2007年2月 2日

トラベルポット

買ってしまいました。
海外旅行のベテランなら誰もが持っているというトラベルポット。


ちゃんとしたメーカーのはけっこう高いんですが、
ここのはたしか送料入れると3300円ぐらいだったかな。
カシムラというネット販売のみの謎のブランドなんですが、意外とよさげです。

コンパクトだけど一度に沸かせるのは0.4ℓ(カップ麺1杯分)で、
安心の空だき防止機能付き。そしてあっという間に沸騰します。

でもぷーよりはちょっと大きい。

P2020222

海外の水道水をそのまま飲むのは危険
そもそも海外ではホテルの部屋にポットがあることが稀
だからってお湯を持ってきてくれと頼むとチップを払わなくてはいけない

というわけで、海外に行く時トラベルポットは必需品なんだって。


今回私が買ったいちばんの目的は、ホテルでカップ麺を食べる為。
今はユーロがアホみたいに高いので、一日や2日は、夜は外で食べずに、
カップ麺で安く済まそうと考えているのです。

去年ベルギーに行ったとき、歩き疲れてヘトヘトだったのと、
外に食べに行くと高いしなーってことで、
スーパーでパスタサラダとかを色々買ったのですが、
それがどれもあんまり美味しくなくて、量だけがやたら多くて、
無性に温かいものが食べたくなったんですよね。

今回はカップ麺でいきます。
あと、緑茶とかハーブティーとか梅昆布茶も持っていくんだ!!
すてきなティータイムを演出ですよ。楽しみだー

あと、温泉のもとを持っていってのんびりお風呂であったまる予定!!
あと、お茶のペットボトルを何本か持っていく予定です。
飽きないように緑茶とウーロン茶とジャスミン茶、みたいなかんじで。
だってお水高いんですもん。あと、私は炭酸入りの水がいまいち苦手なので。


日曜出発ですのでもうすぐです。
イタリアへ行ってきますー

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2006年10月 5日

習い事ハジメマシタ

某異国の古典舞踊です。

N21

あんまり国内の教室数も多くないと思うので、
検索で引っかかったりするのを防ぐためにも、
どこの国の踊りかは明記しませんけどね。


週1回で、今はまだ基本の型を教わってるところです。
だいたいみんな1年ぐらいしたら曲に入れるんだって。

で、こないだ行った時にちょっと勝手に感動してたのが、
この踊りは「ダン!ダン!」とわりと足を踏み鳴らす踊りなんですけど、
それは基本の型でも同じなんですね。

でも私は型を追うのに必死で、
足の踏み鳴らしっぷりがおろそかになっていたのですよ。

そしたら先生がこう言ったのです。

もっと強く!!

じゃないと、





鈴が鳴らないでしょ?って。



す、すずぅー!!

そうなんです。この踊りってね、

足首に、ちっちゃな鈴がいっぱいついた、
ベルトみたいのを巻いて本番は踊るんですよ!

だから足を踏み鳴らすたびに鈴がシャンシャンと鳴って、
それはそれは素敵なのです。
あー!はやく鈴をつけて踊れるようになりたい!!


しかし今はまだ筋肉痛との闘いですけど。

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2006年9月27日

ネコ撮らせていただきました

9月はじめ、まだカメラ買ったばかりの時に、
会社の昼休みにふらふら散歩して撮りました。

右と左で色の違う、やせっぽち猫です。

Neko01
黄昏中。

Neko05
み、見てんじゃねえよ!! とこちらにちょっと怯え気味。

Neko02
てゆうか撮るのやめてください。

困るんですそういうの。


って何度も何度も言われてる気がしたっけな。
右に左に、なんとも巧みに視線を逸らすニクイヤツ。

Neko04
これもあえて視線は私の頭の向こうへ…

Neko03

はいはい、アンタにはもうつきあいきれませんよ。

何枚も何枚も撮らせてくれた後、
そんなため息まじりなかんじでヤツは去っていきました。

長い間じっとしていてくれて、どうもありがとね。

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2006年6月11日

石垣リベンジ2日目

前日の心配とは裏腹に、普通に楽しかった2日目。


この日の課題は、どうやって3、4日目の
キャンセルを切り出すかということ。
Aku
「あぁん!?ふざけんな!!(怒)」って感じに悪人面な魚(友撮影)

↑こんなふうにキレられたらどうしよう…
やっぱりキャンセル料とかとられるのかな…
(ネットカフェでHPにそういう記載がないのは確認したけれど)



そんなことに怯えつつ迎えた当日です。

潜る前に言ったら、適当なガイドをされるんじゃないか!?
でもあちらにも予定ってもんがあるだろうし…

直前まで考えたのですが、やはり前もって言うのがスジだろうと、
朝宿泊先まで迎えに来たヒヨッコに、車の中で打ち明けたのでした。


さすが大人、笑って了承してくれたけど、
胸中穏やかではなかったと思います。。
ゴメンなさいヒヨッコ…

===============================================================
【大崎 アカククリの根】1本目
天気:くもり
気温:26℃ 水温27℃
風向:北
透明度:20m
最大水深:26.8m
平均水深:13.2m
コンディション:流れなし
EN 10:13  EX 10:55


クチムラサキダカラガイ、ガーデンイール
ヤシャハゼ、ハタタテハゼ、オグロトラギス
ツバメウオ、アカククリ、サカサクラゲ
ミナミウシノハタ、ダテハゼ、名も無きヒラムシ
フタスジタマガシダイ、クマドリ、ヒレフリサンカクハゼ
フエヤッコダイ、アカマツカサ、ロクセンスズメ
アカヒメジ、ちびっ子マダラタルミ、アオギハゼ、
カンモンハタ、ニッポンフサゴカイ


Photo040co
今日はヒヨッコがガイドだったなんて!?
それを知ってたら私たち、ショップを変えなかったかもしれません。
でももう遅い。。

写真は、私たちが明日は別で潜ると知りつつも、
いっぱい楽しませてくれた自称ヒヨッコガイドさんの後ろ姿。


「盗撮ですね」と言われましたが、私は人が
海の中に居る姿を撮るのが好きなんです。
今後もガイドさん&一緒に潜った人々を、
こっそり撮り続けていくことでしょう。ふふふー

Photo022co
ツバメウオ。

デカくて薄っぺらくて不細工で気持が悪い魚。


Photo041co
下をゆくのはアカヒメジ。


Photo046co
カンモンハタ。何処にいるのか一瞬探してしまいます。


Photo053co_2
ニッポンフサゴカイ。

糸のようなのは罠で、中央部分に本体が潜んでいるんだって。
図鑑を見せてもらったけど、あまり仲良くしたくない感じです。


===============================================================
【大崎 ハナゴイリーフ】2本目
天気:くもり
気温:26℃ 水温27℃
風向:北
透明度:20m
最大水深:25m
平均水深:8m
コンディション:流れなし
EN 13:20  EX 14:10


ツバメウオ、アカネハナゴイ、デバスズメダイ
サカサクラゲ、ジョーフィッシュ(カエルアマダイ)
ツノダシ、モンツキスズメダイ、ブダイ(いらぶちゃー)
クマノミ大家族、シカクナマコ、ネッタイスズメ
シリキルリスズメダイ、ヒメジャコガイ(ギーラ)
クロソラスズメダイ

02_2_1

02_3_1
出て来いジョー(涙)可愛くて有名なジョーフィッシュの巣穴。
別に巣穴が可愛いとかそういうんではないですよ。


遠くから見ていて「ほらほらジョーフィッシュだよー」
と教えてもらうんだけど「どこどこ?どこ?」といまいちわからずにいたら、
恥ずかしがりやなジョーはひゅっと巣穴に引っ込んでしまいました。

そのひゅっと居なくなる動きで分かったよ。
そこだったのか!?と…


目が慣れていないので分からないんですよね。。
でもさっきまでいたんだ!!っていう巣穴の記念写真です。

02_1_1
これは、浮いていってしまった友を助けに行くガイドさんの図。

友の名誉の為にとモザイクをかけたら、
なんだか人魚のようになりました。
ガイドさんて大変だなーと思うのはこんな時。
迷惑をかけない為にも、しっかりとスキルアップしなくてはね!!


===============================================================
【エビ穴】3本目
天気:くもり
気温:26℃ 水温27℃
風向:北
透明度:20m
最大水深:15m
平均水深:6m
コンディション:流れなし
EN 15:00  EX 15:40


ヒメアイゴ、タカセガイ、ブダイいっぱい
ミスジチョウチョウウオ、ウミヘビ

Ebi01
ここは辺り一面がテーブルサンゴで、
今回わたくしとても興奮したポイントです。

しかしピントがあってませんけどね。


Ebi02
穴がいっぱいで、出たり入ったりがとても楽しい♪

残念ながらカメラのバッテリー切れの為、
さあ行くぞ!!ってところで写真はなくなっています。
これは友撮影。


Ebi03
友の撮った、穴に向かう私。

いい具合にブレてるので載せて見ました。



明日から別のショップで潜るということ、
オーナーにはヒヨッコが言ってくれました。
今思い返して見ると、そんなに嫌な人ではなかったかも!?
なんて思ってしまうんですけどねー

まー仕方ないよね。でもゴメンなさい。

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2006年3月16日

食べられないお団子

D1
お団子です。



でも食べられません。


なぜならこれは食品模型だから…


よく食べ物屋さんなんかに行くと、
本物そっくりの模型が店頭にあったりします。
フォークが中に浮いたパスタとか。
あれって最高にトキメキますよね!!…ね?

あれを作る人になりたい!!

そう小さい頃は思ったりもしました。
なってないけど。

とにかく精巧なんですよ。どどーん。
D2
アップにしてもちゃんと団子。
でもいまいち美味しそうに撮れなかったな。。


で、このお団子はどうしたかというと、私自ら買ったわけではなく、
会社の人に、ホワイトデーのお返しとしていただきました。

こういう食品模型が大好きな人なんですよね。
かくいう私も大好きなんですけどっ


他の人からのお返しは、普通に某有名店の和菓子だったり、
またまた有名どころのクッキーなどであったりしたのですが、
もちろんそれらも嬉しかったです。おなかも膨れるしね。

でも今回私が一番嬉しかったのは、なんといってもこのお団子。


親に「すごいでしょー♪」と見せたら、

「あーあの食品模型が好きだって人?自分の趣味を人に押し付け…(略)」

なんて心無いこと言っていたけど、
普通嬉しいと思うんだけどな。違うのかな。




食品模型のオススメサイト↓

★食品サンプル 食品模型すがもり工房
写真を見ているだけで幸せになれます!!
ブログもあるみたいです。製作裏バナシ、要チェックですよ。

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2006年3月 4日

DVD『深海生物』☆ソコボウズ祭り

地球カタログ 深海生物
地球カタログ『深海生物』

総合監修:独立行政法人 海洋研究開発機構
製作・著作:ジェネオンエンタテインメント



ずいぶんとレビューを書くのが遅くなってしまいました。

上のタコ画像をクリックするとアマゾンに飛べるのですが、
レビューを書いてる皆さんは、どうも画像のクオリティやら
画面に出てくる数字やら調査員たちの会話が気になるようですね。
なくしてくれってことですよね?

しかしねー



馬鹿じゃないの?(←ゴメンなさい)


それらがあるからこその臨場感ではないですか!!



このDVDで使われる映像ってのは、
調査船の撮った映像そのままなんです。

ですから記録用であるわけで、端には常に
なんらかの数字が表示されています。
船員の声だってもちろん入ってます。

数字は撮影日時、深度、海底からの高さ、緯度(?)なのですが、
それらの数字の表示のされ方が、3パターンあるんですね。
で、この3つというのは調査船の違いなんだそうです。

『しんかい6500』、『しんかい2000』、『ドルフィン3K』

どれがどの船で撮ったものなのかを、このDVDではきちんと説明してくれます。
最初に見た『深海生物Ⅱ』ではこれらの説明ってなかったように思うのですが、
それはこのDVDですでに説明済みだったからでしょうか。
私の記憶違いで説明がなされてたらスミマセン。


画像のクオリティを云々いう輩め。
これがどれだけ貴重な映像なのかということを思い知りなさい。
撮影日時、深度が表示されることによって、普通一般人は知らなくても
まったく生きていくのには支障がない素敵情報がゲット出来るのですよ!?

たとえばソコボウズが初めて撮影されたのが88年の6月12日で、
その時水深は2062mで!なんていったことがですよ!!

そんなの教科書には載ってないでしょう??

初めて目撃された海底の巨大な亀裂
今までに確認されたことのない魚たち



これらを船員の感動と驚きと共に、潜ってもいない私たちが
目の当たりに出来ることの素晴らしさを、なぜ理解しようとしないのですか!?

見せて貰えるだけ有難いでしょう?ねぇそうでしょう??(涙)



と初っ端から熱く語ってしまいましたが、どうしても言いたかったんです。
そこは問題にするところではないでしょうにねぇ。。

”調査船のアームが写りこんでいる”と書いているのもありましたが、
あのアームによって、その場にいなかった者にでも、
生物の大きさを推測することが可能になるのです。
水中では大きく見えすぎたりということもありますからね。
アーム部分は30cmです、と説明があったでしょう?

普通ね、気になると思うんですよ、今水深何メートル?って。
ダイビングしてても、ダイコンないとなんだか不安じゃないですか。
って私持ってないですが、あるとチラチラ水深チェックをしてしまいます。


まぁそういうのが気にならないゆとり教育の賜物たちは、
映画『DEEPBLUE』でも見てればってかんじですよ。ふん。



で、収録内容です。(DVDの裏より)

1 オープニング
2 深海 極限の環境
3 深海6500
4 日本海溝
      深度6500m
5     プレートテクトニクス理論
6 各種インジケーター
7 駿河湾、相模湾周辺

      高圧に対する特殊化
8     底層魚と遊泳魚
9     暗黒に対する特殊化
10    深海生物の生態
11 沖縄トラフ
      熱水噴出孔
12    ブラックスモーカー
13    科学合成生態系

14 奥尻海嶺
15 紀伊半島南方海域
16 遠州灘
17 小笠原海形海山
18 エンディング



最初の方に、加圧実験の記録映像というものも収録されています。
発泡スチロールで出来た胸像とカップ、ゴムボールを沈めるというもの。
見ていて面白いです。と同時に恐ろしくもなります。

だってもしも深海にいる時にうっかり耐圧殻(?)にヒビが入ったら!?
頭蓋骨とかがパキュンと逝ってしまうのでしょうか…ひー



★特典映像★(浅海映像)
○リュウグウノツカイ(稚魚) 静岡県大瀬崎
○フリソデウオ(稚魚) 静岡県大瀬崎
○ニュウドウイカ 北海道知床
○テカギイカ属の一種 北海道知床


リュウグウノツカイの映像は、隣をダイバーが泳いでます。
私はこれをソコボウズとやりたいんですけどねー

ニュウドウイカは超デカイ。

テカギイカは子持ちのお母さんです。
汚らしい袋状のものを抱えています。(←卵)
ハッチアウト後の稚イカ映像もチラリ☆ですよ!


一番の目玉のはずの”ウロコフネタマガイ”の静止画は…
多くは語りません。動画が待ち望まれます。
あと、もっとまともな静止画ね。

ドクンドクンというあの鼓動音がわざとらしいのなんのって。
すごいヤツなんだってのはわかるんだけどさー



あと、このDVDには特典として、深海潜水調査船パイロット
田代省三さん(海洋研究開発機構)の本編副音声解説ってのがついてます。


つってもインタビューみたいなものですけどね。
田代さん初っ端からかんでるし(笑)

内容としては、

★パイロットになろうと思ったきっかけは?
★パイロットの試験てどんななんすか?
★深海恐くないっスか?
★ヤバかったエピソード教えてくださいよ!
★潜る時の1日のスケジュールって?
★トイレはどうするんすか?
★今後の夢はなんすか?


とかですかね。解説じゃないんですよ。
田代省三に迫る!?みたいなインタビューです。
流れる映像まるっきり無視ですもん。
時々「あーコレコレ!」なんてのもありますが…

でもすっごい興味深い話なんで、私は大満足でした。


たとえば(インタビュー当時2004年?)深海潜水艇のパイロットというのは
世界でも40人しかいないそうです。宇宙飛行士でも約280人だそうで、
その数の少なさに驚きますよね。

あと、水深6500mまで行くのにどれぐらい時間がかかるか!?
毎分41mで潜っていき、片道2時間30分かかるそうです。
意外と早いのか遅いのか、どうなんでしょうね。
私の感覚だと、やっぱりそんなにかかるんだなーってかんじです。


そして田代さんの夢。

ぜひ実現していただきたいものです。
だって、だって、それは私の夢でもあるんだもの!!
そんな風になったらいいなーっていつも思い描いてるんですもの!!

田代さん!田代さーーーーーん!!
私アナタについて行きますー(>_<)





ふぅぅ。。
長くなったので続きは次の記事に。

タイトルにある『ソコボウズ祭り』でお分かりかと思いますが、
このDVDにはソコボウズ映像がいっぱい収められています。

初めてソコボウズを目撃した調査船の船員の興奮トークがオススメですよ。


では次回☆

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2006年2月 3日

サイパンDEダイビング☆3日目(4本目)

サイパン行ったらナイトダイビング!!と、心に決めてました。


そもそも私たちがアドバンスを取ったのは、アドバンスを取らなきゃ
ナイトダイビングが出来ないと思い込んでいた為であります。
もっと深くまで潜りたい!というのもありましたけどね。
なんだなくても出来るんじゃん!と知ったのは、アドバンスの講習中でした。

が、東伊豆はいつでもナイトダイビングが出来るというわけではない
(ナイトが出来る日というのが決まっている)ので、
残念ながら講習中に初ナイトは体験出来ず。

そんなわけで、サイパンにて初ナイトとなりました。
次の日の飛行機のこともあるし3日目は避けたかったのですが、
2日目は海の具合がよろしくなかった為ナイトは中止。
3日目に持ち越しです。

まだ日が沈みきっていない中をボートはポイントまで移動します。
こんなんじゃ全然明るいじゃん、なんて潜る前は思っていたのですが、
実際エントリーしてしばらくすると、辺りはどんどん暗くなっていくのでした。

透明度がいい為まったくの暗闇というのにはならないのですが、
まわりの人とぶつからない為に、タンクにそれぞれケミカルライトをつけます。
一般人とガイドさんの色は違います。それがちょっぴり羨ましい。
あとロープにも何メートルおきだったか忘れましたが、つけて目印とします。
02_5
ライトをつけないでケミカルライトのみだとこんな感じ。あら真っ暗。

慣れない水中カメラでしかもナイトなんて無理だろと思っていましたが、
大丈夫だよ撮れるよ!とのガイドの言葉を信じて挑戦です。
しかし思っていた以上に難しかった。。

これは失敗例です↓
04_2
わりと遠くのものを撮ろうとしてフラッシュをたくと、
こんな風に浮遊物がいっぱいの謎な写真になってしまいます。要注意。

ブリーフィングの時に、ダツがいるから水面ではライトを点けないようにと
注意を受けます。(もしくは下に向けるようにと)
ダツという魚は光に向かって突進してくる性質があるようで、
のどを突き破られた人なんてのもいるそうな。サイパンではなくてね。
で、その第一号にならないように注意しましょう!!ってハナシ。
ライトはある程度潜ってから点けましょう。

===============================================================
【ICE CREAM】4本目
天気:くもりのち雨
気温:28℃ 水温28℃
風向:北北東
風力階級:2~3
最大水深:16.4m
コンディション:水面に風と波あり
EN 18:18  EX 19:07

カノコイセエビいっぱい、ゾウリエビ、
ブダイ、ヒシガニ、ドクウツボ、ヤコウチュウ


アイスクリームは2日目にたくさんのマダラトビエイを見たところです。
昼とは違う世界を!なんていわれたけれど、暗いしそれだけですでに別世界。
地形なんてまったく見覚えがありません。

さぁ写真を撮るぞと身構えるのですが、これが意外と大変で。。
人様の目にライトを向けてはいけないし、でもカメラを構えると
ライトがとんでもない方向に向いていたりするしでてんやわんやです。
足元にガンガゼが居ないかのチェックも忘れてはいけません。

もういいいや、と面倒になってライトを消して撮影していたら、
「どうした?」「ライトの故障か!?」
と、ガイドさんがすっ飛んできてくれました。申し訳ないっス。。

どうにか撮った魚たち。
03_2
ふたり仲良くランデブー。
ランデブー理論といえば、スキージャンプペア

赤い魚が多いのは夜ならではなのでしょうか?
昼にはこの方たちにお会いしなかったような気がします。たぶん。

01_4
顔の切れちゃってるこの方も赤いです。

他にも色々居たのですが、ライト持ったまま撮影ってのは思っていた以上に
難しく、撮ったつもりが見切れていたり、サンゴしか写ってなかったり、
といった悲しい写真がいっぱいでした。


夜の帝王↓
05_3
逆さまで覗き見中。見てる見てる。

06_2
うじゃうじゃ居ましたね。カノコイセエビ。
それぞれが体部分だけで4、50cmはありそうで、とても迫力がありました。

ナイトでエビを見つける時は、ライトを流すようにして辺りを照らすと、
エビの目がキラリと光るので分かるのだそうです。実際キラリとしてました。

こいつはゾウリエビ。
07_1
最後は友達の手の中から勢いよく飛び出して行ったそうです。
元気ですね。

その他にもブダイが膜を張ってお休み中のところをそーっと観察し、
ガイドは自分の体ほどもあるドクウツボを抱っこして(するな)、
最後はみんなでライトを消して、キラキラと光るヤコウチュウを堪能しました。

意外と流れもあったりしたのですが、
はじめてのナイトダイビング、とても面白かったです。
次回は是非ともカメラなしで行ってみたいですね。

でも、みんなどうやってカメラとライトをあれこれしてるんでしょう?
そもそもナイトはカメラを持っていかない方がいいのでしょうか。
それともなんかコツがあるのかしら??

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2006年1月28日

記念切符リベンジ!の巻

先週ゲットしてきました☆

働きアリの私は先週の土日は休日出勤だったのですが、
せっかくだからと出勤前に秋葉原で途中下車し、手に入れてきました。

02_4
わーいゲットだぜ!!

※第二弾は2月5日(日)~3月3日(金)ですよ!!


こういう切符を手にすると、昔を思い出しますよね。
改札鋏をカチンカチンと鳴らす駅員さんと、切りくずが白く山になっている改札。

人がいない時にリズムをつけて空打ちしてる駅員さんや、
やたらかっこつけて切る駅員さんなんかもいましたね。
幼き私はよくそのかっこつけ駅員さんの真似をして、皆の笑いをとったものです。

子供心にあの改札鋏はかっこよくて憧れだったのですが、
当時、切符のオモチャというのがありました。
偽物の切符とちゃっちい改札鋏のセットなんですが、
切符に鋏を入れるというのもたぶん知らないであろう今の子供たち。
あの切符セットは今でもあるのかな。

私は昔親にねだって買ってもらったのですが、
意外と思うように切れなくてなんだよコレと、不満に思った記憶があります。
駅員さんのとちがうじゃん!!って。そりゃそーだ。


交通博物館ですが、とても面白いところです。
蒸気機関車はもちろん、日本ではじめての飛行機や自動車、
三輪トラックや昔のバイクなども展示してあります。

千葉のランドやシーなんて目じゃないっスよ!!わたし的にはね。

04_7
壁一面に貼られたプレートは圧巻です。


こういうマニアの集うところに行くと、ついついマニアの方々を
観察してしまうんですが、ここでも素敵な方に遭遇しました。

ポージングがたまりません↓



01_6


絶妙ですよね。


人が何かに夢中になってる姿というのは時として滑稽だったりします。
これを撮った私自身が、人の目を楽しませていなかったことを信じて。。


【過去の関連記事】
旧万世橋駅遺構特別公開☆受付開始!!
行ってきました!旧万世橋駅遺構特別公開!!

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2006年1月20日

サイパンDEダイビング☆2日目(2本目)

エイに興奮したのもつかの間、続いて涙の2本目です。

今回のダイビングの残念だったことランキングでいうと、かなりの上位に
ランクインされそうなこの2本目。
※こういう恨みつらみの文章はどうしても長くなりがちですが、
あたたかく見守ってくださると嬉しいです。。

----------------------------------------------------------------
【DIMPLE】2本目
天気:くもり
気温:27℃ 水温28℃
風向:北北東
風力階級:3 波浪階級:3~4
透明度:25m
コンディション:流れ、うねりあり
EN 11:35  EX 12:10

カスミチョウチョウウオ、バラフエダイ、○○!?


『DIMPLE』は、”えくぼ”とか”くぼみ”とかいう意味らしいです。
カメに会えるかも!?なんて事前にいわれてドキドキ!
初カメ出会っちゃうのかしら☆なんてね。

わりと他と比べると水深が深いこともあってか、他チーム(アドバンス講習中)は
ここでディープだったみたいです。

1本目、カメラは私のBCのポケットに入れてエントリーしました。
カメラを手に持ったままバックロールは、衝撃で水没する恐れがあるって
前に雑誌などで読んでいたので。
でも、ボートから手渡してもらうのが一番良いそうですね。

で、2本目は友達が先に撮る予定だったので、
友がカメラを持ってエントリーしようとしたところ、
別チームのイントラさんが、親切にも自分が持って入って、
後で水中で手渡すよ!と申し出てくれたそうな。。

流れてたしね、ボートから手渡すのも危険だ!!ってことなんでしょうね。
あり難い申し出ですよ。


そしてエントリー。
けっこう流れてうねうねしてる中潜行していくと、
カスミチョウチョウウオいっぱい!!
Dimple20060112_03
いっぱい!いっぱい!これぞ南国!!
↑↑↑コノ写真は友達の撮ったもの!?

あーやっと南にきたって感じがするなぁ…と幸せかみしめつつ、
ボートを見上げる。

が、まだ降りてこない、他チームの皆さんと我らのガイド。。

仕方ないので、自分も含め3人はフヨフヨと漂って各自楽しんでました。
さすがにボートから離れすぎないようにね、そこら辺をうろうろと。
でも、写真を撮ろうにもカメラは預けているのでただ見てるだけ。
ナチュラリストです。

で、そろそろかなと、また上を見上げるのですが降りてこない。。
(一昨日の記事の写真参照)

今回はこの海底でのエントリー待ち時間てのがけっこうあって、
それだけでエアーを消費してしまっていたのがもったいなかったです。。
潜行にてこずるならまだしもボート上で時間をくっているようで、
まさか講習やってたのかしら。。

まぁいいかと再びボーっと漂って、何かいないかなーとキョロキョロしていたら、
発見!!





カメ発見!!

興奮して慌てて友に知らせると、
うんうん!!と友も嬉しそうにうなずく♪

同じぐらいの水深のだいたい4、5メートル先を、
ゆっくりと泳いでいたのです!

あぁんカメラカメラ!!ナイスショット撮って撮って☆
…と友を振り返ってみたけど、そういやカメラないじゃんね?
上を見上げてみたけど、やっぱりまだ水中に入ってもいない。。
見えるのは水面にいる我らのガイドさんのみ。

こうなったら目に焼き付けるのみさ!!と必死にガン見(涙)
3人でぼーっと眺めている中、アイツは根の向こう側に泳いでいきました。

バ~イバァ~~~イ
心の内で、そっと手を振る。
涙なんか見せやしないさっ

良いもん見ちゃったわーいわーい!!
余韻の中ふと上を見上げると、みんながちょうど潜行してくるところでした。
残圧を確認すると、待ち時間だけで40消費。
Dimple20060112_02
みんなそろったところで移動開始です。
途中いたこれ(↑)は、オレンジフィンアネモネフィッシュ?
↑↑↑コノ写真は友達の撮ったもの★


ここで面白かったのはカスミチョウチョウウオ。
ガイドさんがスレートを取り出そうともぞもぞすると、ぐわーっと
よってたかるんですよね。
どっかのショップが餌付けでもしてるんでしょうけど、
残念だったな!餌はないぜ!!ってな感じです。

別チームのイントラさんが、たぶん何かを出そうとしたっぽいトコロ↓
Dimple20060112_04
右端にいるのがイントラさん。
なんかが群がってるのがわかるでしょうか!?
けっして餌をあげてるわけじゃないんですよね。
襲われてる感がステキです。

こちらはずっと根のまわりにいたバラフエダイ
Dimple20060112_06
でかかったです。かっこいい!!

↑↑↑コノ写真は友達の撮ったもの★
キレイに撮れてるよーーーーー!!


で、ひととおり見てまわって、カスミチョウチョウウオに群がられる記念写真
なんかも撮って(自分らの顔が奴らで見えない)、のんびりしていると、
いつのまにかアドバンス講習チームはロープで安全停止中。

私たちもそろそろかななんて思っていたら、
ガイドさんがスレートに書いたのが、

『カメ失敗。。』

ポリポリと頭をかくガイドさん。

うちらははじめに見れたんだけど…、なんてのは水中では言えないしで、
とりあえずOKサイン。

その後も、時間いっぱいまでウロウロ漂って、ディンプルを満喫しました。

とその時!!
アイスクリームのエイの時と同じく、ガイドさんが突然天を指差した!!



マジっすか!?


カメ再び!!
それがこの写真だ!!!!はい、よく見て!!(笑)
Dimple20060112_05




み、見えない…ですか?(笑)
心のキレイな人には見えるんだよっ!!


一応解説させていただくと、画面中央にいます。
進行方向は、画面右下です。頭がそっちを向いてます。

ってね、見えるの当然なのに説明しちゃったっ


居たんですよカメが。
でも、見つけた時は中層にいたのですが、友達が慌ててカメラを構えた時には、
ぐんぐん海面に上昇しちゃった後でねぇ。。

その後もしばらく見守ってたんですが、アイツちっとも降りてこない。
水面はかなり波があったので、カメが波にもまれてザブンザブンと
揺れてる様がよく確認できました。
それでも頑張って撮ったのがこの写真(笑)

仕方ない。。
諦めて、この2本目のダイビングは終了しました。


とくにガイドさんには言いませんでしたが、ボートに上がってから
あのカメは最初のカメと同じやつかな、なんて3人で話しました。
でも、見れて良かったよね、写真なんてなくったってね(涙)
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次からはまたBCに忍ばせてエントリーしたのは、
いうまでもありません。

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2006年1月17日

サイパンDEダイビング☆1日目(2、3本目)

意外と1本目が長くなってしまったのでまだ1日目です。

チームは別だったんですが、この日はお爺さん’Sも居ました。
最高年齢71歳だそうで、ダイビングはいくつになっても楽しめるってのは
本当なんだなと、なんだか嬉しくなりました。

さぁエキジットするぞ!という時に、ひとりがなかなか戻ってこなかったらしく、
ボートに戻ってから、「心配したよぉ」と仲間に声をかけられたその人は、
「いやークマノミのペアがいてさ、どうしても2匹一緒に撮りたくて粘ってたんだよ(笑)」
と満足げ♪
可愛いお爺さんでした(笑)
Ice_cream20060112_05
これは翌日の海。に、日本海!?は言い過ぎか。
荒れているので、ボートでの移動中はまるでジェットコースター
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【オレアイ】2本目
天気:晴れ
気温:30℃ 水温28℃
風向:東
透明度:25m
コンディション:にごりあり
EN 11:37  EX 12:21

オレンジフィンアネモネフィッシュ、ダスキーアネモネフィッシュ
バロニア、アカハチハゼ、ドクウツボ、火炎サンゴ

ここは平べったいサンゴ?が層になっているようなところで、
それだけでけっこう壮観です。
こういうの好きですね。写真撮りたかったです。。

そんな中、立派な火炎サンゴがちらほらそびえています。
火炎サンゴは叩くと良い音がするヤツがあるんだ!と、ガイドはゴンゴンと
棒で叩いてまわってました。
ゴンゴンと水中でも響くあの音って、魚は平気なのかな。

その火炎サンゴの間に住んでいたのがドクウツボ
ガイドがひやかすと、口をグワーっと開けて威嚇してました。
だ、誰だよお前ら!!…って心境でしょうか。
ドクウツボは、名前は”ドク”でも、噛まれても毒はないそうです。
そのかわり食べたら毒なんだって。
皮膚の裏のゼラチン質に毒があるって噂らしいです。

こんなことも書き留めておくのは、自分が覚える為☆

今ネットで火炎サンゴを調べてみたのですが、実は危険なヤツなのですか?
素手で触ったら絶対駄目!ってなってます。
ガイドからそんな説明をうけた記憶がないのですが、
ダイバーの常識だからあえて説明しなかったのでしょうか。んー。。

と思ったら私が聞いてなかっただけらしい。


その後アネモネたちや、なんとかバロニアを鑑賞。(何バロニアか書き忘れ。。)
バロニア探しのコツってのを教わりました。
いつか自分にも探せるかなー
伊豆じゃレアだけど、サイパンではそうでもないらしいです。

以前海洋公園でガイドさんが発見したのを見ましたが、
あれはタマゴバロニア。ガイドさん喜んでましたねー

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【沈船】3本目
天気:晴れ
気温:30℃ 水温28℃
風向:東
透明度:20m
コンディション:にごり、やや流れあり
EN 14:28  EX 15:08

セレベスゴチ、モヨウフグ、テングハギ
キンチャクガニ、デバスズメダイ

今回カメラで撮りたくて撮りたくてたまらなかったところ。
レンタルし忘れが悔やまれます。

流れがあるので船体を掴みながら這うように進むのですが、
あ、ここ!!そこ!!ここもーーー!!!こっちも!!
と、撮りたい構図がいっぱいでした(涙)
かっこいいよー沈船。はぁ。

3本中一番魚も多く、かなり良い絵が撮れそうでした。
グァナブライ、オレアイと潜った印象は、意外と魚少ないなーってこと。
サイパンてこんなもんなの?と魚にはちょっとがっかりだった私。
秋に行った伊豆の方がカラフルで、しかも盛りだくさんだった気がします。

でもー!!沈船は多かったんです!!悔しいよー。。

ドア部分?を通り抜ける時に頭だけ気にしてたら
タンクがガコンと引っかかったりね。
プチ探検気分でドキドキでした☆

キンチャクガニにも会いましたが、こいつは他の日に別のポイントで
写真を撮ったので、ここではあえて触れません。


もういっかい行きたいとこナンバーワン『沈船』!!
そうそう、モヨウフグには気をつけろ!ってログに書いてありました。
うかつに手を出したらカプってやられるらしいよ☆アイツけっこう大きかった!!
Waise20060112_03
↑これは他の日の安全停止中。
上にいるのは別チームです。

海が青いです!!

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