2006年12月28日

バイトふたたび

ミクシィには書いたんだけど、
また新しくバイトはじめました。
これからしばらく忙しい日々が続きます。


ソフトクリームがメインのお店で、トッピングとか色々出来るんだけど、
あと他にもパンケーキ焼いたり、普通にケーキも売ってます。

24日はラストまで出たら、なんとホールのケーキをお土産にもらいました。
クリスマスケーキ売りのバイトしておみやげもらうのって、
実は昔からの憧れだったからすごい幸せ☆

でもさー可愛いソフトクリーム屋さんなんだから、
怖いお客さんなんてそうそうこないだろうと思いきや、
2日目でもう遭遇してしまいました。


レジの兄さんが注文打ち間違えて、
しかも打ち間違えたんだから当然おつりも間違えて、
そしたらオッサン、声を荒らげてぶち切れ。

可愛い内装の、オープンしたばっかりのソフトクリーム屋さんで、
店員はほとんどが20歳前後の可愛い(?)女の子で、
お客さんだって幸せそうなカップルや仲良し家族連れがほとんどの中で、
ひとりぶち切れるオッサン。


そのみっともなさに気づいてほしいわ。

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2006年11月22日

またひとり…

今まで電車の人身事故には散々迷惑を被ってきたけれど、
今日初めてその現場に遭遇してしまいました。

といっても現場は向かいのホームで、
救出?作業はほぼ終わりに近いようだったので、
とくにひどいものは何も見ていません。
運良くコンタクトもしていなかったし。

でも中には「ゴメン、不謹慎だけどメガネかけてもいっかな♪」
なんて言ってるお姉さんもいましたけどね。


私が来た時は、すでに担架に乗ったなにかをレスキュー隊が8人ぐらいで
よってたかってグルグル巻きにしていて、その時間がやけにすっごい長くて、
やがてそれはゆっくりと運び出されて行きました。
でも運び出すそのスピードが、

「急げ!早く病院へ!!」

なんてものではなかったので、あーこれはダメだったのかもなと、
なんとなく察することが出来ました。


で、見ていて「あーこんな風にするんだな」、と思ったのが、
その担架を運び出す人たちごと、ビニールシートで覆っていたこと。
シートを持つ係りというのがいるんだけど、周りから見えないように
進行方向だけ開けて、覆いつつ移動するのです。

ちょっとした配慮をどうも、ってかんじですよね。



しかし人身事故多すぎ。
線路内に立ち入る人も多すぎ。

もうね、遅延証明もらうのも慣れたもんですよ。
昔は「遅延証明」という単語も知らなかったのにね。



↓↓昔書いた人身事故関連の記事っつーかグチ
横浜市営地下鉄のケチっぷりについて

横浜市営地下鉄への恨みを綴っています。
よかったら読んでみてください。

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2006年10月11日

幸せっ

自分の給料に驚いてショックを受けて、
これはもう人事に理由を説明してもらうしかないか。
出すぞ出すぞ、人事にメール出すぞ!!

とか思っていたのに、
どす黒い感情が渦を巻いていたのに、
今日はなんでかとっても幸せ。

何が幸せかって、それは仕事が楽しいからです。


ひさしぶりに仕事で絵を描いてます。
幸せ。


この勢いのまま今週ずっと働きたいのだけど、
残念、伊豆に行ってしまいます。
伊豆行きは楽しみなはずなのに、
今のタイミングで行ってしまうのがちょっと悔しい。

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2006年6月 3日

苦手なタイプのガ○ドさん

自分の意見ばかりを押し付けてくる人というのは苦手です。
あと、なんでもかんでも否定する人ってのも苦手です。

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こっちがあんまりにもダメダメだったからなんでしょうけどね、
でもあそこまで馬鹿にされるとさすがに凹みます。
一応こちらは客なんです…(T_T)


「それで本当にアドバンスなのか!?」
「これだからPADIはダメなんだ」(←ネタなんだろうけど)
「そんなんじゃダメだ!!」
「どうせそうやって甘やかされてきたんだろ?」



カメラを持てば「それじゃダメだ!こうしろ!!」と、
水中で無理やりカメラを奪い取って実演してくれて、
そのくせ友達がその機種のマクロ以外の機能を聞けば、
「使いこなせもしないのに?」と言って教えてももらえませんでした。


ということでガイドにビビっていまいち写真も取れず、
その他にも凹み要素は色々あったのですが、
決め手は、無理やり奪われたレンタルカメラ


同じ日に体験の人も居たのですが、水中でガイドさんが、
私に向かってカメラのシャッターを押す仕草をして、
カメラをこちらに寄越せとジェスチャーするので、
てっきり私たちを撮ってくれるものかと解釈してカメラを手渡せば、
(サイパンではガイドさんがそうやって頼みもしないのに撮ってくれた)
ガイドさんは体験の人々の方へスーっと泳いで行き記念撮影を開始。

撮影を終えて戻ってきた彼は、私の顔も見ずにカメラを返してきました。


「ゴメンね、ありがとうネ」


そうひとこと言ってくれるだけで、
こちらの気持は全然変わってくるのにね。
体験の人の記念写真を撮ってあげたいのは、
こちらも同じ気持ちです。

若い自称ヒヨッコガイドさんのほうが、
よっぽどそこら辺は理解してくれていましたよ。
魚の見せ方も楽しませ方も、自称ヒヨッコの方が全然上手。


初日が自称ヒヨッコガイドさんだったなら、後半キャンセルして
別のショップにするなんてことにはならなかったと思います。



明日もあの人なのかと思うと本当に気が重くて、
好きなダイビングのはずが泣きそうになるほど憂鬱で、
もうどうしようもなくて、「あの人かなり苦手かも…」
とホテルに帰ってから打ち明けると、
友も同じく彼の言動に凹んでいたのでした。


苦手な人とも笑って話せるというのは大人の特技ですからね、
一応1日は頑張って対応したということで、どうか許してください。
3日目からは、友達の知人の紹介で、別のショップで潜ることにしました。

紹介してもらったショップはとても雰囲気の良いところで、
まったりと楽しい2日間を過ごすことが出来ました♪
また行きたいなと思える、そんなショップです。
また行きたい!!そしてまた手作り弁当が食べたい♪♪


グチなんで長くなりましたけど、
こうやってお客さんは離れていくし、
常連さんにもなるんだねー




上の写真はなんでしょう。ウミシダ??
グロイです。

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2006年5月28日

お幸せにー☆

友達の結婚式が、無事終了しました。
もちろん涙もボロボロで。


今まであんなことこんなこと色々あったけど、
良かったね、この人と出会うことが出来てさ!!

…なんて思うともう涙ダバダバ。


「お母さんへの手紙」で泣くのは当然というか必須事項として、
ふたりの幸せそうな姿見るだけで胸がいっぱいになって泣けてくる。
うちらヤバくない?wとか言いながらみんなで泣き笑いでした。


そういえば心配していた「知ってる人が誰もいないー」ってのは、
蓋を開けてみれば「たしか1回会ったことあるよね!?」って子が
女の子はほとんどで、それなりに楽しく過ごすことが出来ました。

「ラクダ子ちゃんだよね?」

なんて声かけてくれる子もいて、
覚えててくれたんだー♪と純粋に嬉しかったり。


その節はご心配おかけしましたm(__)m
でもみんなのコメントに励まされたことは確かです♪
ホントにどうもありがとう!!


でも2次会に行って、予備校時代の友達に披露宴も出た話をしたら、
「マジで?てか知ってる人いないのによく行くねぇ~」
と驚かれました。でも行って良かった!!そして料理も美味かった!!

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2006年5月23日

ドッキドキドン結婚式!!

といっても私のではなく友達の結婚式。
石垣島に行く前の日にあるのです。
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彼女とは高校の頃からの友達で、旦那さんとも
何度か一緒に遊んだことがあります。

その子も旦那さんも私も同じ予備校なんですが、
当時の予備校仲間で披露宴に呼ばれたのは、
どうやら私ひとりなんですってさ。
私の知ってる子たちは2次会から来るらしいんです。


知ってる人が新郎新婦しかいないっていう状況に
なったことがある人っていますかね??


私は結婚式ってまだ1回しか行ったことがなくて、
今回が2回目なのですが、前回は知ってる子がいたので
その子と待ち合わせをして、当日会場に向かいました。
だからとっても心強かった。


でも今回は知らない人ばっかりかー
…とちょっとドキドキ。


「ラクダ子なら大丈夫だよ♪」

なんてその子は言うけれど、内心ドキドキなのよ?
こう見えてとっても小心者なんだから。


タイトルの「ドッキドキドン」は、ポンキッキの歌の、
「ドッキドキドン1年生」からきています。


私が小学校に上がる時にちょうど放送されていた歌で、
今以上に小心者だったチビっ子ラクダ子は、
まだ見ぬ小学校という異世界にひたすら怖気づき、
でも行かなくてはならないんだということで、
何度もこの歌を心の中で口ずさみ、その緊張感と戦ったのでした。

ひとりでいけるかな。
隣の席の子と友達になれるかな。
誰でも最初は1年生なんだよ!!
ドキドキするけど、ドーンといっちゃえ!!


そんな内容の歌。
ドキドキしてる新1年生に是非聞かせてあげてほしいです。
新しいところに飛び込む勇気がわいてくる曲。

いい歳して、私は新しいとこに行く時は、
いっつもこれを脳内で歌います。
いざその場に行くと全然平気だったりするんですけどね。
でも行くまでがドキドキさー


最初の写真は、オランダのキューケンホフ公園にいた動物。
目が私にとてもよく似ていると評判です。ラクダ系の目ですもんね。

後ろの2匹のこんもりとしたお尻も、
なかなかの可愛さです。



あーん、てゆうか絶対泣く。
前回もワンワン泣いたしね。
その子の妹が泣いちゃって、それ見たらもー
ムリムリ。私涙ダバダバでしたもの。

歳を取ると涙腺が緩くなっていやぁねー

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2006年3月 2日

可愛いパンダちゃん

昔、私がまだ小学生だった頃、
近所にパンダちゃんという女の子がいました。

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”パンダちゃん”というのは仮名ではなく、
当時本人が自分のことをそう呼んでいたのでした。

「あのね、ミカねぇ~」
なんて自分のことを名前で呼ぶ女の子っていますよね。
それと同じように、
「あのね、パンダちゃんねぇ~」
と言うのです。

可愛くない子がいったら「はぁ??何がパンダだ!?」
となりそうですが、パンダちゃんは超可愛い子だったのです。
もちろんまわりはそれに話を合わせてあげていました。


可愛い子には昔っから目がない私は、
そんな不思議少女パンダちゃんに夢中でした。

でも自称パンダちゃんなだけあって、
やっぱりどこか普通と違うんですよね。
みんなで話していても、ひとりあさっての方向みて
ポカーンとしていたりってのがしょっちゅうでした。


人を笑わせることに命をかけていた(?)小学校時代、
あれこれ言ったりやったりしてそれなりに笑いもとれていたのですが、
でもパンダちゃんは笑ってくれないのです。


これはいけただろう!!

渾身のネタをふってみても、他の子は笑っているのに
パンダちゃんだけは聞いてもいない。
聞いてて無視してるのか、聞こえてないのかもわからない。


振り向いてくれないんですよ。

こっちを見て笑ってほしい、その笑顔をひとりじめしたい!!(←キモイ)
狂おしいのほどの想いゆえに、私は失敗を犯しました。


意地でも笑わせようと、しつこくつきまといすぎたんですね。
そして嫌われていまいました。

とても無口な子だったので、「ラクダ子ちゃんが恐いよー」
なんて人に言っていたとは思えないのですが、
それ以来どうも距離をおかれてしまいました。


自分もわりとそうなので今なら理解出来るんですが、
必要以上に干渉されるのって迷惑なんですよね。
笑いたくない時だってあるし、そもそも話がつまらないってこともある。


でも当時めちゃめちゃショックだったんです。泣きそうなほど。
馬鹿な小学生なりに「かまいすぎたのが嫌だったのかなー」と考えて、
それからはあまりしつこく話しかけないように心がけていました。


その頃、近所では地域ごとのイベントがよく開催されていました。
スイカ割りや、ピクニック、潮干狩りなどといったものが。


あれはピクニックに行った時のことです。


その頃はパンダちゃんに嫌われたというそのショックから
ある程度距離をおいてはいたものの、でも出来ることなら
また仲良くなりたい!!(一方的に話し掛けるのみですが…)
と実は密かに思っていました。


芝生の上でみんなが集合して、地域の会長のお話なんかを
聞いていた時のことです。


近くにパンダちゃんがいました。






といっても当時の私のことだから、偶然を装って
自分でパンダちゃんの傍を狙って行った可能性大なのですが、
パンダちゃん、なんかモグモグしてるんです。

モグモグ…!?



近づいてみると、パンダちゃんは芝生の草を食べていました。
勇気を出して話し掛けると、

「パンダちゃんは草を食べます♪」
「草??」
「パンダちゃんは柔らかい草が大好きです♪♪」



とのことでした。





取ってきましょう!!柔らかい草!!


パンダちゃんの喜ぶ顔見たさに、
柔らかくて色の鮮やかな草を一生懸命探しました。
気分は下僕。姫に恋する忠実な下僕です。

「あったよー♪」と持っていくと、
パンダちゃんはモグモグ食べてひとこと、「美味しいです♪」





至福の時でした。

あ、あ、あのパンダちゃんが私の手渡した草を食べてくれる!!
これ以上の幸せってないんじゃないかと思うほどに舞い上がりました。
あと、なんだ嫌われてないのかもーってのもあったしね。

その後も、パンダちゃんとの久しぶりの会話(会話っていえるのかどうか…)
が嬉しくて、私はパンダちゃんに草を与え続けました。
パンダちゃんは草を食べ続けました。




パンダちゃん、次の日のお腹の具合は大丈夫だったでしょうか…

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2006年2月25日

お風呂で朝ごはん

早起きの苦手な私にとって、朝の出勤前の時間てのはとても貴重です。

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お風呂に入れば朝ごはんは食べられず、
朝ごはんを食べればお風呂には入ることが出来ず…

お風呂は夜に一度入ってるんですけどね、
寒い朝、ほんの少しでも湯船で温まりたいのです。



今日の朝は、いつにもまして寒かったように思います。

フィギュアスケートで荒川が金メダルをとったなんていうから、
その映像を見ながらゴハンー♪と思っていたのですが、
どうも時間帯が悪かったのか、どこの局でもやっていませんでした。


家にいるのに寒いんです。

湯船にのんびり浸かりたいのです。



でも朝ごはんも食べたいんです。





お風呂でごはんを食べました♪



ハダカで朝ごはん☆

のんびりと温まりながら食べるごはんはなんともいえませんでした。
あまりの温かさに、今が冬であることも忘れそうなほどでした。


でもふと目を下おろすと裸体がね。
といっても自分のですが…


てかこんなこと書いていいのかしら。

でも親にいったら絶対「何バカなことやってんのー!!」って怒られるだろうし、
まわりの人に言ったら引かれるだろうし、やっぱブログに書くほかありません。。


今までお風呂で実践してきたことといえば、
本を読んで音楽を聴いて、お菓子を食べる、そこどまりでした。

私は今日、なにか大事な一線を越えてしまったような気がします。
それを書き留めておきたかったんです。
あと、寒がりな人にオススメだよー☆って言いたかったんだ。


バスクリンとかを入れたときはオススメしませんね。
バスクリン味になってしまいます。気をつけましょう。
以前お菓子を食べた時に、不思議な気持になりました。


で、なぜはじめにマルセイバターサンドの写真があるかというと、
これは昨日の夜のお菓子だったんです。お風呂で食べました。

…なんていうとまるで湯船に浸して食べたかのように聞こえますが、
さすがに私もそこまでは到達しておりません。普通に食べました。


ところが、かけらがポロポロこぼれてしまったんですよ。
あわててすくい取ったので大丈夫だとは思うんですが、
ちょぴりバターが溶けたかもわかりません。

今朝はそんなお風呂のお湯を追い炊きして入りました。


そうか、私はバター風味なお風呂に入ったのね。
そしてゴハンを食べたのか。そうかそうか。


マルセイバターサンドは新橋の北海道物産展みたいなところでたまに買います。
が、今回のこれはもらいものー♪美味しくて大好きです♪♪


※”お風呂でごはん”を想像して気分が悪くなった人がいたらゴメンなさいm(__)m

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2006年2月 1日

インフルエンザな思い出

今日もインフルエンザで会社はお休みです。

タミフルがちゃんと効いてるようで、熱もちゃんと下がってますよ。

35度5分。


下がりすぎじゃない?
マイ平熱は36度2分。ちょっとタミフル頑張りすぎ。

でも、今のところ空が飛べるような気持にはなっていません。
ただ手がブルブルするだけですよ。
それもどうかと思うけどね。

仕事は早くても金曜からかな。それか今週は諦めたほうがいいかもねぇ…
なんて昨日先生に言われました。
大っぴらに休めるのは嬉しいんですが、そんな休むとさすがに給料ヤバイです。
かといって早めに出社なんかしようもんならバイキン扱い確実ですからねぇ。

先ほど母からメールで「テニスの試合撮っといて」とお願いされました。

東レ パン・パシフィック・テニスです。

グランドスラム大会に次ぐ世界有数の国際女子公式戦であり、
アジア最大の女子公式戦でもある「東レ パン・パシフィック・テニス」。
第23回となる今回は、1/31(火)~2/5(日)に東京体育館で行われます。
                        (GAORAのHPより)


テニスはマイナーなスポーツですからね、こんな大きな大会でも
ケーブルテレビのみの放送です。涙が出ちゃう。

うちの両親は趣味でテニスをやっている為、その影響で私も
テレビで試合がやっていると見てしまうのですが、
今回の目玉はなんといっても元女王マルチナ・ヒンギスの復帰!!
ガムかなんかのCMやってたのを覚えている人もいるかと思います。

が、3年ぶりの復帰です。
シャラポワブームが我慢ならなかったのか!?
私を差し置いて女王なんて許せないわ!!
ってとこでしょうか。

とにかくテニスファンは期待しているこのヒンギスの復帰です。
あと少しではじまります。ドキドキ。


で、別にヒンギスのことを書こうと思ったわけではなく、
インフルエンザな思い出を書こうとしたのでした。

5、6年前のことですが、私は当時、実演販売のバイトをやっていました。
カラフルな粘土の実演なんですが、お店の前で粘土こねこねして、
「こんなのも作れますよー」「楽しいですよー」
ってのをひたすらアピールするのです。お子様カップル様おひとり様色々にね。

その日は忘れもしないクリスマスイブでした。

たいてい土日の2日間働くのですが、初日の土曜はなんとか普通にこなしました。
が、2日目の朝起きた時から体が変で、熱を計ったらなんと38度。
さすがに無理だと、会社の営業に電話すると、

頑張って♪



まじっすか!?
38度でも働けと!?
まぁクリスマスイブということもあり、他のバイトさんもみんな仕事入っていて
ヘルプに行けないのよゴメンねぇ、だそうで。

でもね、それがちっともゴメンネって言い方じゃないの。半笑いっつーの?
他のバイトは駄目でもアンタがいるだろ?とヤンワリ言ってみたら
それは無理!とか即答だったしね。

しつこくしつこくお願いしたら、じゃあ途中で様子見に行くからと
言っていただけました。

朦朧としながらお店まで行ってなんとかお仕事をする私。
行くお店によっては店頭に机とイス(ラクダ子用)を用意してくれるところも
あるのですが、そこのお店は狭い為それも叶わず。
1日中フラフラ立ち仕事。38度なのに(涙)

お店のマネージャー♂の、
「ラクダ子さんはこの仕事もうどれぐらいしてるのぉ?」
「ラクダ子さんいるとお店が明るくなるぅ」(←そういう仕事だからだっつーの)
「ラクダ子さんうちで働かなぁい??きてきてぇ♪」
等にかなり投げやりな対応をしつつ、ヘロヘロの状態で笑顔で接客。

もともとあまり風邪とかをひかない私は、よく風邪薬の箱とかに書いてある
症状のひとつの「関節の痛み」ってのがそれまでわかりませんでした。

が、この時はじめてわかった。なんかギシギシいってんのね。

もう無理だよと営業♀に電話。
様子見に来るとかいって来ないジャン!どういうことだよ!!と。
そしたらあの人さらっと言うのよ。


あ、私今日19時からはプライベートなんで電話してこないでね♪って。




信じた私が馬鹿でした。
クリスマスイブだもんねぇ。
それが大人ってものよと言ったのは母だったかしら。

なんとか最後まで頑張って家に帰ったらね、なんか震えが止まらないんですよ。
それって痙攣じゃない?ってぐらいに体がガクガクと揺れて、
歯なんかガチガチゆっちゃって人間カスタネット。
顔は土気色で、唇はありえないぐらいの紫です。。

もちろん素敵なMy家族はそれを指差して大爆笑でした。
おもしれーおもしれー!
こっち向いてぇー!!あっはは(笑)って。

あの時の営業さん。私は今でもアナタを恨んでます。
あ、でね、あの時病院には行かなかったですけど、
あれはインフルエンザだったのかなーと。そんだけです。


あ、ヒンギス戦が始まります。見なくっちゃ☆

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