2006年11月14日

謎電話(女)

見知らぬ人からの電話って、皆さんどうしてますでしょうか。
最近ね、見知らぬ番号から謎の電話がかかってくるのです。


一回目の電話は2週間ぐらい前の早朝で(といっても7時頃)、
その謎の電話で起こされて、でも知らない番号だしなー
と鳴り続ける電話をボーっと見て放置していたんです。
基本的に知らない人からの電話はとらないようにしてるのでね。

そうすると1回目は留守電もなしに切れたのですが、
数分後また再度かかってきて、その時には留守電にメッセージがありました。






○○○○です…





何て言ってるのか、聞 こ え な い。
学校で学んだマナーのとおりに言えば、
お電話が遠いようなのですが…といったところ。

なぜこんなにもちっちゃな声でメッセージを残すのか!?
まさかこれが今噂のなんとか詐欺!?

しかもなんか声が今にも泣きそうで怖いし…




詐欺が私を狙っているのかも、と思うと恐ろしくて、
もうその日は2度寝が出来ませんでした。

でも、女の人だということはわかったので、
用心の為にいちおう電話帳に登録だけしておきました。

謎電話(女)、と。



そんな電話の存在も忘れかけていた一昨日の夕方、
また電話がありました。

その時には出れなかったので気がつかなかったのですが、
履歴をみると、「謎電話(女)」からの着信でした。
前回と同じく数分後に2回目をかけてきていたようで、
留守電にメッセージが残されていたのですが、
なぜか前回とは違って、声の主が子供だったのです。






やーまーだーーですっ
!!(仮名)



という元気いっぱい風なちびっ子の声。そして長い沈黙。


なんだこの間は…と思いながらも聞き続けていると、
聞こえてくるのは、黙ってはいるんだけど、
確実にそこに居る男の子の、フー、フーという鼻息。

もう待ってられないと後ろを振り返った男の子(たぶん)、
そこには初めに電話をかけてきたであろう女の人がいて、







「もういちどかけなおして…」




というのがボソッと遠くに聞こえて、
そのメッセージは終わっていました。



何なんでしょうコレ?

人違いですよ!って教えてあげた方がいいのでしょうか。
でも、ならそれなりに留守電を残してほしいんですけどね。

それかやっぱり詐欺なのか。



実は今日も電話があってね、また「やーまーだーですっ」の、
ちびっこメッセージがひとことだけ入っていたのです。
もう何でひとことだけなんだろう。

私はこの番号を、もう7年ぐらいずっと使っているので。
間違えられるわけがないと思うのにな。



間違ってますよ、と言ってあげたいけど、でもこの留守電、
しかも子供を使っての留守電がなんか気にいらないので、
電話に出る気になれません。

それよりもなによりも、やっぱり知らない人は怖いので、
ためらってしまうんですよね。




でも知らない人みんなが怖いかというとそうではなくて、
昔あった、あるお爺ちゃんからの電話は、
ちゃんと電話に出て、間違いを教えてあげました。


孫にかけてるつもりで、「ミカちゃん、あのね、お爺ちゃんだけど、」
と言って延々留守電にしゃべり続けるのが何回か続いたんですよ。

これはさすがに気の毒だということで、
番号間違ってますよ、と教えてあげました。


「や、それはそれは申し訳ない」
と言って電話を切ったお爺ちゃん。
でもなぜかその後も何度かかかってきましたけどね。
だから間違ってるんだってば!!(笑)というそのやりとりが面白かった。



どうしよう、謎電話(女)。
教えてあげるべきなのか。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006年9月27日

ネコ撮らせていただきました

9月はじめ、まだカメラ買ったばかりの時に、
会社の昼休みにふらふら散歩して撮りました。

右と左で色の違う、やせっぽち猫です。

Neko01
黄昏中。

Neko05
み、見てんじゃねえよ!! とこちらにちょっと怯え気味。

Neko02
てゆうか撮るのやめてください。

困るんですそういうの。


って何度も何度も言われてる気がしたっけな。
右に左に、なんとも巧みに視線を逸らすニクイヤツ。

Neko04
これもあえて視線は私の頭の向こうへ…

Neko03

はいはい、アンタにはもうつきあいきれませんよ。

何枚も何枚も撮らせてくれた後、
そんなため息まじりなかんじでヤツは去っていきました。

長い間じっとしていてくれて、どうもありがとね。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年9月23日

伊豆2日目(消え行く友)

2日目からは西伊豆へ。
初めての黄金崎(コガネザキ)。


ログ付けのときに、小金崎と書いて、
「違うよ、オウゴンのオオだよ」といわれ、
大金崎と書き直した私です。

しかしそんな黄金崎でもプチ迷子発生。

Koga018
写真でもわかるように、ちょっと向こうを泳ぐダイバー(下の人)が、
ぼんやりと霞むぐらいの濁りっぷりでした。

■気温28℃、水温26℃
■透明度8~12メートル


メンバーはガイドさんひとり、お客は私も含めて4人です。
ある程度潜って、ダイビングもわりと後半にさしかかった頃。

砂地にあるロープ沿いにしばらく進んで、
ガイドさんはそこから右へ移動しました。
ロープの場所からは離れるかたちでね。


もちろんみんな後をついていきます。
その時の順番は、ガイドさんを先頭に、

ガイドさんKさん→→→→Mさん友 

というような順番と距離でした。

Koga011_1
(↑これはまた別のロープ)


ところがロープを離れてからちょっと泳いだ頃、
視界の端に斜め後ろを振り返って止まるMさんが見えたので、
何だろう?とつられて後ろを振り返ると、さっきのロープのところで、
友がこちらに背を向けたまま止まっているのでした。
(でっかいハナミノカサゴを撮影中だったらしい…(T_T))


その時の距離↓

ガイドさんKさん→→→→Mさん→→→→→→→背中を向けた友 




友は、私の位置からかろうじて姿が確認できるぐらいでした。

とその時撮影を終えたと思われる友は、
顔をあげて周囲をキョロキョロ。

右見てキョロ。
左見てキョロ。

明らかに動揺してるのが見て取れました。
でさ、お約束のようにこっちのみんなのいる方だけ見ないのね。
キョロキョロする後ろ姿がこちらからは丸見えなのに(涙)


もおっ!違うよ!こっち!!



うーしーろぉぉぉぉぉぉぉぉお!!!!




実際に声を出したか電波送っただけだったかは覚えてないですが、
想い届かず、 友はまるで確信をもったかのようにくるりと身をひるがえし、
私たちのいる方とはまるで正反対の方向へダッシュしてしまいました。





おいぃぃぃぃ!!!!!!



ヤバイよ!とMさんと目を見合わせ、ほぼ同時に 友へ向けてダッシュ。
キョロキョロとしてるときにも「まさかね?」とじりじり近づいてはいたのですが、
プチ迷子者のダッシュ力は、そりゃーハンパなかったのですよ。
あっというまに白いもやの向こうへ見えなくなりました…


ヤバイ追いつかない(>_<)

そう思ってくじけかけた時、追いかける私とMさんとの間を、
さっきまで先頭にいたはずのガイドさんが、
なんとも華麗な泳ぎで追い越していったのさ。


そしてガイドさんの姿も白いもやの向こうに消えてしばらくたった頃、
ガイドさん、無事に迷子を捕獲して帰ってきてくれました。


Koga013

でもね、その時もちょっと思ったんですけど、
これはバディをちゃんと見ていなかった私の責任なんでしょうか。

バディは、KさんとMさん、私と友、という組み合わせ。
みんなほどよくバラバラで、だってあの時KさんとMさんの間に私居たしね。
KさんとMさんだって、そりゃもう離れ離れで好き放題でしたもん。

バディという意識を持って潜ってる人がはたしてどれほどいるのか。
また意識してる人って、何をどれぐらい意識してるんでしょうかね?


Koga017
(↑横向きイバラタツ)

Koga016
(↑しょんぼりイバラタツ)


Koga014
こうやって紐を設置してあげるとね、

Koga015
タツノイトコったら自ら巻きついてくるんだよっ!!
っていうちょっと地味な遊びです。

巻きついてるのわかるかな。
ゴミじゃありません。


で、最後は初心者の味方、動かないものシリーズ。
Koga020
ちょっとグロ系のイソギンチャクです。

本で名前を見たんだけど忘れてしまいました。
このイソギンチャクにはクマノミは共生しないんだって。


どうりでどうりで見かけませんでした。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006年9月19日

NEWデジカメとハウジング

買ったんですけどね、一番欲しかったやつではなく、
2番目の候補としてあげていたものを手に入れました。
満足だけどちょっと悔しい。。

↓欲しかったヤツナンバー1

Imgbody_sp350_01


前回石垣に行った時に撮った写真が、
レンタルにもかかわらずわりとキレイに撮れていたので、
あの時レンタルしたカメラってどこのですか?
とショップに聞いてみたところ、

私が借りたのはオリンパスのCー755UZで、
友達が借りたのは同じくオリンパスのSP-350(上の写真)という機種でした。
で、今ならガイドさん的にはSP-350がオススメ!!とのことだったので、
ネットで安いのを探して速攻で注文をしたのです。猪突猛進タイプです。

楽天のメディアラボNEXTってとこで、
今でもヨドバシとかじゃ定価(47000円ぐらい)で売ってるSP-350がね、

なななんと!!

ワイドコンバージョンレンズ+テレコンバージョンレンズ付きで




31、900円!!




で売られていたのです。特価品だったんですけど。
そして今じゃもうこのセットは完売しちゃってるんですけどね。
カメラのキタムラでもおんなじセットがちょっと高く売られていたのですが、
どうやらこちらも完売のご様子。


当時この安さに興奮した私は迷わず注文して、
さあ確認メールを待ちましょうか、なんて余裕かましつつ、
ネットでSP-350の評判てのを色々調べていたのです。
私って良い買い物したわぁーっていう自己満足のために。

調べれば調べるほど、すでに購入された皆さんの評価も高く、
やっぱ私にはコイツしかいないわね!!と大満足だったのですが、
そこで気になるコメントを見つけてしまいました。



「これってもうプロテクタは製造中止なんですね、残念です…」








って、えー(T_T)!?




デジカメ本体だって2005年の10月発売なのに!?
と思って慌てて調べてみたら、なんと発売からわずか半年で、
PT-030は製造中止(というか販売完了??)になったそうなんですね。
なもんだからついさっきしたばっかの注文慌ててキャンセルですよ。。

SP-350は発売当時からかなり人気が高く、
ハウジングもあっという間に売れたんだとか…。
もともと生産量みたいなのが決まってるんですかねー


人気があるなら増産しろよといいたいところですが、
そうもいかない事情があるのでしょうか。

その結果、たまにヤフオクとかで、
かなりの高値で出品されていたりするのを見かけます。
といってもこの2ヶ月で2回ほどしか見たことがありませんけど。


きっとみんな大事に使ってるんだろな。。


SP-350ってね、たぶんすごい中途半端な機種なんですよ。
デジタル一眼レフまでは及ばないものの、
最近売り出し中のμなんかと比べるとはるかに出来ることが多い。
マニュアル操作も出来るし、いろんなレンズ付けたりとかも出来るし。

ということで、初心者としてはちょっと敷居が高く、
マニアからしたらこれじゃ俺様にはちょっと物足りないかな。

なんて機種なのでしょう。



ハウジングが手に入らないんじゃ仕方がないと、
候補ナンバー2の、C-770UZを買いました。
私がレンタルしたヤツの後継機です。

こちらもすでにハウジングは生産終了だったのですが、
運良くオークションで新品を手に入れることが出来ました。
ちなみに本体(中古)もオークションでゲットです。
バッテリー4つとメモリーカード3つというオマケ付き★

004

SP-350が800万画素だったのに対し、
こちらは400万画素なんですけどね。
でも光学10倍ズームさ!盗撮だってお手のもんだぜ!!

ってことで、身近な人を盗撮してますよ。
撮られてることを意識してないその自然な表情がたまらないよね。
あとね、マニュアルで色々いじれるのもすっごく楽しいのです♪


実はこないだ伊豆で3日間潜ってきたんですけど、
無事海デビューを果たしましたよ、マイハウジング。
あんまりにも可愛いもんだから(カメラ&ハウジングが)、
盗まれるんじゃないかと終止ヒヤヒヤしてました。

Koga022

ダイビングに行くと、こんな風な小汚い水槽に、
水没チェックやら塩抜きやらでカメラを浸けておくのですが、
じっと浸かってるのを見続けるわけにもいかないしで、
着替えたりお昼食べたりする時は、その場を離れるわけですよ。


そこが狙い時だ!!

悪人は持ち主がそばにいないのを確認し、
まるで自分のカメラのごとく普通に盗み去っていくのだと思います。
実際カメラを盗まれることってよくあるみたいなのね。

お世話になったショップもこないだ盗まれたらしいし。
メッシュバッグに入った重機材丸々盗まれた、
なんてショップもあったみたいです。


気をつけよう。
信じられるものは自分だけだ。




ということで長くなりましたが、今までどうもありがとう相棒。(下の写真)
「FinePix2800Z」というヤツです。5年は働いてくれたでしょうか。

200万画素で光学6倍ズームでさ、
当時たしか5万か6万で買ったのにね。
最近のデジカメってほんと安くてびっくりです。

001_1

今じゃダイヤルとか裏の操作ボタンの文字が消えてなくなって、
私じゃなきゃ扱えない代物になってます。。

ありがとうマイスイート。
アンタを取り出すたびに「でけぇ!!」ってな反応をされたことを思い出します。
でも今回もまたわりとデカめのヤツを買ってしまいましたけどね。
デカイモノ好き!?いやいや、スリムすぎるヤツだと持ちづらいのです。


それじゃあほんとにさようなら。
ひさしぶりに書いたら超長いですね。


めざせカメラマニアです。

| | コメント (6) | トラックバック (3)

2006年6月 6日

石垣リベンジ1日目

前の記事からもお分かりいただけるような、
とっても素敵なガイドさんのもとでのダイビング初日。

凹みダイブです。

Little
HPだけで、安さだけで選んじゃあいけないよね。ニョロニョロ。

掲示板に常連さんからの書き込みがまったくないことも、
よく考えてみなければいけなかったよね。。

================================================================
【竹富南 リトルサンドパラダイス】1本目
天気:くもりのち雨
気温:27℃ 水温27℃
風向:東
透明度:20m
最大水深:17m
平均水深:7m
コンディション:波もなく流れもなく
EN 11:25  EX 12:15



リトルサンドパラダイス。
通は「リトサン」、と略して呼ぶんだそうです。


バックロールでエントリーしたものの、体重を申告して
渡されたウエイトが足りなくてちっとも潜行出来ず、(←馬鹿にされる原因…)
しかもそれがふたりそろってだった為、いったん浮上し、ダメダメ言われる。
私はマスクの曇り止めの甘さも指摘され、やり直しを余儀なくされ、
なんだか怒られているようでプチ凹み。。

Little2

Little3

Little4

クマノミーズ色々。
上から順に、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミ。
…だと思います。

動いてるものを撮るのは難しいです。
絶対うまくこっちを向くなんてありえない(>_<)
まぁ撮りあえず記念撮影ってことで。。

でも、撮れば撮るほど思うんですが、
私は魚にあまり興味がない気がしています。

「クマノミだぞ!ほらほらどうせ撮るんだろ??」
なんて風に促されるからなんとなく撮ってはみるけれど、
どうも違うような気がしてきているのです。


じゃあ何が好きなのかといわれると、

サンゴと海草なのではないか!?

なんだか今回潜ってみて、そんな気がしてきました。
地形というか、地形を構成しているものが好き!?

Little5
立派なテーブルっぷりです。
うっかり上に着陸してしまったり、なんて思うと恐ろしい…
中世浮力キープっス。

逆立ち気味で後ろの方を撮ったので、
なんだか落ち着かない写真ですが、
でもそこがお気に入りの1枚です。


サイパンではそこまでサンゴを美しいとは思わなかったのだけれど、
ここには色んな色、形のものがひしめいていて見ごたえがありました。
なんだかサンゴに目覚めそうですよ私。


他にはハナミノカサゴ、名も無きヒラムシ(ガイドさんが知らないだけ??)
なんかを見ました。他には何を見たかねー

心に余裕がなかったせいか、あまり記憶にありません(T_T)


===============================================================
【竹富南 ヨスジの根】2本目
天気:くもりのち雨
気温:27℃ 水温27℃
風向:東
透明度:20m
最大水深:13m
平均水深:8m
コンディション:いたって普通
EN 14:05  EX 14:52


体験の人も居るので、比較的浅くて潜りやすいところ。
しかも魚もいっぱいいる所。ってことで、ここのようでした。

名前の通りヨスジフエダイがいっぱい。
Yosuji01_6
天気が生憎の曇りなので、そこまで色鮮やかでないのが残念。
そして微妙に濁ってて遠くが霞みます。。


実はこの2本目には、ガイドさんも
行ったことのないところってのに連れていかれました。

メインは「ヨスジの根」で、それプラス、そのすぐ隣の
未踏のポイントまで足を伸ばしてみようよ!!ってことのようで。
でもね、名前がすでに付いているポイントらしいので、
たぶんただ単にそのガイドさんが行ったことがないってだけみたいでした。

「行ったことないんだけどさ、行ってもいい??」

「うちあんまりファンダイブのお客さんっていなくてさ、
こういう時じゃないと行く機会がないんだよね~♪」



なんて言われて、ビビリの初心者には断る理由も勇気もなくて…
でもそういうのって、普通のポイントは潜り倒したベテラン相手に
するもんじゃないのかなーなんて思ったりもしたんですけどね。
まー彼(ガイド)の希望優先(ナゼ!?)ということで…


しかし、行けども行けども砂地が延々と続くばかり。。
何かが居そうな穴が所々にポコポコ開いているのですが、
特に目新しいモノは無いようで、ガイドさんちっとも生き物紹介をしてくれず、
それをこちらに詫びるでもなく、何事もなくまたヨスジ方面に戻ってきただけ。。


「ゴメンネ、なんにもいなかったね~^^;」

たとえ嘘でもそう言ってくれたなら、こちらも「まぁそういう日もあるよな…」
なんて思えるのにさ。この人ホントこちらを客扱いしていません。。

Yosuji02
↑中央にタコ

海の中で初めてタコに遭遇!!
めまぐるしく色の変わるタコに興奮でした。
次は泳いでるとこが見たいタコ~

Yosuji03
↑こういうウチワ状のヤツに弱いです私。
体当たりして攻撃しないように注意注意。

Yosuji04
↑ピント合ってないけど緑のプチプチ

海草マニアの道への扉が開きそうです。
このプチプチは何でしょうか。
もっとちゃんと撮れてたらよかったのにィ(>_<)


Yosuji05
実はこの日のログづけは超適当で、
こんなの見たよね~とかもなかったので、
こいつの名前がわかりません。。

ガイドさんが水中でスレートに書いてくれたから
撮った魚なんですけど、キミの名前は何ですか??

いいかげん図鑑買わないとな~



↓ちなみにこれは買おう買おうと思っててまだ買ってないヤツ。

伊豆の海・海中大図鑑 伊豆の海・海中大図鑑

著者:伊藤 勝敏
販売元:データハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (20) | トラックバック (0)

2006年2月19日

HDDが死んだよ

前回書いたとおり、現在ラクダ子の家のPCのHDDは死んでいます。

Gaoooooo_1


ある日を境にガコンガコンと異音を発したアイツは、
気がつけばWindowsが立ち上がろうとするんだ・け・ど、立ち上がらない!
という無限のループを繰り返すマヌケになり下がりました。


ネットで「HDD、異音」なんかで検索すると
簡単に引っかかると思うのですが、
とどのつまりはHDDが壊れたのです。


この異音てヤツは、HDDを読み込もうとするんだけど、
引っかかってるかなんかで読み込めなくなってるよー(ToT)
という現象らしいのですが、これがいけません。
無限のループをぐるぐるさせればさせるほど、
データを助けられる率が下がってしまうそうです。



だから、業者のHPなんかを見ると、

異音がしたら即電源を切れ

なんて書いてあります。ってかありました。後から知りました(涙)
メカオタクにしたら常識なんでしょうけどね、変な音には気をつけましょう。。


実は、さすがに変な音がするなーってことで、
一部はバックアップをちゃんと取っていました。
でも中には後回しにしていた為、間に合わなかったものもありました。

自分がデジカメで撮った写真、そして動画です。


自分の作品なんかは真っ先に大事にバックアップをとっていて、
今となってはその優先順位の馬鹿さにあきれてしまうのですが、
その頃は作品が一番大事だと思っていました。
でも、作品なんてまた作ればいいだけのことでした。。

         



去年の春に、ひとりの友達が突然亡くなりました。
ラクダ子の人生の中で初めて出来た外国人の友達。
歳は離れていたのですが、興味のあることが似ていたりと、
なぜか気の合う、とても大切な友達でした。

その彼女が亡くなって彼女の国までお葬式に行った時に、
彼女のお姉さんが「もうあの子の声を聞くことが出来ない」
と言って泣くのを見たのです。

そこで思い出しました。


実は、彼女に出会った頃私はデジカメを手に入れたばかりで、
静止画はもちろん動画も撮れることに感動し、あたりのものを
ところかまわず撮っていたのです。
彼女のことも、もちろん撮っていました。

・笑いながらカメラに向かってきてキスをする仕草
・としまえんで乗り物に乗って楽しそうにはしゃぐ姿
・授業中のなんでもない横顔
・休み時間中のたわいない会話



これらの4つの動画には、彼女の声も姿もちゃんと入っているのです。
しかしこのデータは、壊れたHDDの中にあるのでした。。


慰めになるかもわからないけれど、この動画を是非ともお姉さんにあげたい。
そう思って私は、半ば放置していたPCのデータの復旧を決意しました。    




つづく・・・

| | コメント (4) | トラックバック (33)

2006年2月11日

初めてのケ・イ・タ・イ

こないだランチを食べに行った、横浜ベイシェラトンホテルの28Fからの眺め。
28
最近の携帯ってすごいのね。意外とちゃんと撮れてます。
だって私のデジカメと画素数一緒だもの。アイツが弱すぎなのか!?

だがしかし、実際にごはんを食べたのは、
28Fのフランス料理ではなくて、3Fの中国料理「彩龍」です。


今でさえ当たり前となった携帯電話ですが、
初めて手にした時のこと、覚えてますか?
ポケベルからの進化系。
ラクダ子にとっては大事件だったので、
あの時のことは今でもはっきりと記憶しています。


ラクダ子が高校の頃、世の中はちょうどPHSから携帯への転換期でした。

貧乏人はPHS。ちょっと先行くアノ子は携帯。

そんなイメージが蔓延っていたあの頃・・・

実は乙女ラクダ子はポケベルも頑として持たず、
PHSを持つことも頑なに拒み続けていたのでした。
なぜか持ってはならないと思い続けていた高校時代です。
てか絶対携帯なんて持つもんか!!って思ってました。

なんか人に縛られるような気がしたんでしょうね。
あと、時代の流れに乗りたくなかったんです。青かった私。
自分で持つようになるのは、もっと随分先のことになります。


そんなラクダ子の初めてまともに接した携帯電話は、友達のPHSでした。

忘れもしません。。あれは鎌倉、由比ヶ浜。
砂浜を友達と散歩するかなんかしていたんです。

ちょうど道路に出る階段の近くにきた時でした。
友達のPHSに電話がかかってきたのです。

かかってきたから話すのは当たり前なのだけれど、
携帯電話に不慣れな当時は、ひとりその場に置いてけぼりに
なったような気がして、とても寂しかったのを覚えています。

私はここにいるのになーなんて、空き缶カンカラコーンと
蹴飛ばしたいような、そんなさみしんぼ気分。。
あーあ。なんて電話の会話を遠くに聞きつつ海をぼーっと眺めていたら、


「ねぇ、ラクダ子と話したいってさ」

と言ってその子はラクダ子に電話を渡そうとするのです。



・・・ちょ、ちょちょ待って待って!!
は、話したいぃ!?



会話の切れ端から相手は私も知ってるNだな、とは分かっていたのですが、
まさか今この場で、この私が携帯電話で会話をするなんて!?

普通に受話器を手でギュっと握って会話する家電しか経験のないラクダ子。
電話とは、グルグルのコードがついてるもんだと体が覚えているのです。
手渡されたPHSを、この動揺を悟られないように慎重に耳に運びます。
そして驚愕。









コードがないのに声が聞こえる!!






まるで原始人のような驚きを覚えました。
そしてまたその後が困った。。

何処を見てしゃべっていいのか分からないのですよ。
聞こえる声の主はNなんだけど、Nはここにいない。当然です。
そしてコードもないもんだから、手持ち無沙汰でも、
コードを指に絡めたり伸ばしたりすることも出来ない。
ようするにやることがない。

立ったまま硬直状態で会話をしました。
目なんか泳ぎまくりだったはずです。


で、なんとか適当なことを言って会話を終わらせ、
電話を持ち主に返しました。
この時の電話の内容は、まったく記憶にありません。
話した直後ですら覚えてなかったように思います。


皆さんの携帯初体験は、どんなだったでしょうか。

すでに幼少の頃から携帯を使っている子供たちには
想像もつかないような馬鹿を、みんなやっていると私は信じています。



これが食べたごはん。可愛(ほうごい)ランチです。⇒HP
2_2
写真の角度がバラバラなのはご愛嬌。これも携帯で撮りました。

◆お豆腐ときゅうりとピータン?のサラダ
◆コーンスープ
◆点心盛り合わせ
◆エビとイカとかの炒め物(←ちなみに写真は残骸)
◆マーボー大根(マーボーの下に大根が隠れてます)
◆青海苔のお粥(もしくは麺を選べます)
◆タピオカ入りココナッツミルク(ある程度飲んだ後に撮影。。)
◆外側ゴマ餡?中は栗餡。おはぎみたいに外側はお米の温かいお菓子

¥2,730です。


料理は日によって色々違いそうです。
美味しかった・・・満腹、そして満足デス!!

| | コメント (8) | トラックバック (0)