2006年10月29日

mixiすごいね

誰が見に来たのかもわかっちゃうなんて気持ち悪いからヤダ。


なんて今までは思ってやらないでいたのだけど、
なんかみんなやってるし登録だけでもしようかなーと心変わりしたのです。
どんなところか見てみたかったし。

そしたら学校卒業したりで縁の切れかかってた友達を発見して、
メッセージ送ってやりとりして、さっそく久しぶりに会うことにもなって、
今はmixiってすごいんだなーと感動しているところ。

なんかドキドキして今日はあんまり眠れなかったよ…



でもmixiってメッセージ(メール)が携帯からだと見れないのね。
それがちょっぴり不便かも。

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2006年2月21日

ありえない内容のメール

またまた昨日の記事の続きです。
HDDが壊れたので、データ復旧を業者にお願いする話。

3

\350,000なんてさすがに払えませんよ。

他の安いとこ探さないとなーなんて思いつつ、
下のほうまでメールを読み進んで行くと、


『本日お電話にて物理作業のご依頼を頂戴致しましたので、
既に作業開始とさせて頂いております。

復旧作業のご依頼ありがとうございました。』





は?

お電話してないんですけど…
しかもすでに作業開始って。


マジで体が震えました。

だって小心者だもの。
35万なんてそうポンポン出せるような大金持ちじゃないんだもの。
つか35万てぶっちゃけ1ヶ月の給料より多いんだもの。。


もしかして詐欺!?
これって新手の詐欺なの!?



そんな不安が頭をよぎります。。
そしてふと思い至る。

家の電話にそれがかかってきて、たまたま出たうっかり者の誰かが、
何も事情を知らないにもかかわらず、適当にGOサインを出してしまったのでは!?


世の中全てが敵に思えたあの時。
家にかけた電話は、怒りに満ち溢れていたことと思います。

お前か!?犯人はお前か!!


ですが違いました。「電話?かかってきてないよー?」
なんとも気の抜ける母の言葉でした。

そもそも家の電話番号なんて記入した覚えもないんですけどね。
人間動揺すると、そういったこともわからなくなってしまいます。


このメールを確認した時すでに夜9時をまわっていたので、
もちろん営業時間外ということもあって電話での問い合わせは出来ず、
「どういうことデスカ?」という静かな怒りを滲ませたメールを、
この日は送るのみでした。

大人ですからね、一見そうとは見えない穏やかなメールです。
でも明らかに怒ってるなーというヤツね。


次の日届いたメールで「ゴメンなさい、こっちのミスでした」
ってのが無事分かったのですが、こんなことがあった以上、
例え値段が安かったとしても、ここにそのまま作業を依頼する気には
到底なれるわけはないのでした。

で、ここにお願いするのは止めて、
別の業者にまた送り直したのです。

電話で謝ってきたその人の印象が良かったので、
あえて社名を載せたりはしません。
今後はこういうことのないよう気をつけてもらいたいですね。
二度と頼まないけど。



そして次に送った会社が『Ontrack』(オントラック)という会社。
ラクダ子はここで無事にデータを取り出してもらうことが出来ました♪

実ははじめに会社を色々探した時にもここのHPは見たのですが、
なぜかその時ここは選びませんでした。なんでだろう??
ここでもまた、調査費用ってのがかかります。
ここでの調査は初めてですからね。

この会社は、企業でない個人向けの割引サービスってのを
月20名限定でやってくれているのです。
2_3
この写真にあるように、たとえ重度の物理障害でも、
取り出す容量が1GBなら、\140,000でやってもらえるのです。

個人の味方、オントラック。
学割もあるので、学生も安心だよ☆


しかしね、問い合わせ電話をした時に、
以前他に送ったんですけどーって申告したんです。

そしたら「どこの会社ですか?」と訊いてくるので「○○です」
と答えたら、「聞いたことのない会社ですねぇ」という冷めた反応。。
私そんなに無名の会社に送ってしまったの!?
ネットで検索するとわりと上のほうにくるのに。。


で、何でそんなことを訊くかというとね、調査で一度開けるたんびに
データ復旧率はどんどん下がってしまうんだそうです。
下手に安い会社にお願いして、より傷つけられちゃう可能性ってのも
あるわけで、色んな会社を転々とするのは止した方がいいみたい。

「一度他で調査をしているということで、それによって復旧できなくなったデータも
あるかもしれないということを、承知しておいてください」
と言われました。


送られてくる調査結果は、写真にあるような感じです。
取り出せるファイルの数、障害の度合いなど、
わりと細かく明記されているので安心出来ます。

1GB以内ということで、欲しいデータの入ったフォルダなんかを事前に
指定するのですが、その中で3つだけ復旧出来なかったものがありました。
ファイル名までは明記されていませんでしたが、

jpegファイル2つとAVIファイルひとつ。

この3つは助けることができませんでした。
が、欲しいものは無事手に入れることが出来ました。


動いてしゃべっている、今は亡き彼女の動画。

メールで添付して送りました。
お姉さん、そして国の友達。
とても喜んでいただけたみたいです。


でもやっぱり見ると泣けてきてしまいます。
33歳でした。

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2006年2月20日

HDDは物理障害!?

昨日の記事のつづきです。

1

データを取り出さなければ…


そう思い立ってネットで探して見ると、けっこうたくさんの会社がありました。

これだけの中からどこに決めたらいいのかをまず悩んで、
一応体験談みたいなものがないかを調べたのですが、意外とないんですよね。
けっこうみんな、壊れたらそこで諦めてしまうのかもしれません。


データ復旧をやってるオススメの会社ってありませんか??

なんて感じの質問をしている人も中には居たのですが、
帰ってくるお答えは、どれも「ここが安そうですよ」というものばかり。
それじゃわかんないんですよ。だってこっちが知りたいのは、
そこが本当に信頼出来る会社なのか、実績はあるのかということなんですもん。

ここに頼んで正解でした☆親切、丁寧、おまけに安い!!
…みたいな素人のナマの声をね、期待していたんですけど。


で、結局ネットではこれだ!!というものを見つけ出すことは出来ず、
HPの雰囲気と、メールと電話の対応の良さ(?)で判断するしかなく、
いまいち信用ならないまま、第一社目に愛息子(PC)を送り出したのでした。。


まず、原因の調査ってのを行います。
この時に必要になるのは調査費用のみ。
その結果復旧出来るか出来ないかが分かるので、見積もりによって、
こちらはその後データ復旧を依頼をするかどうかを判断すればよいのです。


HDDの壊れ方(?)は、大きく2種類に分けられます。
論理障害と物理障害のふたつ。


論理障害ってのは、システムの損傷・ウィルス汚染・人為的に誤ったフォーマットなどで メディア自身(HDなど)が物理的には壊れてないが、PCが立ち上がらない、データを戻したいなどの問題を指し、

対する物理障害とは、クラッシュ・人為的に地面に落としてしまった 事故・火災・水害などの要因で、物理的に故障・破損してしまった場合を指すそうです。



で、この物理障害と論理障害ですが、復旧費用がかなり、違ってきます。
某会社のHPにある価格表を例に見てみると…

【軽度の論理障害】 救出データ容量1GB \24,000

【重度の物理障害】 救出データ容量1GB \160,000

 
取り出す容量は同じなのにこの違い。

物理障害ってのはね、HDDを開けないと駄目らしいんですよ。
しかもHDDって、ホコリが少し入ってもいけないらしいんです。
作業するには専用のクリーンルームが必要なんだって。

だから小さい会社なんかだと、論理障害は受け付けてるけど、
物理障害は対応出来ません、なんてとこもあります。
それだけ高い技術力と設備が要求されるので、
それなりのお値段になってしまうんですね。


だからまずはじめの問題は、これが論理障害なのか
それとも恐怖の物理障害なのか、ってこと。
論理!論理!と声援を送ってみたけれど、やってきたメールは…


『現在お預かりしておりますハードディスクにおいて、
読み書き不可能なセクター(Bad Sector)が大量に検出されております。

上記不具合の原因といたしましては、

*磁気ディスク表面の傷
*スライダー(磁気ヘッド)の損傷


等が考えられますが、いずれのケースにおいても
損傷したスライダーが磁気ディスクに傷を生じさせたり、
ディスク表面の傷がスライダーにダメージを与えることにより、
データの復元が不可能なレベルの二次的な障害を生じさせて

しまう危険があります。


このような場合において、安全にかつ確実にデータを取り出すためには
HDDのケースオープンと、精密な調査が必要となりますため、
今回の診断結果は物理障害とさせていただきました。』



ぶ、物理障害…(T_T)

って、こちらもネットで色々調べるうちに、
実は薄々分かってはいたんですけどね。。
でも彼女の動画の為だ、仕方ないかと
心を決めてメールを読み進んでいくと…

『料金はHDD総容量にて決定いたします。
お預かりしておりますHDDの総容量は40GBですので
復旧に成功した場合で

¥350,000+納品メディア費用+配送費用\1,500

となります。
(価格は全て税込みです。)


復旧費用につきまして、ハードディスクの総容量で
一律の費用とさせていただいており、
復旧希望データのみの特定によるお見積もり依頼は承れません。
あらかじめご了承ください。』





あ、無理。


見た瞬間思いました。だって無理でししょ35万なんて…

そうなんです。この会社は取り出すデータ容量分で費用が決定するのではなく、
ハードディスクの総容量で費用が決定してしまうのでした。


これはさすがに諦めて他の会社を当たるしかないな。
明日断りの電話をしなくては。。



なんて思っていたら、メールの最後の方にありえない文章が!?
体が震えました。。



つづく…



  

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2006年2月19日

HDDが死んだよ

前回書いたとおり、現在ラクダ子の家のPCのHDDは死んでいます。

Gaoooooo_1


ある日を境にガコンガコンと異音を発したアイツは、
気がつけばWindowsが立ち上がろうとするんだ・け・ど、立ち上がらない!
という無限のループを繰り返すマヌケになり下がりました。


ネットで「HDD、異音」なんかで検索すると
簡単に引っかかると思うのですが、
とどのつまりはHDDが壊れたのです。


この異音てヤツは、HDDを読み込もうとするんだけど、
引っかかってるかなんかで読み込めなくなってるよー(ToT)
という現象らしいのですが、これがいけません。
無限のループをぐるぐるさせればさせるほど、
データを助けられる率が下がってしまうそうです。



だから、業者のHPなんかを見ると、

異音がしたら即電源を切れ

なんて書いてあります。ってかありました。後から知りました(涙)
メカオタクにしたら常識なんでしょうけどね、変な音には気をつけましょう。。


実は、さすがに変な音がするなーってことで、
一部はバックアップをちゃんと取っていました。
でも中には後回しにしていた為、間に合わなかったものもありました。

自分がデジカメで撮った写真、そして動画です。


自分の作品なんかは真っ先に大事にバックアップをとっていて、
今となってはその優先順位の馬鹿さにあきれてしまうのですが、
その頃は作品が一番大事だと思っていました。
でも、作品なんてまた作ればいいだけのことでした。。

         



去年の春に、ひとりの友達が突然亡くなりました。
ラクダ子の人生の中で初めて出来た外国人の友達。
歳は離れていたのですが、興味のあることが似ていたりと、
なぜか気の合う、とても大切な友達でした。

その彼女が亡くなって彼女の国までお葬式に行った時に、
彼女のお姉さんが「もうあの子の声を聞くことが出来ない」
と言って泣くのを見たのです。

そこで思い出しました。


実は、彼女に出会った頃私はデジカメを手に入れたばかりで、
静止画はもちろん動画も撮れることに感動し、あたりのものを
ところかまわず撮っていたのです。
彼女のことも、もちろん撮っていました。

・笑いながらカメラに向かってきてキスをする仕草
・としまえんで乗り物に乗って楽しそうにはしゃぐ姿
・授業中のなんでもない横顔
・休み時間中のたわいない会話



これらの4つの動画には、彼女の声も姿もちゃんと入っているのです。
しかしこのデータは、壊れたHDDの中にあるのでした。。


慰めになるかもわからないけれど、この動画を是非ともお姉さんにあげたい。
そう思って私は、半ば放置していたPCのデータの復旧を決意しました。    




つづく・・・

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2006年2月17日

下船の準備

色々やることがあってめんどくさいよー


普通に履歴書とか職務経歴書だけならいつでも作って
さぁ動くぜ!!ってな感じだとは思うのですが、
実はラクダ子はデザイン関係(?)の仕事をしている為に、
その他に作品集(ポートフォリオ)ってのが必要になってくるのです。

3年前に就活した時のままのポートフォリオじゃさすがに駄目だろうし、
自分でももちろんアレを出す気はありません。だってヘタクソすぎるしね。

この3年間の成果ってのを形にしないとならないんです。
普通に仕事で作ったものを入れればいいんですが、
ただまとめるだけではもちろんいけません。

仮にもデザインに関わる仕事ということで、作品そのものもそうなのですが、
作品のまとめ方、というのも評価の対象になってくるのです。


実際うちの会社に送られてくる応募者の作品でも、

「こいつありえなくねぇ?」「見せようという気が感じられねー」

などと言いたい放題言われてたりしますもん。。
まとめ方って重要なんです。だから作品以上に気を使うのです。。


そして実は今私の家のPCは、結構前にHDDが死んでしまい、
部屋でオブジェとなってます。。

どんなメカオタクでも自力じゃデータを取り出せない(業者に頼むしかない)
物理障害ってヤツだったのですが、でもどうしても取り出したいデータというのが
あって、去年の春頃に業者にお願いして、無事にデータは取り出してもらいました。

1GB分取り出すのにかかった費用、およそ20万。。


この話しはまたいつか詳しく書こうと思います。
色々とね、あったんですよ。。(涙)



で、20万の出費はやっぱり痛くて、業者から帰ってきた馬鹿息子(PC)を、
私はHDDの交換もせずに放っておいたのです。お前にかける金はない!!と。
ただ単にバックアップを取らなかった私が悪いんですけどね。

でもさ、お前にもう少し根性があったならば!!とか思いますよね?ですよねぇ??


でも就活の為にはPCは必須ですし、親のヘボいこのPCでは
とてもじゃないが作業が出来ません。。痛い出費です。
なんだかラクダ子の就活日記☆とかになりそうだ…(T_T)


で、今日は色々求人サイトなどを巡っておりました。
寝坊して会社休んじゃったなんてことはここだけの秘密です。。

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2006年1月23日

メッセンジャーで感染するウイルス

ってのに感染してしまいました。会社のPCが。


EMERGENCY!!EMERGENCY!!

うぅーーーーーーーうぅーーーーーーーーーーーー!!!(←サイレン?)




事の発端は友達からメッセンジャーで送られてきたURL。
こういうのよくやりますよね?このサイト見てみてよ!!とか。

だから今回もそうだろうな、と思って踏んだら、
そこに飛んだはいいものの、ページがちゃんと表示されないんです。
で、インストールしますか?なんて別ウインドウが出てくる。

ここで気付くべきでした

そういう知識がまったくない私は、これをインストールすれば
見れるようになるのかなぁ?などと思って、
素直にインストールのボタンを押してしまったのです。

が、そのページは相変わらず見ることが出来ない。
なんかおかしいなと思い、これで何が見れんの??と送り主に聞くと、



ゴメン、それウイルス。。




えぇーーーーーーーーーーーーーー!?

聞けばその人も友達から貰ってしまったみたいで。
メッセンジャーを再インストールすれば大丈夫かもといわれたので
とりあえず再インストールしてみることに。

で、一応やってみたのですが、どうやらそれだけでは駄目なようでした。
起動時に『exeファイルを実行しますか?』なんてきかれるようになってしまい、
さすがにこれはヤバイかも、と会社の人に相談。

上司兼、PCに関しては超スペシャルな人に☆

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さっそく見てもらい、謎のexeファイルを削除。
再起動すると、削除したはずのexeファイルを探すメッセージが出てくる。

どうやらexe後援会みたいなのがバックについていて、あいつがいなくなった今も
ヤツを支援し続けているようです。
舞台にexeさんはもういないよと、教えてあげたいそんな心持。
こいつらも退治しないことには、平穏は訪れません。

スペシャルさんは、すばやくPC内部を深くもぐってゆき、
次々と後援会幹部を見つけ出しては、ボコボコにうちのめしてくれました。
何回かの再起動のあと、PCは無事立ち上がることが出来ました。


ありがとう、スペシャル…(涙)
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で、このウイルスに感染するとどうなるかというと、
メッセンジャーを使って、まるで私が発言したかのように
URLを送りまくるそうです。
で、こちらの被害はというと、PCの内部が第3者から丸見え状態になるそうな。。

メッセンジャー経由で暴れるヤツなので、オフラインにしとけば
とりあえず感染は防げるらしいです。
こわいですねー。

こんなの知らないよ、と思ってちょっと検索してみたら、
2004年に一度ブームになってるみたいですね。
ラクダ子ちょっと季節はずれ!?

そうそう、URLを踏むとインストールするかどうかの画面が出てくるのですが、
インストールしてなくてもヤバイらしいです。
URLを踏んだ時点でアウトなんだって。


身近にスペシャルさんのいない人は気をつけようね!!
かなりやっかいだ、と言ってました。
これは普通の人じゃ対処できないかも…って。

そんな普通じゃないあなたって…

あえて言いません。さらばっ!!

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