はどんどん流れていくので何処かにつかまりたいんだけれど、
下はサンゴなもんだからいまいち気後れして掴みきれない。
しかしガイドはジェスチャーをする。

ガシっとつかめ!と。

いいのかしらと思いつつ、やっぱりガシっといけない私は、
流されまいと必死に泳ぎました。。

そして本日のメインNo.1!求愛行動!!
オスが惚れた女の周りをグルッとたてに旋回するってヤツです。
気をつけて見ていないと、一瞬なので見逃しがちらしい。

見れました。3回ほど。

が、いったい誰が回ってたんでしょうねー
ログ見ても、誰が、ってのを私は書いてないのです。
”回転にうんざりした時にメスがとる行動”とかは覚えてるのにな。
色的にコビトスズメダイなのかなぁ?ピンク系だったんですが。

ためしにネットで検索してみたのですが、コビトスズメダイの求愛みちゃったー!!
とかいうのにあたりませんでした。えー?
一緒に潜ったそこの貴方。教えてください(涙)


そしてメインNo.2!エビとハゼの共生。
エビとハゼは仲良く暮らしているんですよね。
エビは穴を掘り、ハゼはエビに危険を知らせてあげるという連携プレー。
これも見ることが出来ました。
ちょっと離れたところからの観察だったのですが、
せっせとエビが砂を運び出してて可愛かったです
エビのニックネームはパシリで。

この後は、ちっちゃなエビを色々見せてもらいました。
がしかし、この日のガイドさんたらかなりの乱暴もので、
エビの乗っていたフワフワのお布団みたいなのをベロンとめくっては
棒で辺りをつつきまわし、
エビの居る海草をブチッ!!とちぎっては捨て、ちぎっては捨て…


手にくっつく海草だからブチってしたくなるのも、
わからないではないのです。
でも、正直もういいよ…と思いました。
そこまでしなくてもさぁ…ってね。

彼が海草と格闘している間、なんとなく横の岩を見ると、
なんと紫色のウミウシが!?3cmぐらいのやつでした。
あとでショップにあった図鑑で見てみたのですが、いまいちどれとも違うようで、特定出来ませんでした。
近いうちに本屋で図鑑を立ち読みしようと思います。
貧乏だからね☆

ってウミウシに目がいくなんて、どなたかの影響でしょうか。
でも、他のチームの人たちも言ってましたが、
ここにはウミウシはあんまりいないようでした。


この1本目の残圧は120。
それは友達も同じだったらしく、もっと潜ってたかったよねーと
残念がっていました。
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あれ?1日分を書くはずが1本目でこんな長さに。。
次からは短くなる予定!?です!

※追記
ガイドさんがブチブチやってたのはウミシダ。
kunicchiさんありがとうございます!!

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2006年1月15日

サイパンから帰ってきました。。

帰ってきたら雨なんですねニッポンは。
ってホテルでずっとNHK見てたから予報で知ってるんですけどっ


前に、『トラベル遊』じゃなくて良かったぁ☆という記事を書きました。
恥ずかしい遅刻ばなしです。

あんなこと書いた手前、遅刻するなんてのは言語道断!
もってのほかですよね!!


ですよね!?






ですよ…ね?






ぐすんぐすん。。
えっと、朝起きたら、その日乗るはずの予定の電車の、発車時刻でしたっ☆



「やっばいョ!!」


おもわず口に出してしまいました。
ひとりごとなんてオバサンになるまで言うもんか!と固く心に誓って
ここまで生きてきたのに、ついうっかり。

でも止まらない。

どうしよどうしよ、大変だー

と言いながら家の中を朝6時に走り回ると、さすがに親も起きてくる。
母も起きてきて、私の動揺っぷりにつられ一緒にオロオロしている。
なんで起こしてくんなかったのよぉ!なんて、
思春期の少女のように八つ当たる気力も失せるほどのマイナス浮力。いや、気力。


なんでそこまで動揺したかというと、
事前に空港までの電車の乗車券(指定席)を買っていたからなのですね。
しかもグリーン車!!

普通車が満席だった為に仕方なくグリーン車だったのですが、
まさかこんなことになるとは…約6000円です。超痛い。

この時点で、この6000円だった乗車券は紙切れ決定。。


でも、今ならまだ他の電車でなんとか間に合うかもしれない!と、
過保護な母が急いでネットで検索してくれて、
ラクダ子はその電車めがけて出発することに。

朝の人気のない街をスーツケースガラガラいわしながらラクダ子ダッシュ。
もともと朝が弱い上に低血圧な為、それだけで何度かブラックアウトの危機がちらつくけれど、
飛行機に乗れないのはさすがにマズイぞ!と、その度自分を叱咤して走り続ける。
きっと、戦いに敗れてリングを去るボクサー並みのヨロヨロっぷりだったと思います。
つーか普通に歩いたほうが速いよ?みたいなね。

それでもなんとか地元駅に到着。
電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、やっとのことで東京駅へ。

ここから成田エクスプレスに乗ればギリギリ間に合う算段だ!
急いで乗車券を買わないとっ!!とみどりの窓口へ行くと、

「第1ターミナル?それとも第2ターミナル?」

と聞かれる。

「へ?わ、わかりません…」
「どっちも料金は同じなんだけど、第1だと終点の成田空港までだよ?」

ってことは先まで買っとけば安心ってことだね♪(←脳内)

「じゃあ遠い方でっ!!」





駅員さん失笑…

その後ちゃんと、何処の航空会社?ノースなら第1だよ(笑)と教えられて、
無事乗車券購入し、エクスプレスにも乗ることが出来ました。
東京の人ってあったかいね…
って私は東京生まれですけどね、そういえば。

てゆうか、ノース乗るの初めてじゃないです。
たしか3回目。いい加減覚えろっつーことで。


空港では、うっかり車内アナウンスの「次は第1~」を聞いて慌てて下車したら、
実はそこは第2だった、という友達(←こちらも若干うっかり)がちゃんと並んでくれていた為、
その後は何事もなくサイパンまで行くことが出来ました。
ありがとう友よ…(涙)

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今回は3日間潜ったのですが、その3日間で10本潜りました。
まだまだ潜り足りなかったですけど。

↓これは着いた日、ショップに器材を置きに行った時に撮った夕日☆ステキ
Photo_16
追々ログもアップできればと思いますが、ログづけがけっこう手抜きなショップだった為、
ものすごいあっさりしたログになりそうな、ならなさそうなそんな具合です。
初心者にあれはキツイっス。
だってこっちは魚のこと全然知らないんだものね。

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2006年1月10日

サイパンに行ってきます!!(ドキドキ)

今は夕方。ラクダ子必死に準備中。

でも記事の公開は10日にしたので、今ごろラクダ子は夢の中です。
たぶん。

無事に準備が終わっていたらの話です。
そして遠足前の小学生のように、興奮して寝つけなかったり…
なんてことにはなってないよね??
ちゃんと眠っているかしら?わたし!?


ウエットもスーツケースに入れるつもりでいたら、入りませんでしたよ。
あいつあれでなかなかかさばるのですね。
バッグに入れてしょっていくことにしました。。

チケット大丈夫かなぁ。心配です。。


で、サイパンに行ってくるのでしばらくは更新できません。
帰ってきたらまたサイパンでのことなど書こうと思うので、
もしよかったらまた見にきてください。
カメラもレンタルする予定なので、水中写真もアップできるハズ!?

それでは皆さんごきげんよう。

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2005年12月28日

涙の石垣島ダイビング(してない)日記4!さらば石垣編!!

石垣島3日目。本当だったらダイビング2日目。


やっぱり船が出せないということで、この日も潜れず。
やけで観光へとくりだすラクダ子たち。

とりあえず情報を!ってことでネットカフェに行ったり、コンビニでガイドブック立ち読みしたり、観光案内のとこ行ってみたり、コンビニシーサーのお姉さんに「いつも雨の日は何して遊んでるの?」なんて失礼なこと聞いてしまったり。(←反省)

グラスボートのりたくない?なんて落ち込む友を励まそうと色々電話をかけまくってみるが、もちろんボート出せるわけがない。
「波がねぇ…」「あはは、当たり前ですよねー」
その後も、

ガラス体験→今日は定休日
陶芸体験→今日は定休日
ネイルサロン→研修中の為お休み
探してたどり着いたカフェ→なんか閉まってる
ラクダ子「灯台見に行こうよ!」→友「寒いからヤダ」


もうボロボロでした。

力尽きてたどりついたとこで食べたお昼が下の写真↓
八重山そばを使ったあんかけ焼きそばです
サラダ黒糖蒸しパンが付いてきます。美味♪

Photo_11















左の写真は廃墟♪じゃなくて現役の団地。
海が近いせいか、塗料のハゲっぷりとかすごいイイ味出してます。
右下は、せっかくだし海を見てこよう!と行ってみた港。
3日目の途中から時々晴れ間も出てきてたんですよね。
海の青さが切ないです。

食後に商店街をぶらぶらしていたら見つけたコレ。
とんぼ玉製作体験。
Photo_10











ひとりずつしかできないのと、あまりとんぼ玉に愛がないのとで私はやりませんでしたが、私好みのお姉さんが手取り足取り教えてくれます!
Photo_12

←Clickしてよく見てみてください!
  すっごいキレイなんです!!



これはお姉さんの作品。友のではありません。
クラゲみたいで気持ち悪いといわれる、とお姉さんはいってましたが。
このお店のとんぼ玉は、かなりクオリティが高いです。
そのぶん値段も半端じゃないですが、見てるだけでも楽しいのでおすすめです。

その後、寒さに震えながら濃厚なソフトクリームを食べ、
タクシーで向かった先は鍾乳洞。
日本最南端の、石垣島鍾乳洞です。
”日本で一番ホットで新鮮”らしいですよ。でも、ホットって…

なんですかね、普通のライトアップで充分なんですよ、こういうのは。
さすがにライト全部消されたりしたら泣いちゃいそうですけど、
↓コレはいらないっス。

Photo_13 












ここは千葉か!?

他の観光客の方々も、なにあれ超ウケルー(笑)と言ってましたよ?
ディズニーだよ!ディズニー!!って。
大半は普通なライティングなんですけど、あれで一気に興ざめでした。


その後はまたタクシーで、今度は飲み屋へ。
そしたら居たんですよ、今日潜った海の話をしている人が。。

どうやら女ふたりできて、昨日も今日も潜ったらしいんですね。
そこのショップは無理やりボート出したっぽいんです。
こっちは凹みつつ「かんぱーい…」なんてしてるっつーのにね。

せっかくだし話かけようかなとも思ったんですど、
なんか私たちのご飯の食べ方に文句言ってるのがきこえたのと、
看護士さんらしく、話グロイんですね。
手術のこととか、○○さんは夏までもつか、とか。
こっちは食事中なのにと思って気分悪くなり、結局話し掛けるのやめました。


そして翌日。
私は連日の寒さで思いっきり風邪をひき、
しゃべるのも辛いほどに。
空港まではショップの車で送ってもらいました。
さようなら潜れなかった石垣島。

帰りの飛行機からは宮古島が見えました。
Photo_18


















おしまい。
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なんかすごい長くなってしまいました。
最後まで読んでくれた人どうもありがとう。
これで私の無念も浮かばれるってもんです。

いつか行くぞーリベンジ!!

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2005年12月27日

旅行会社雲隠れか!?

このニュースこわいです。。

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東京都品川区の旅行会社「トラベル遊」に航空券を手配した旅行客らが、成田や関西、福岡などの出発空港で航空券を受け取れないトラブルが相次いでいることが二十四日、分かった。
================================================================

自分頼んだとこはどこだっけ!?とかなり焦りました。
大丈夫っ!違うとこです。はぁ

私はかなりな小心者なので、ネットでのお買い物とか未だにビビリながらやってます。
代金引換とはいえ、自分で買えるようになったのはつい最近のこと。
それまではカードを持っている人間に、「アレ買ってー」「コレ買ってー」といって、
本人に直接現金を渡していました。
カード番号とかを入力してしまう、皆さんのその勇気を尊敬します。

私がカードを持っていない理由は衝動買いをしやすい自分の枷になればと
思ってのことなのですが、カードを持ってないが故に、かなりな現金握り締めて
衝動買いをしに行っているんですよね。

はたして枷になっているのかしら。


で、旅行会社ですよ。
前に格安航空券を買った時も、これで成田行って、

「いえ、こちらではお預かりしておりませんが…」

なんていわれたらどうしよーと、実際チケット手にするまではすごい不安でした。
しかも手配したのラクダ子だし責任重大。
でもまぁその時は無事チケットを手に入れることが出来ました。

今回はまた別の旅行会社なのでドキドキです。
ホテルとエアーのみなんですけどね、超心配。
今年中に日程表やらなんかを送りますので、といわれているのですが、
今年ってあともう少しじゃん!
まだ届いてないよ!成田以前の問題だよ!!

どうしよう。都内らしいし、住所のとこ覗きに行ってしまおうか。
でもそんで会社なかったらどうしよー。


でもでも信じて待ってます。まだあと少し、2005年だものね。
1月無事サイパンに行けるのかなぁ

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2005年12月25日

涙の石垣島ダイビング(してない)日記3!救いの女神編!!

ドラゴンボールハウスを充分に堪能した私たちはその後も街をさ迷い歩き、
買い物をしてはお茶をして、食事をしては試食もしてました。


【その中のいくつかを紹介】どれも消防署付近です

◆”チーズ”の看板から、チーズケーキ屋さんかも!?
  と思って立ち寄ってみたお店

→行ってみたら実は本物のチーズ屋さんで、チーズの量り売り?のお店だった。いろんなクリームチーズとかを試食できる!のだけど、店内(お客さん側)が人んちのトイレ並の広さな為、人がふたり立ったらそれで身動きが出来ない。しかも、ケーキ屋さんと間違えて入ったなんて言えないしで、勧められるままにクラッカーにチーズをつけてほおばるラクダ子たち。ぎゅうぎゅうに狭いとこでふたりでチーズ食べてるってのがなんだか無性におかしくて、笑いをこらえるのに必死でクラッカーを落としてしまった。ラクダ子ますます動揺で、息も出来ない。

◆お茶したい、と思って入ったケーキ屋さん兼喫茶店
→申し訳ないが微妙。ケーキは食べずにココアのみだったんだけど、店内の昭和っぷりといい、石垣っ子は放課後ここですごすのかしら、と不憫に思う。学校が終わったばかりの小学生が、「おばちゃんいつものー」ってな常連ぷりでやってきていた。



なにしろ気温がたしか13℃とかで、普通にマフラーはずせないぐらいの寒さです。
しかも雨は降ってるしで、外歩くのも嫌なんですよ。
だからお店を転々としてました。
微妙な喫茶店を経験し、石垣島って…なんて思いながら歩いていたら、
あるじゃんA&W!!

意気揚揚と入って行ったそこで、私すごい元気になったんです。
なんでかっていうと、すっごいかわいい女の子がいたから
たぶん現地の女子高生か、中学生か。


始めは位置的にも私は気がつかなくて、友達がいきなり
「すごいかわいい子がいる!」なんていうんです。
「絶対ラクダ子もかわいいっていうと思うよ!」なんて。
そんなこといわれたらもうね、私落ち着いてはいられません。
かわいい子には目がないんですもの。
でもね、斜め後ろにいる子の顔を、どうやって確認するべきか!?

異様なぐらいに伸びをして、ひっくりかえった状態で観察→悲鳴をあげられそう
身の回りのもの落としたふりをしてさりげなくガン見→けっこうな演技力が必要

かなり本気で悩んで、結果手を洗いに行くことに。
そんで戻ってくる時に見たらバレないよっ!!ってね。
そしていざ席を立つ私。
何気ない風を装って席に戻ろうとするんだけど、なんか顔が笑ってしまうのよね。



もうねーすっごいかわいかったんです。
席に戻ると、見た?見た!!アイドル並だよね!?
うん、つーかもうあれはアイドルだよ!!
なんてアホな会話で盛り上がりました。

あ、スプーンに彼女の姿を映す!ってのもやりましたそういえば。
はたから見たらただのスプーン曲げをしてる人だし(普通にあまり見かけないけど)

でも、スプーンてひっくり返って見えますよね。さかさまに。
しかも使い込まれたものだと鮮明には映らないしで断念。

なんかあの時ばかりは潜れなかったことも忘れてました。
別に女の子が好きとかそういうんじゃないんですけどねー
可愛い子とか美人とか、男性女性関係なく、なぜか見ると元気になりますよね?


この2日目の夜も、八重山そばを食べました。
しかしまたしても写真なし。
明日こそは潜れるのかしら。つづく!!

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2005年12月22日

涙の石垣島ダイビング(してない)日記2!ドラゴンボールハウス編!!

キミは知っているか!
石垣島に、ドラゴンボールなハウスが存在することを!!

=================================================================
石垣島到着から2日目の朝。
朝7時に船が出せるか出せないか決定するので、
下まで降りてきてくださいねと、昨日のうちにいわれていた。

もしかして♪という期待でこころなしか浮ついた気分でフロントに行くと、
ショップの女の子がいた。その顔を見ただけでわかってしまった。
あーやっぱり駄目なんだなと。だって笑顔が微妙に曇っている。

でもまぁとどめの言葉をきかないことにはと思って、
「今日はやっぱり…」といいかけると、
「駄目ですねー」と、続けておっしゃってくれました。


あまりのショックで、階段上って部屋に戻るのもおっくうだった。
部屋に戻ってとりあえずどうしようかと相談するんだけど、
私以上に友達の凹みっぷりが凄く、会話もままならなくて辛かった。
ちょうどテレビで鑑定団の再放送をやっていたんだけど、
なんで石垣島まできて見たことあるテレビ見てるんだろうと思うと、
それもとても虚しかった。

けっきょく二度寝して(だってまだ7時)、昼ごろになったら
街に出てみようということに。
でも意外とお店がやっていなくて、朝早いし仕方ないかーと思っていたら、
実は営業していたカマボコ屋さん!!カマボコ屋さんの朝は早いのだ!!
消防署の近くのカマボコ屋さんなんだけど、おいしかったー♪(試食)

そんな風にうろうろ歩いていたら、出会ったよシェンロンに!
願いをかなえておくれよー
Photo_9


















願いかなわず。。
てか超目立ちます。マジで。絵も普通に上手いしね。
で、この建物はなんなんでしょう。誰か知ってる人教えてください。

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2005年12月21日

なぜかホットスパーだワン(涙の石垣島ダイビング日記番外編)

昨日からトラックバックをためしに解禁してみたら、なぜかさっそくホットスパーが。
ホットスパーの歴史がわかるよ!でもなぜ!?

Photo_8

 
 はるばる石垣にまできて
 潜れないだなんてねぇ…

 
 ついてないワン…

         by石垣犬






写真の石垣犬はとても眠そうです。
なんかひとりでうろうろしてたんですコイツ。
コンビニシーサーの前の道路を渡ったとこにある、電話ボックスの前あたりなんですけど、どこにも飼主が見当たらないんですよね。

そうだ、石垣島はなんか犬が放し飼いでね、住宅地とか散歩してたら、犬がひとりで歩いてるんですよ!トコトコと。
宿の近くでも犬がひとりで歩いていて、しかもちゃんとルールを守って歩いてるかんじで不思議だなぁと目で追っていたら、普通にアパートの敷地にトコトコ入っていきました。
いつものとおりってかんじで。
不思議です。

あ、涙日記を書くはずが犬の話に。

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2005年12月20日

涙の石垣島ダイビング(してない)日記

告白します。実は、石垣島に行ったことがあります。
でも、潜ってません(赤面)
それはなぜか!?
ただ単に海が時化てて、2日間とも船が出せなかったというだけなんですけどっ
自然相手だとこんなこともあるのねと思った、そんなラクダ子涙の記録です。

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今年の3月、初めて石垣島に行きました。

もちろん生まれて初めてで、普通の旅行でも行ったことがありません。
そもそも名物が何なのかも知らないし、きいたこともない。


調べて見ると、『八重山そば』が名物らしいです。
八重山諸島なだけに。

あと会社の沖縄本島出身の子に聞いてみると、石垣島はカマボコが有名だそうで、
なるほどガイドブックを見てみると、たしかにカマボコ店がたくさんあります。

お土産はカマボコだ!!


そんな風に浮かれていたあの頃…

出発前、今回のメインはもちろんダイビングなので、私は某ダイビング雑誌の
『石垣島特集!!』なんかを読み返しては、色々と妄想にふけっていました。
主に『マンタと私』という構図で(←痛い)

がしかし、出発の日が近づくにつれて不安が高まります。
なんでだったかは覚えていないけれど、数日前から
石垣らへんの海況が良くないっぽかったのです。

しかし、今さらキャンセルするわけにはいきません。
行ったら潜れるかもしれないし、1日は駄目でももう1日あるしと、
けっこう前向きに私たちは出発したのでした。。


直行便がとれなかったので、那覇経由で石垣空港に到着。
空港の小ささに驚愕。公民館?


そしていきなり天気はよくない。
↓消防署なんか廃墟に見えます。右は沖縄じゃおなじみホットスパー。

Photo_4













★お土産屋さんにあった本で得た知識↓

若い子はホットスパーのことを略して『ホッパー』という!!

さっそく使ってみたりね。ホッパー行こうよっ!とかね。
でもイントネーションがわからないから(語尾が上がるのか下がるのか)、
ちょっと小声ではにかみつつね。

そもそもほんとにホッパーって言ってる人がいるのかは謎。

で、タクシーでショップ兼民宿に到着。
明日はどうだろうねーなんていわれていきなり凹む。

そんな凹みっぷりを追い払おうと強気に街にくりだし、
食べた八重山そばは、絶品だった…はぁ
写真がないのは、あまりのお腹の空きっぷりに我を忘れたためです。

Photo_6明日はどうよ!?と、部屋に帰ったらずっと天気予報見っぱなし。
そんな急に変わるもんでもないのにね。
あぁ、ラクダ子たちは、はたして潜ることが出来たのか!?

明日につづく!続きます!!
明日は涙日記パート2!!

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2005年12月14日

サイパンまであともう少し!!

1月に行くのです。


だからなのか、近頃なんだかソワソワしてます。
深海DVDはまだ届きません。明日(今日?)かな。

実は初サイパンってことで、知人にショップを紹介してもらったのですが、
そのショップのHP見るとまったく更新されてないんですよ。
今年の10月から、サイパンへ行くJAL便てなくなりましたよね。

なのに4月以降のJAL『スーパー前売り悟空』発売中!!とかなってて、
オイオイそれいつの情報?つかいったいいつから更新してないの!?と、
かなり不安になりまして、しかも掲示板は荒らされている。。

謎のURL(うっかり踏んだらあきらかに危険系)が
大量に張られた投稿が日々延々と送り込まれているようで、

ここやばくね?

とのことで、友人と意見が一致し、紹介してくれた方には
大変申し訳ないのですが、今回このショップは使わないことにして、
他の子に別のショップを紹介してもらっちゃいました。



ショップ選ぶ時って、やっぱりHPって参考材料ですよね?
リピーターがいるのかどうか掲示板でもわかるし、
ログをちゃんとつけてるとことかは、なんだか安心できますし。
まぁ一番多いのはやっぱり口コミなんでしょうけどね。


別の子に紹介してもらったショップは、その子いわく、


かっこいいイントラがいる!!



…そうです。
マジでマジで?と(鼻息荒く)HPをワクワクしながら見た私と友人。

私「…どうよ?」

友「きっと、動いたり泳いだりするとかっこいいんだよ。」







フォローになってないよ?


つか今思ったんですけど、あの危険なHPってもしや狙ってる?
料金の安さにつられてきた初心者を追い返す罠とか!?
そんで、常連さんばっか囲って楽しく潜ってるとか!?(被害妄想)

でも、紹介してくれるぐらいだから、良いとこなんだろうなぁとは思うんです。
それでも、あのHPじゃ、みんな怖がって行かれませんよ。


HPって大事だよなと思いました。おしまい。

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2005年12月11日

海洋公園のデブ猫ブヒー

Iop_2
















アイドルなんだブヒー
白い手足がキュートなんだブヒー
ねむねむブヒー

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2005年12月10日

何が見たいかと訊かれるけれど

魚が好きだ!とか、地形最高!!とか、
みんないつ頃自覚するんでしょうか。
あ、ウミウシもね。

潜ったその日から??

それとも、回数を重ねるごとに

「俺、最近アイツ(ウミウシ)のことばっか考えてねぇ?いやいや、そんなはずは…つーかさ、あんなのナメクジじゃん?ありえねーだろ!で、でもだったらなんなんだよこの胸の高鳴りは!?…やっべぇ俺、もしかしてアイツのこと…(男、頬を染めてうつむく)」

とかなんでしょうか。
気が付いたら好きになってたってパターンで。

だってね、いきなりあいつら(ウミウシ)に胸キュンて、
あんまりないと思うんですよね。一部の人を除いて。

私の友達も、初めて見たとき「うわっキ○ーイ…これって病気!?」
なんて言ってましたし。イボウミウシだったから、
ってのもあるのかもしれませんけどね。

別にウミウシを否定するわけではないんです、念の為。
中にはキレイなヤツもいますしね。
いつか私にもわかる日がくるんでしょうか、ウミウシの魅力ってやつが。


うっかり深海魚に会いたい今日この頃です。

↓ここでソコボウズの写真が見れますよ。
http://www.jamstec.go.jp/jamstec-j/enlight/umihoshi/learning/link_win/3_2300_gall08.html

でもこの写真はよくないです。
深海生物ファイルの写真はもっと正面から撮っていて、
頭のプリっとしたかんじがかわいいのにな。
大きいのだと2mだってさ!どうしよう、ドキドキですよ!!


ここでの私のお気に入りは、ソコダラの動画と、カブトクラゲの動画です。
イバラヒゲの写真もなかなかかわいいです。

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2005年12月 7日

冬の海って

どうなのかしら。

自分はまだまだ初心者で、宮古と秋の伊豆しか潜ったことないんです。
冬は透明度が良いらしいので行きたいんですけど、
一緒にアドバンス取った子は寒いのは嫌だというし。
ならひとりで行けよってかんじなんですけどねぇ。
ドライ持ってないし。

ちなみに、初心者なので魚とかよくわかりません。
こないだ深海生物ファイルなんてのを買ったんですけど、
あいつら顔超怖いっスね。しかも水深700mとかにいるらしいし、びっくりです。
深海魚っていうだけあるなぁと、ひとり感動してました。

って普通にレジャーダイビング中に会える部類の奴らじゃないですけど、
人間が潜れる範囲にいるのが全部あんなのだったら、
世のダイバー人口ってもっと少ないですよねきっと。
深海にいるからああいう顔つきなんだってのは置いといて。


今んとこテトラポッドが大好きです。廃墟っぽくて素敵。

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