2007年2月 2日

トラベルポット

買ってしまいました。
海外旅行のベテランなら誰もが持っているというトラベルポット。


ちゃんとしたメーカーのはけっこう高いんですが、
ここのはたしか送料入れると3300円ぐらいだったかな。
カシムラというネット販売のみの謎のブランドなんですが、意外とよさげです。

コンパクトだけど一度に沸かせるのは0.4ℓ(カップ麺1杯分)で、
安心の空だき防止機能付き。そしてあっという間に沸騰します。

でもぷーよりはちょっと大きい。

P2020222

海外の水道水をそのまま飲むのは危険
そもそも海外ではホテルの部屋にポットがあることが稀
だからってお湯を持ってきてくれと頼むとチップを払わなくてはいけない

というわけで、海外に行く時トラベルポットは必需品なんだって。


今回私が買ったいちばんの目的は、ホテルでカップ麺を食べる為。
今はユーロがアホみたいに高いので、一日や2日は、夜は外で食べずに、
カップ麺で安く済まそうと考えているのです。

去年ベルギーに行ったとき、歩き疲れてヘトヘトだったのと、
外に食べに行くと高いしなーってことで、
スーパーでパスタサラダとかを色々買ったのですが、
それがどれもあんまり美味しくなくて、量だけがやたら多くて、
無性に温かいものが食べたくなったんですよね。

今回はカップ麺でいきます。
あと、緑茶とかハーブティーとか梅昆布茶も持っていくんだ!!
すてきなティータイムを演出ですよ。楽しみだー

あと、温泉のもとを持っていってのんびりお風呂であったまる予定!!
あと、お茶のペットボトルを何本か持っていく予定です。
飽きないように緑茶とウーロン茶とジャスミン茶、みたいなかんじで。
だってお水高いんですもん。あと、私は炭酸入りの水がいまいち苦手なので。


日曜出発ですのでもうすぐです。
イタリアへ行ってきますー

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2006年9月23日

伊豆2日目(消え行く友)

2日目からは西伊豆へ。
初めての黄金崎(コガネザキ)。


ログ付けのときに、小金崎と書いて、
「違うよ、オウゴンのオオだよ」といわれ、
大金崎と書き直した私です。

しかしそんな黄金崎でもプチ迷子発生。

Koga018
写真でもわかるように、ちょっと向こうを泳ぐダイバー(下の人)が、
ぼんやりと霞むぐらいの濁りっぷりでした。

■気温28℃、水温26℃
■透明度8~12メートル


メンバーはガイドさんひとり、お客は私も含めて4人です。
ある程度潜って、ダイビングもわりと後半にさしかかった頃。

砂地にあるロープ沿いにしばらく進んで、
ガイドさんはそこから右へ移動しました。
ロープの場所からは離れるかたちでね。


もちろんみんな後をついていきます。
その時の順番は、ガイドさんを先頭に、

ガイドさんKさん→→→→Mさん友 

というような順番と距離でした。

Koga011_1
(↑これはまた別のロープ)


ところがロープを離れてからちょっと泳いだ頃、
視界の端に斜め後ろを振り返って止まるMさんが見えたので、
何だろう?とつられて後ろを振り返ると、さっきのロープのところで、
友がこちらに背を向けたまま止まっているのでした。
(でっかいハナミノカサゴを撮影中だったらしい…(T_T))


その時の距離↓

ガイドさんKさん→→→→Mさん→→→→→→→背中を向けた友 




友は、私の位置からかろうじて姿が確認できるぐらいでした。

とその時撮影を終えたと思われる友は、
顔をあげて周囲をキョロキョロ。

右見てキョロ。
左見てキョロ。

明らかに動揺してるのが見て取れました。
でさ、お約束のようにこっちのみんなのいる方だけ見ないのね。
キョロキョロする後ろ姿がこちらからは丸見えなのに(涙)


もおっ!違うよ!こっち!!



うーしーろぉぉぉぉぉぉぉぉお!!!!




実際に声を出したか電波送っただけだったかは覚えてないですが、
想い届かず、 友はまるで確信をもったかのようにくるりと身をひるがえし、
私たちのいる方とはまるで正反対の方向へダッシュしてしまいました。





おいぃぃぃぃ!!!!!!



ヤバイよ!とMさんと目を見合わせ、ほぼ同時に 友へ向けてダッシュ。
キョロキョロとしてるときにも「まさかね?」とじりじり近づいてはいたのですが、
プチ迷子者のダッシュ力は、そりゃーハンパなかったのですよ。
あっというまに白いもやの向こうへ見えなくなりました…


ヤバイ追いつかない(>_<)

そう思ってくじけかけた時、追いかける私とMさんとの間を、
さっきまで先頭にいたはずのガイドさんが、
なんとも華麗な泳ぎで追い越していったのさ。


そしてガイドさんの姿も白いもやの向こうに消えてしばらくたった頃、
ガイドさん、無事に迷子を捕獲して帰ってきてくれました。


Koga013

でもね、その時もちょっと思ったんですけど、
これはバディをちゃんと見ていなかった私の責任なんでしょうか。

バディは、KさんとMさん、私と友、という組み合わせ。
みんなほどよくバラバラで、だってあの時KさんとMさんの間に私居たしね。
KさんとMさんだって、そりゃもう離れ離れで好き放題でしたもん。

バディという意識を持って潜ってる人がはたしてどれほどいるのか。
また意識してる人って、何をどれぐらい意識してるんでしょうかね?


Koga017
(↑横向きイバラタツ)

Koga016
(↑しょんぼりイバラタツ)


Koga014
こうやって紐を設置してあげるとね、

Koga015
タツノイトコったら自ら巻きついてくるんだよっ!!
っていうちょっと地味な遊びです。

巻きついてるのわかるかな。
ゴミじゃありません。


で、最後は初心者の味方、動かないものシリーズ。
Koga020
ちょっとグロ系のイソギンチャクです。

本で名前を見たんだけど忘れてしまいました。
このイソギンチャクにはクマノミは共生しないんだって。


どうりでどうりで見かけませんでした。

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2006年9月19日

伊豆1日目(迷子ダイバーとの遭遇)

先にも書いたとおり、3日間イズってきました。

K010_1

しかし珍しく「日曜」なんて休日を日程に入れてみたら、
お客さんがいっぱいいてちょっとびっくり。
しかも1年前にお会いしたご夫婦との偶然の再会!!
なんてのもあってちょっと感激☆

というわけで1日目は東伊豆、海洋公園です。

■気温32℃、水温25℃
■透明度 15メートル(ちょっと怪しい…)



伊豆ってこんなだったっけなぁ?
と思うほどにあんまり透明度がよくなくて、
それでも人はいっぱいで…







気がついたらメンバーがひとり増えていましたよ?



サプラ伊豆!!

サプラーイズ…



ふつーに私たちのグループと一緒に、
当然のような顔で砂地でお魚ウォッチングをしている彼に、
我らがガイドがスレートに何か書いて見せているところで私も気がついた。





アンタ誰!?





ガイドさんが何て書いたのかまでは見なかったけれど、
突如キョロキョロと周囲を見渡し慌てはじめる彼。

「や、やべぇ!俺迷子!?」




彼の行方に興味深々だった私もつられてキョロキョロすると、
前方方向に1グループ。右やや前方にもう1グループが確認出来ました。
それでも透明度が悪いのと遠いのとで、フィンの色とかまでは確認出来ず。

しかしそのどちらかであることは間違いない!!私もそう確信しました。


そこで彼の選んだ先は前方にいたグループ!
彼は脇目もふらず前へ向かってフィンキック!!

「急がなきゃ!!早く合流しなきゃ!!」
心は焦るばかりナリ。


ところが彼があと少しで前方グループへ到着!!というところで、
右にいたグループから、真っ黒いスーツのガイドさんが、
迷子めがけて凄い勢いで飛び出してきた!!







残念!右グループでした!!


どうせなら前方グループへ到着してオロオロってとこも、
見てみたかった気はするんですけどね。
しかしカメラも持ってないのにはぐれるなよなー
なんて思ったけれども、明日はわが身。気をつけましょう。

K008_1
↑なんかの幼魚の群れ。


で、私の初マイカメラ&ハウジングはどうだったかというと、
設定がいまいちだったのか動くものはブレブレで。
というかウミウシさえもブレブレで。

どんなに高速移動するウミウシなのよ?
っつーぐらいのブレっぷりです。

素直に諦めてオートで撮っときゃよかったのかな。
めざせカメラマニア(オタク?)としては、オートで撮ることはプライドが許さず、
マニュアルで撮ることにこだわり続けてしまったんですよね。

もういい!私は海藻に生きる!!


と自分に言い聞かせ、動く物への憧れは気づかないふりをして、
そっと悔し涙を拭いつつ、後半は比較的大人しい海藻ばっか撮ってました。

K009
↑海藻。やけに写りが良いのは愛情故!?いや、動かないからです。

K005_1
↑ちびっこクマノミは何処にいるでしょう!!

K007_1
↑ミツボシとクマノミを探せ!!つーかもうイソギンチャクがメインです。


てゆうか大人しくない海藻なんてあるのかな。
積極的にからみついてきたりとかね。
こわいこわい。


カメラマニアへの道は険しいです。。

こいつはなんだか撮れました。↓
動いてなかったんでしょうか。思い出せないんですけど。
なんか顔もヤル気ないし、時間が止まってるかのようですね。

右奥から忍び寄る魔の手…

K006_1

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2006年6月21日

石垣リベンジ4日目

石垣ダイビング最終日。


今日こそマンタポイントに行けるのか!?
期待に胸を膨らませていたものの、
いざマンタポイントに着いてみたらとても無理そうな海っぷり。

ということで、行く先を変更して向かった先は「ヨナラ水道」。
その昔、マンタスクランブルってのがまだ開発(?)されていなかった時代、
マンタを見に来ていたところなんだそうです。マンタの通り道なんだって。
運がよければ見れるかも!と言われたけれど、運は良くなかったみたいです。。

===============================================================
【ヨナラ水道】1本目
天気:くもり時々晴れ
気温:30℃ 水温27℃
風向:南西の強い風
透明度:15m
最大水深:19.5m
平均水深:13.5m
コンディション:流れアリ
EN 09:57  EX 10:43


キイロイボウミウシ、ミドリリュウグウウミウシ、シライトウミウシ
アマミスズメダイ幼魚、ナミスズメダイ母さんと卵
ハマクマノミ、ホンソメワケベラの子供


けっこう流れがあるので、ちょっとカメラは持たない方がいいかも、
といわれて泣く泣くカメラを持たずに潜行したのですが、
実際下の方まできてみればそれほどでもなくて、「これぐらいなら大丈夫」と、
ガイドさんはもう一度ボートに戻って、カメラをとってきてくれました!!

すっごい流れているわけではないけれど、
動くのを止めればスーっと横に流されていくような流れっぷり。


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お母さんと卵。

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真ん中にスターがいます。

1_07
空から降ってきた巨大ナマコ。ラピュタは本当にあったんだ!!




===============================================================
【野原(ノバル)】2本目
天気:くもり時々晴れ
気温:30℃ 水温27℃
風向:南西の強い風
透明度:18m
最大水深:20.5m
平均水深:11.6m
コンディション:流れ、うねりアリ
EN 11:36  EX 12:23


アカハチハゼ、クロユリハゼ、ツバメタナバタウオ
カクレクマノミ、オオアカホシサンゴガニ、
ダンゴオコゼ、アンナウミウシ


西表の北のほうのポイント。

2_01
まるでお花畑♪

2_02
モコモコの中にエビ。

2_03

2_04
ただのサンゴ写真。
でもなんかお気に入り。

2_05
ガイドさんを盗撮。

このポイントはけっこう地形がデコボコで面白かったです。
しかし流れ&うねりがあったので、写真を撮るのも一苦労。


2_06
この写真を撮った時も、左手は岩を掴み、右手にはカメラだったのですが、
うねりがすごく、右に左に体が持っていかれて大変でした。

右にいけば手が岩から離れそうになるし、
左にいけば体が岩に叩きつけられるし。。
本当にゆっさゆっさ揺さぶられるようなうねりっぷり。


===============================================================
【野原西(ノバルニシ)】3本目
天気:くもり時々晴れ
気温:30℃ 水温27℃
風向:南西の強い風
透明度:8m
最大水深:16.7m
平均水深:8.8m
コンディション:流れアリ、にごりまくり
EN 13:41  EX 14:32


ウミウシカクレエビ、脱糞中のジャノメナマコ
ハナミノカサゴ、ナンヨウキサンゴ、ちびっこアカメハゼ
ミヤマウミウシ、ハシナガウバウオ、ヤギ


きっと友にとっては、忘れられない1本になったであろう3本目。

3_01
すごいにごってるから、ちゃんと潜行ロープをつかんで潜って下で集合ね、
と船の上で言われ、とりあえずいつものように潜行していくと、
本当にものすごいにごりっぷりで、遠くの方がまったく見えませんでした。


でももうひとりのゲストの方とガイドさんが先に下に居るのは確認出来たので、
そこまで降りて行くと、さっそくクマノミが居たので記念に撮影。

超にごり。でも、晴れてるので暗くはないんですよね。

3_02

で、しばらく3人でそこらへんを見ていたのですが、
いつまでたっても友が降りてこない。なぜ??


上をみればにごっているとはいえボートが見えるのですが、
人の降りてくる気配もないので、「ちょっと上みてくるね」と、
ガイドさんは状況を確認しに一旦浮上。


残されたふたりでそこらへんをボーっと見ていたのですが、
ふと上を見上げたらボートが見えないんです…


!?


さっきまでそこにあったのに、360度見回しても見当たりませんでした。
もしかして私たちが知らずに流されてしまったのかも!?
なんてことも考えてみたけど、最初にみたクマノミはすぐそこにいるし、
私たちが流されたということはないようでした。


3_03

他のショップのゲスト2人とガイドさんもすぐそこにいるのですが、
我らのガイドは帰ってこない。上をみても船はなし。


いったいどうしたんだろう?とモヤモヤしていたら、
他のショップの手が空いてるガイドさん♀がきて、
「もうちょっと待ってみましょうね」と一緒にいてくれました。一安心。

そして短い間だったけれど、ウミウシやら何やらも見せてくれて、
「ほぉー」と観察していたのですが、そこへ我らがガイドが戻ってきたので、
どうもありがとう、といって、彼女とはお別れ。


3_04

てっきり友を連れてくるかと思ったガイドさんがひとりで戻ってきたので、
具合でも悪くなったのかもなーなんて思っていたら、
しばらく泳いで行った先に、友がひとりで待っていました。


どうやら流れのせいで、アンカーを基点にボートが右に左に流されて、
みんなは左に流された時に潜ったのだけれど、
友だけ右に行った時に潜ってしまったんだろう、ということでした。
それでもにごってなかったら、目で確認できたんでしょうけどね。

3_05


友は私のすぐ後に潜行したらしいのですが、
降りていったらみんないなくて泣きそうだったと…

幸い別のショップのガイドさんに偶然発見してもらえて、
みんなのいる方まで連れて行ってもらえたそうです。
で、たぶん我らがガイドに引き渡されたんですよね。


今回はボート所有ショップに、とてもお世話になりました。
客よりガイドさんの方が多かったということも、運が良かったんだと思います。
事故にならなくて本当に良かった。。


3_06
明るいのに向こうが見えない…

3_07

3_08
「もののけ姫」のコダマっぽい、謎の物体。


今回4日間潜ったけれどマンタは見れず。
というかマンタポイントにすら行けずじまいでした。

なので、またリベンジをしにいかなくてはっ!!

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2006年6月11日

石垣リベンジ2日目

前日の心配とは裏腹に、普通に楽しかった2日目。


この日の課題は、どうやって3、4日目の
キャンセルを切り出すかということ。
Aku
「あぁん!?ふざけんな!!(怒)」って感じに悪人面な魚(友撮影)

↑こんなふうにキレられたらどうしよう…
やっぱりキャンセル料とかとられるのかな…
(ネットカフェでHPにそういう記載がないのは確認したけれど)



そんなことに怯えつつ迎えた当日です。

潜る前に言ったら、適当なガイドをされるんじゃないか!?
でもあちらにも予定ってもんがあるだろうし…

直前まで考えたのですが、やはり前もって言うのがスジだろうと、
朝宿泊先まで迎えに来たヒヨッコに、車の中で打ち明けたのでした。


さすが大人、笑って了承してくれたけど、
胸中穏やかではなかったと思います。。
ゴメンなさいヒヨッコ…

===============================================================
【大崎 アカククリの根】1本目
天気:くもり
気温:26℃ 水温27℃
風向:北
透明度:20m
最大水深:26.8m
平均水深:13.2m
コンディション:流れなし
EN 10:13  EX 10:55


クチムラサキダカラガイ、ガーデンイール
ヤシャハゼ、ハタタテハゼ、オグロトラギス
ツバメウオ、アカククリ、サカサクラゲ
ミナミウシノハタ、ダテハゼ、名も無きヒラムシ
フタスジタマガシダイ、クマドリ、ヒレフリサンカクハゼ
フエヤッコダイ、アカマツカサ、ロクセンスズメ
アカヒメジ、ちびっ子マダラタルミ、アオギハゼ、
カンモンハタ、ニッポンフサゴカイ


Photo040co
今日はヒヨッコがガイドだったなんて!?
それを知ってたら私たち、ショップを変えなかったかもしれません。
でももう遅い。。

写真は、私たちが明日は別で潜ると知りつつも、
いっぱい楽しませてくれた自称ヒヨッコガイドさんの後ろ姿。


「盗撮ですね」と言われましたが、私は人が
海の中に居る姿を撮るのが好きなんです。
今後もガイドさん&一緒に潜った人々を、
こっそり撮り続けていくことでしょう。ふふふー

Photo022co
ツバメウオ。

デカくて薄っぺらくて不細工で気持が悪い魚。


Photo041co
下をゆくのはアカヒメジ。


Photo046co
カンモンハタ。何処にいるのか一瞬探してしまいます。


Photo053co_2
ニッポンフサゴカイ。

糸のようなのは罠で、中央部分に本体が潜んでいるんだって。
図鑑を見せてもらったけど、あまり仲良くしたくない感じです。


===============================================================
【大崎 ハナゴイリーフ】2本目
天気:くもり
気温:26℃ 水温27℃
風向:北
透明度:20m
最大水深:25m
平均水深:8m
コンディション:流れなし
EN 13:20  EX 14:10


ツバメウオ、アカネハナゴイ、デバスズメダイ
サカサクラゲ、ジョーフィッシュ(カエルアマダイ)
ツノダシ、モンツキスズメダイ、ブダイ(いらぶちゃー)
クマノミ大家族、シカクナマコ、ネッタイスズメ
シリキルリスズメダイ、ヒメジャコガイ(ギーラ)
クロソラスズメダイ

02_2_1

02_3_1
出て来いジョー(涙)可愛くて有名なジョーフィッシュの巣穴。
別に巣穴が可愛いとかそういうんではないですよ。


遠くから見ていて「ほらほらジョーフィッシュだよー」
と教えてもらうんだけど「どこどこ?どこ?」といまいちわからずにいたら、
恥ずかしがりやなジョーはひゅっと巣穴に引っ込んでしまいました。

そのひゅっと居なくなる動きで分かったよ。
そこだったのか!?と…


目が慣れていないので分からないんですよね。。
でもさっきまでいたんだ!!っていう巣穴の記念写真です。

02_1_1
これは、浮いていってしまった友を助けに行くガイドさんの図。

友の名誉の為にとモザイクをかけたら、
なんだか人魚のようになりました。
ガイドさんて大変だなーと思うのはこんな時。
迷惑をかけない為にも、しっかりとスキルアップしなくてはね!!


===============================================================
【エビ穴】3本目
天気:くもり
気温:26℃ 水温27℃
風向:北
透明度:20m
最大水深:15m
平均水深:6m
コンディション:流れなし
EN 15:00  EX 15:40


ヒメアイゴ、タカセガイ、ブダイいっぱい
ミスジチョウチョウウオ、ウミヘビ

Ebi01
ここは辺り一面がテーブルサンゴで、
今回わたくしとても興奮したポイントです。

しかしピントがあってませんけどね。


Ebi02
穴がいっぱいで、出たり入ったりがとても楽しい♪

残念ながらカメラのバッテリー切れの為、
さあ行くぞ!!ってところで写真はなくなっています。
これは友撮影。


Ebi03
友の撮った、穴に向かう私。

いい具合にブレてるので載せて見ました。



明日から別のショップで潜るということ、
オーナーにはヒヨッコが言ってくれました。
今思い返して見ると、そんなに嫌な人ではなかったかも!?
なんて思ってしまうんですけどねー

まー仕方ないよね。でもゴメンなさい。

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2006年5月12日

フランスのスリとかジプシーとか

【ヨーロッパ旅行記10】


気をつけろ気をつけろと散々言われたわりに、
今回のツアーでスラれた人が約ニ名(ひとりは未遂)。

2006_0413_205000aa
「あらあら、あんなところにもスリがねぇ~」

…と、オシャレマダム4も言ってます。言ってない。
(そしてこの写真はフランスではなくベルギーのブリュッセルです)


まずひとりは、ポケットの中の財布をスラれて、でもたぶん
スリ慣れていない人だったのか、失敗してブツを地面に落としてしまい、
彼らが拾おうとしたところを、ツアー仲間の強気なオバチャンが、
スリの頭をこれでもかとひっぱたいて、無事にスリを撃退したそうな。
   
彼女の活躍がなかったら、あの人に心の平安はなかったでしょうね。
スリは白人男性ふたり組だったそうです。こわいこわい。


2006_0416_053701aa

あとのひとりは、コートのポケットに入れていたはずの小銭と
地下鉄の回数券が、いつのまにか消えていたんだって。

記憶違いじゃないの?とこちらは思うけれども、
本人としては「いや、あそこに行った時は確実にあったのに」、とのこと。
何処でスラれたかすら特定できない、あれはジプシーマジックです。


2006_0414_160000aa
(↑これはフランスじゃないかも)


ガトリフの映画の影響で、ジプシーにはなんだか憧れのようなものがある
私ですけれども、今回本物のジプシーというのを目の当たりにして、
その服装、纏う空気の違いに、多少ビビったことは確かです。


観光客のごった返す広場の入り口に、じっと一人で立っていた女の子。
頭に被ったスカーフから覗く瞳が、とても力強くて印象的でした。

(獲物を探してたのか!?)


2006_0416_060116aa
(↑まったく人のいなかった、オルセー美術館近くの教会)


また地下鉄の車内で、何かを訴えかけるかのように歌う、
オバサンジプシーにも遭遇しました。

しゃがれた声と、哀愁を帯びたメロディーに、思わずそちらを見ながら
聞き入ってしまったけれど、あれは目が合ったならどうなっていたんでしょう。
お金をせびられでもしたのかな。


2006_0416_052834aa
(↑左の広告は街に溶け込んでて素敵)


あと見たのはオペラ座の、そこは入っていいんですか!?
ってな場所で雨宿りをしていた一家。

あれもジプシーだったのでしょうか。


2006_0416_060921aa
「ほら!あの遠くにちっちゃく見えるのがエッフェル塔ダヨ!!」
(↑近くから撮った写真なんて載せやしません)



物乞いも、何人か見かけました。

言葉はわからないけれど、哀れを誘うその流暢なセリフ回しに、
こいつベテランだな、と思わせるものがありました。


2006_0414_154700aa
(↑お世話になったスーパー)


驚いたのは、パリのホームレス。

街中で、道のど真ん中に寝ていましたよ。
人通りも多いのにね。


日本では、建物の壁すぐ横なんかにダンボールハウスが
建設されていることを思うと、日本人はやはり慎み深いのかしら。
端っこが好きな民族ってだけかもしれないけれど。


とはいっても、道のど真ん中で寝ていたのは、
その人ひとりしか目撃していないので、パリホームレス界の中でも、
あの人はもしかしたら異端なのかもしれません。

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2006年5月11日

はたらくくるま★インヨーロッパ

【ヨーロッパ旅行記9】


どうやら私はゴツイ働く乗り物が好きみたい。
01_1
いつかハシゴ消防車によって、高いビルの上から助け出されたいんだ。
カラオケで、ポンキッキの”はたらくくるま”を熱唱したこともあるんだから♪

ちなみに”はたらくくるま”の歌の中の、
ハシ~ゴ消防車~の後に続く「ハシゴ消防車!!」は、
早口だから、置いていかれないように気を付けようね。


⇒歌詞の載ってるサイト
(てゆうか歌詞ってそのまま載せてはいけないのでは…!?)


02_1
ここはたぶんオランダ。
手前は工事中です。

建物の屋根が赤で、ショベルカーのボディも赤で、
奥のコンテナ(トイレ?)みたいなのも赤で、
極めつけは手前のお兄さんの赤いつなぎ。


すべてを赤でコーディネートすると、
工事中でもこんなにオシャレなんですねー

03_1
黄色と赤が鮮やかで、見てるとなんだか元気になれる車。
地面のチェック模様が、またオシャレ度をアップさせています。

ちなみにこの写真は、今現在の私の携帯の待ちうけ画像に設定しています。
携帯が赤なので、黄色がとっても映えるんだ♪

04_2
なんの車かわからないけど、おでこのライトが素敵です。
左奥を、お犬様が散歩中。

05_2
これはフランス。
手前はタクシーのようです。

この地面のチェック模様は何なんでしょうね。
それだけで街がオシャレに見えてしまうけど…

06_2
このちびっこい車はsmart。

道の狭いヨーロッパでは大活躍なのか、
いろんな色のヤツを見かけましたよ。
水玉クンは、そのほんの一例です。

07_3
地面修復?作業中。

ひとつひとつを手で置いて行くんだよね。
コンクリートをがばぁーっと流し込むだけの道路とは、
そりゃあ一味もふた味も違うよな。

08
ここはベルギーのような気がします。違うかな。

彼らの頑張りがあってこその風情ある街なのです。
ありがとう!!ありがとう!!!!

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2006年5月10日

フランスの地下鉄

【ヨーロッパ旅行記8】

残念ながら、写真を撮ることの出来なかったフランスの地下鉄。

Nec_0425
記念に残ったのは使用済み切符のみです。
※だからまったく関係ないトラム(路面電車)写真等を載せていきますよー


だってね、散々言われてたんです。
地下鉄の中では、というか駅に入ったら、

★地図を取り出してはいけない
★お財布を取り出してはいけない
★カメラで撮影をしてはいけない


って。どれもスリ対策なんですけどね。

01

地下鉄にはスリが多いから、
もしもそんなうかつな行動をとったりすると、

ワタシ観光客デスヨー
お金持ってマスヨー


というアピールになってしまうんだって。
奴らも獲物を探す手間が省けるってもんさ。


なのでそれはさすがに困るぜと、終始怯えながらも、
いつも来てますよー♪な雰囲気を出してみました。

はたしてどこまで敵を欺けたでしょうか。

02

でもね、意外とみんな、地図丸出しガイドブック片手でホームにいるんです。

あ、ホームで熱烈に絡み合うカップルも見ましたよ。
さすがフランス!!と、動揺を隠しきれなかった日本人ラクダ子です(-_-;)


ってのはどうでもよくて、なんて豪胆な方達なの!?と思ったんですよ。
その平気で地図広げてワイワイ相談してる人たちを。
けれどもそういう人こそがスリに遭うんだよねきっと。
そして取られた取られたと大騒ぎするんだ。

03

彼らが目立てば目立つほど、こちらにとっては好都合です。
隠れ蓑になるもんね。だからスリさんへ。

どうぞ思う存分狙ってやってくださいな…彼らを…


04_1

しかし、地下鉄はスリが多いなんていうから、
どんなに暗く汚い所なのかと思っていたら、
実はとても素敵なオシャレスポットだったんです。マジで。


駅ごとにカラーが決まっているのか、赤を基調にまとめた駅や、
ホームの壁もイスも黄色、なんて駅もありました。

ホームや駅構内に大きくある広告も、なんだか素敵。
広告なのに、目に煩くないというのかな。
でも決して存在感がないわけではないんですよ。

05_1

とくにオシャレだなーと思ったのは、何駅だったか忘れたけれど、
ホームの壁すべてが、一文字ずつアルファベットの書かれたタイルで
覆われているというもの。こんな感じ↓
_____________
| R | A | K | U | D | A | K | O |

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

壁全部がこれなんですよ。壮観です。
写真に撮りたかったなー。。

06_1

ちなみに買った切符はカルネという10枚セットの回数券です。
たしか10枚で10ユーロ。

一枚でどこまで行けるのか、よく仕組みがわからないんですけど、
とりあえず何駅も乗れて、乗り換えも楽勝でしたよ。


そしてフランスの地下鉄って、
駅から出る時にキップが必要ないんですね。
出るときは自動改札を通らないんです。

代わりに自動改札ぐらいの幅の、背の高いドアがいくつか並んでいて、
近くまで行くと、いきなりそれがバコン!!と開きます。
見た目自動っぽくないドアだから、一瞬ビビる。

バコン!!と開くのもなんだか唐突だしね。

07_1

でもキップが改札に吸い取られないということは、
記念にお持ち帰りが出来るってことですよ。
鉄道マニアには嬉しいはからいですよね。

私は鉄道マニアではないですけどね。
って何度言ったかなこのセリフ。

08_1

でもほら、なくしても大丈夫ってことですよ。
うっかりさんにも安心ダヨネ☆


※写真はどれがどこだか…。
落ち着いて旅の日程と写真の日付を確認すればわかりそうですけどね。

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2006年5月 7日

家路

【ヨーロッパ旅行記7】


夕暮れ時は切ないね。

01_11

家へと向かって歩く人なんか見ると、
その人の生活の色々を勝手に想像して、
勝手に妄想して、勝手に涙しそうになります。
というかそれで実は泣いたこともある…

たいていキーワードは路地だったり、影だったり、
子供だったり、後姿だったり、晩御飯の匂いだったり。


今回は、そんな私の妄想をかきたてる写真、イン★ヨーロッパ。
というかほとんどがベルギーのブルージュです。良い町だ。

03_9
西日で差す影。これだけでもうキュンとしてしまいます。
子供がキャアキャア遊んでた日にゃもう…

言葉もありません。

04
この道を通って自転車に乗ってさ、
学校行ったりするのかな、なんて思ってまたキュンとする。

05
この通りの向こうに何があるのかを、
地元っ子は知っているんです。
いつも通っているからね。

っていう妄想でまたキュン。

06
ここを通ってお使いに行きます。
…というこれもまた妄想でキュン。

07
たぶんおうちへと帰るマダム。
今日の晩御飯は何ですか?

…なんてことを思ってまたキュン。

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暗くて見にくいけれど、老夫婦が仲良く帰ってゆくところ。

観光地なブルージュだけど、普通に生活してる人もいるんだなー
というのを垣間見てキュン。末永くお幸せにキュン。

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マルクト広場方面から、泊まったホテルへと戻る道。

何度も通ったので覚えましたよ。だから思い出してキュン。
この道を真っ直ぐ行って右へ曲がると…

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塔が見えます。
教会だったっけ?

そしてもっと行くと…

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ちょっとした広場に出ます。
川も見えます。

ホテルへは、この川沿いをもう少し歩いていきます。
自転車のお姉さんも家に帰るのかな。キュン。

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ホテルの窓から見た景色。

川沿いの風景にキュン。


ちなみにブルージュのお店は、ほとんどが18時に閉店です。
チョコ屋もスーパーもなにもかも。で、19時からレストランが開きます。


アイス食べよう♪ワッフル食べよう♪なんて浮かれていたら、
次々とお店が閉まっていくからびっくりでしたよ。
ギリギリで食べれましたけど。


旅行に行く人は気をつけて。
って常識なのかな。。

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2006年5月 5日

馬のいる街

【ヨーロッパ旅行記6】

街を歩いていてびっくりです。
馬がいるの!!てゆうか馬車が!!
2006_0410_214800aa

パッコパッコ パッコパッコ

パッコパッコ パッコパッコ


パッコパッコ パッコパッコ



「なんだ?何の音だ!?」

と、だんだん近づいてくる音に怯えていると、
それが馬車を引く馬のひづめの音なのですよ!!
目の前を力強く走り抜けて行く馬に感動…

でも写真を良く見たら、引いてる車がタイヤじゃん。
あーがっかりです。かなり興ざめ。


2006_0410_213800ab
橋の上でちょっとストップ。

でもね、馬に罪はないのです。
ゴムのタイヤは引くのが楽チンなんだって。
私の尊敬する内田百間先生の本に、そう書いてありました。


人力車も昔はただの鉄の車輪だったのに、ゴムに変わってからは、
やけにスピードが出るようになってしまったと。
老いた体にそのスピードは辛く、もう引退するしかないと、
そう百間先生にこぼした、年をとった車夫の話です。



馬のことを思えばタイヤの方がいいんでしょうけどね。
でも趣がないですよねぇ。。

しかし、馬のひづめが石畳の上をゆく音で、
馬車の来る方向を知るというのは、
なんだか今までになく新鮮な体験でした。


おもわず誰かに教えたくなります。



うーまーがーくーるぞー


うーーまーーがーーー!!




うぅううーまぁあああGAAAAAーーー!!!!




と、ひづめの音が聞こえてくるたびに、
ついつい変なテンションになって周りを困らせてしまいます。
「はいはい、わかったわかった」
なんて言わないでヨ!!罪作りな馬たち。


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こちらのホースたちは、観光用のチビ馬車です。
広場に何頭も集って、お客さん待ち中。


イメージは浅草。浅草寺前の人力車です。
2人乗りだしね。ひざ掛けをかけてもらって出発です。
英語や、なんとか語とか、なんとか語とかで、
観光案内をしてくれるんだそうですよ。


なんとか語というのが、日本語でないことだけは確かです。
たしか1周30ユーロ。貧乏人は乗れません。もちろん私も乗れません。
おまけに、この値段にさらにチップを払わなくてはいけないんだって。
セレブはぜひぜひ乗ってみてくださいね。そしてブルージュに金の潤いを!!

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ここはブルージュでも有名な”愛の湖”。
湖とか言ってますけど、湖ではなく公園です。


馬はここでゴハン休憩を取るんだそうです。
ゴハン直前を激写。いやいやどうもお疲れ様です。



まったく関係ない話ですが、私は浅草で人力車のお兄さんに声をかけられ、
そのある言葉に胸をズギュンと射抜かれたことがあります。

そのある言葉とは、




お姉サマ





はい。
なんとも良い響きです。


”お姉さん”ではなく”お姉さま”。
そのほんのちょっとの違いで、私はその衝撃のあまり、
その場に倒れこみそうになるほどでした。


誰か日常で、私のことをそう呼んでください。
一応建前で、「やめてください!!」と怒るふりをしますから。

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2006年5月 3日

ゴールデンだけど…

仕事だよ。

01_10
頭にケチャップをつけるのでモー大変。


ってケチャップつける仕事ではないけどさ。
それぐらいのモチベーションで頑張る予定。
どれぐらいでしょうねー


写真はオランダのキューケンホフ公園の、入り口近くの番人です。
自らケチャップをつけるゼ。

あ、右奥に彼の名前があります。


"Super Giant  Hot Dogs"


ちなみに彼は人間様と同じサイズ。普通にデカイです。
不思議なことに、彼を見るとホットドッグを食べる気が失せるんだ。
理由は白いソックスにスニーカーが生々しいから…だと思います。

それだけじゃないとも思うけどネ。

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2006年5月 1日

マルクト広場の朝市

【ヨーロッパ旅行記5】


朝市に興奮です。おっさんがこっちを見ています。
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1日のスケジュールがみっちり決められているツアーにも、
ほんの少しだけ自由時間てのがありました。

ブルージュでの午後と、パリでの丸1日。
それが今回のツアーでの、唯一の自由時間です。


写真はブルージュの中心の、マルクト広場で開かれていた朝市。
毎週水曜日の7時~13時に開かれるんだって。

賑わう人々の活気に、

なんか買わなきゃ!!

なぜだかそんな気になります。

あ、ブルージュってのはベルギーの都市ですよ。
地理に疎い私のような人の為に、一応ね。


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午前中は観光ということで、市場も15分ほどしか見られず。

でもね、その少ない時間で、パン屋さん(焼き菓子屋さん?)にて、
プチバターケーキと巨大ココナッツマカロンぽいものを買いました。
プチバターケーキはグラムで量り売りだったんですが、お姉さんに言うと、
3個だけとかでも売ってくれましたよ。どちらもとっても美味しかったです♪

ちなみに午前中のツアーの拘束から開放されて慌てて市場に戻ってみたら、
パン屋さん、商品はほとんど残っていませんでした。


他にも野菜、果物、お肉、チーズ、チョコレート、花。
なんでも売ってます。

チョコは安いのに味もなかなかでオススメです★

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ベルギーやオランダは、乳製品も美味しくて有名なんだって。

ホテルの朝ゴハンには何種類かのチーズとハムが毎回出てくるんだけど、
そのどれもが普通に美味しいんです。普通のレベルが高いのね。


写真はチーズ屋さん。隣にもう一軒チーズ屋さんが並んでいました。
みなさんが買うのを見ていると、みんな何種類かのチーズを、
それぞれちょっとずつカットしてもらっているようでした。
オジサンがデカイチーズの上にナイフを置いて見せて、

「これぐらいかい?」
「ええ、それでお願いするわ」


なんてやりとりが繰り返されていましたよ。
みんな色んなチーズを食べるんだね。幸せものー
私も近くに引越ししたいぐらいです。そしたら水曜日が楽しみだよね。


でもブルージュで働くって、私何の仕事をすればいいの?
なんて現実的なことを考えてうろたえてみたり…

2006_0413_042055aa
これは不機嫌そうなお子様を、こっそり撮影。
なんともシンプルなベビーカーです。

2006_0413_043317aa7
最初の写真を見て気になった人、いるかしら。
毎度毎度、外国のキャラクターデザインには驚かされます。

なんだこのお尻の突き出しっぷりは…

さわやかにカメラ目線で手を振っているしね。
しかも鼻の横から腕が生えてるし(-_-)
おまけに靴を履いている…



ってことは裸デスカ!?



とまぁそんなキャラに驚きを隠せない私ですけど、
悲しいことに、12時を過ぎた頃には、どこも店じまいの準備。
八百屋さんも最後の叩き売りで声を張り上げます。

「さぁさぁ安いよ安いよー」
「こうなったら半額だぁ!!」
「買った買ったぁ!!」



以上意訳ですが、雰囲気は日本とおんなじ。
ガラガラ声と声の調子は、国を越えてなお同じなんだねー
なんて言って感心しながら前を通り過ぎようとしたら、
やっぱりここは外国でした。


「安いよ安いよー」のあとに、




「ホッホォーーーーーーーーーーーウ!!」



と兄さん軽妙な掛け声!?をかけていました。
あのテンションは、日本にはないよな。

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2006年4月30日

自転車王国

【ヨーロッパ旅行記4】
01_9
旅行記とかいいつつも、時系列もバラバラだし、
ただ思いつくままに、気になったことを書いていってます。


オランダ・ベルギーは、やっぱり自転車率が高いです。
そればっかり私は気になっていたので、再び自転車ネタで。


上の写真は、たしかブルージュという町。
お姉さんが自転車で、古い街並みの中をかけてゆきます。
ただそれだけなのに、なぜか絵になる良いところ。

ここは旧市街ということで、昔ながらの建物がいっぱいです。
歩いて建物を見てまわるだけでもとっても楽しい♪
古い建物好きにはたまりません。

日本もこれぐらい頑張って保存しろよって感じですよね。
外壁は保存しなくてはいけなくて、中は改装してもいいんだって。

02_8
これはたぶんオランダのどこか。
バスの中から撮ったのでわかりません。

自転車がいっぱい。

あとね、よく見るとわかると思うんですが、
前にカゴが付いたタイプってのがないんですよ。
いわゆるママチャリってヤツが。

じゃあみんな荷物はどうすんのさ?

気になるところですが、後ろ(二人乗り部分?)をみると、
自転車専用バッグっぽいのがたいてい付いてます。
前にカゴを設置しないわけ。何なんでしょうね。
カゴがあるとかっこ悪いとかかな。オシャレ民族ヨーロピアン。

03_8
ここはアントワープ??

私は大通りとかよりも、ひとつ奥にいったような裏道が好きなのですが、
ここもたぶんそんなふうに、フラフラ歩いて行った先。だったと思います。
自転車も、こういう建物や街灯の前だとなんか良いよね。

てゆうかこの壁の汚れ具合がまた素敵。
こういうのは、狙って汚すのが難しいんですよね。
アンティーク風に汚したジーパンや家具も今じゃ色々あるけれど、
本物には到底かなわないよなーとしみじみ。ホント良い壁の汚れ具合です。

04_8
オランダの何処かの、朝の風景。

逆光の為見にくいんだけど、写真の左側には、
自転車乗りがギュウギュウになって信号待ちをしています。
まさに自転車王国。右にはトラムが見えますね。
トラム乗りたかったー(>_<)

05_8
手前のお姉さん(?)の自転車の後ろに設置してあるのは、
子供用イスでしょうか?横がら空きで、なんだか心もとないような…
はしゃいだ子供が転がり落ちそうです。

06_4
いい味出してるおじいさん自転車乗り。
ワシもまだまだ現役じゃ、ってか。

爺さん若干猫背ぎみですが、まだまだ充分いけそうです。
帽子といい、コートといい、なんかセンス良いんですよね。
後ろにあるのが荷物入れ。中には何が入っているのかな。


ちなみに、こちらの自転車にはブレーキがないそうです。

シンプルなハンドル部分に注目。確かに何も無い。
じゃあどうやって止まるのか?


ペダルを逆回転させて止まるんだそうです。

「日本の昔の自転車もそうだったんだぜ?」
なんて、ツアーで一緒になったおじ様が言ってました。
へー

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2006年4月20日

ウサギ&タマゴ祭り

【ヨーロッパ旅行記3】


ああ、事件…

姉さん!事件です!!!(黄色の首に注目↓↓)

05_7


って私、このセリフで有名なドラマを、
実は一度も見たことがないんですけどね。


どうしよう、コレ。。

私たちのちょうど帰ったあとあたりが、どうやら噂のイースターで、
イースターをよく知らない私でしたが、浮かれた街の様子から、
これは”ウサギとタマゴ祭り”に違いない、と判断しました。

02_7
お店のショーウィンドーの中を見てみれば、なにかしら
ウサギやタマゴ関係のものがディスプレイされているのです。
チョコレート屋さんでなくてもね。

チョコレート屋さんには、超巨大ウサギチョコが並んでいました。
値段もついているから、たぶんちゃんと売り物なんでしょうね。


イースターということを知らなかったら、
なんてウサギ好きな国民なんだろう…と、
勘違いしたまま帰国していたかもしれません。


しかもウサギチョコって、どれもが大抵不細工で可愛くないの。
ずる賢い感じで、ウヒヒヒって顔のヤツばかり↓
01_8
眉毛は太いし、目はなんだか焦点合ってないし…

後ろのタマゴに収まってるヒヨコも、コイツ絶対性格悪いですよ。
タイトルは「悪巧み」。そんな顔してます。

04_5
これは、市場のチョコレート屋さんの店頭に並べられていたウサギたち

サーフィンしてるハイカラなウサギのお値段は、7ユーロ95セント。
他の記事で書くつもりですが、この時のレートは、1ユーロが148円です。

超高い。。


恐ろしいレートですが、ここのチョコは市場ということで、
他の街中のチョコレート屋さんに比べると、
とても良心的な、お手ごろ価格なのですよ。
会社のお土産用のチョコも、ここで買いました。


しかし左端のウサギさん、テンション高いですよね。
袋に入っているので見ずらいかもしれませんが、
なんだか猛烈にシャウトしてるようにみえます。
そして左から2番目は、笑い方がやらしい…

03_7
ここは、街中の別のチョコレート屋さん。
ちなみに右上に写り込んでる人は、まったく知らない人ですからね。誰??

右に見えるのはおっぱい型のチョコのようです。
どんな機会にプレゼントするんでしょうねー
このお店のでっかいウサギチョコは、32ユーロ。


ウサギチョコは可愛くないけれど、
でもせっかくのウサギ祭りなんだから、
ウサギチョコをお土産に買わなくては!!

そう思って買ってきたカラフルウサギチョコだけど、
帰ってきたばかりのときは大丈夫だったはずが、
仕事から帰ってきて再度確認したらこんなことに(T_T)


首はないよね。。

せめてそれが耳でいてくれたらまだ良かったのにな。。



でもあげちゃいますよ。せっかく買ってきたんだしね。
ゴメンネ貰う人(>_<)


そうそう、イースターというのはイエスキリストの復活祭で、
卵の殻を破ってヒナが出てくるのと、キリストの復活とを
かけているんだって。それゆえのタマゴなんだそうです。
さっきネットで調べただけですけどね。

親が卵を隠して子供がそれを探す、なんていう遊びもするみたいです。
で、そこにウサギはなんの関わりがあるのか!?それはよくわかりません。
誰か知っている人いたら教えてください。


タマゴチョコにもね、顔が書いてあったりするんですよ。
Tamago
もちろん、ウサギに負けず劣らず可愛くないですけど。。

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2006年4月 9日

行ってきますー

今日からヨーロッパ旅行に行ってきまっす!!!!


ただの観光です。

初ヨーロッパなんですけどね、
飛行機に12時間乗るらしいです。遠いー
そしてワクワク(?)の機内食は2回だってさ。

3時間ごとにゴハンを食べる毎日の私としては、
とてもじゃないがそれでは耐えられそうもないので、
なにか空弁などを買っていかないといけませんね。


で、事前に色々調べたら

”フランス人は、4人にひとりはスリに遭ってる”
って…

フランス人は、ですよ!?
フランス人でも、ってことですよ。こわいよー(>_<)
くれぐれもジプシーの子供には気をつけろってさ。

気をつけますm(__)m


あ、でもフランスの警察といえば、ジュリーレスコー!!
レスコーが助けにきてくれるのかな♪
そしてレヴェイユも居るのかな♪♪

女警部 ジュリー・レスコー それぞれの事情 DVD 女警部 ジュリー・レスコー それぞれの事情

販売元:ハピネット・ピクチャーズ
発売日:2001/04/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

なんて妄想してしまいますよね。んふ。
現実と妄想がごっちゃになってます(T_T)

”ジュリーレスコー”知ってますか?
フランスの警察モノのドラマなんですが、
すっごい面白いんですよ♪

私は昔ケーブルテレビでやっていたのを見て、ハマリました。


主人公のレスコー警部は、この写真にもあるように美人なのですが、
女だてらに警部で、そしてバツイチで、かわいい娘がふたりいるのです。

別れた夫は弁護士なので、仕事柄今でも関わることがあったり、
レスコーが美人故に、過去の男性がらみの話もあったり、
母親が警察関係なことを理由に娘は学校でいじめられたり、
あと、美人なレスコーに憧れを抱く巡査もいたりね!!(←レヴェイユ!!)


いやー面白いんですよ。フランス語の勉強に、もってこいです☆
しかし売ってるDVDはバカ高いので、おすすめできません。
しかも全話分出てないしね(T_T)
興味のある方は、レンタルで是非見てみてください。

警察ものですが、描こうとしてるのは家族愛とかだったり、
まぁ人間模様なので、最後はほんわか気分で終われます♪


で、たぶんこれってフランスじゃ超有名なドラマで、
長寿な番組なんですね。かれこれ10年は続いてるんですよ。
たぶん年間4話のペースみたいです。


10年もたつと、娘なんかすごい成長しまくりですよ!!
最初の頃はちっちゃくて小学校低学年?幼稚園??てなぐらいだった
下の子が、最近の話だと男の子に恋しちゃったりとかしてますからね。
大きくなったなーとしみじみしちゃいます(笑)


まぁなんといっても一番のオススメはレヴェイユ役の人なんですけど☆
Jean-Paul Rouve(ジャンポールルーヴ)♂という役者さんなんですが、
彼の顔と役柄と演技と、全てが私の心を鷲づかみまくりです。

最近は色々有名な映画(の脇役w)にも出ている彼ですが、
私はやっぱりレヴェイユという役柄の彼が好きだなぁ。


ということで、レヴェイユに会いに行ってきます!!
なんてね、行けるわけないじゃん!会えるわけないじゃんよぅ!!

でも会いたいのー(>_<)
まぁ妄想もほどほどにね。


帰ってくるのは次の日曜日です。
皆さんそれまでさようなら~



今度こそは寝坊しないようにってことで、
今日は朝まで寝ませんよ♪♪

朝まで荷造りして、そしてそのまま出発です☆

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2006年4月 5日

バースデー割引

9:30から発売のチケットを狙うために早起きの予定です。
起きれるかな…ドキドキ(>_<)


何のチケットかというと、飛行機です。
韓国語でいうならば、ピエンギ。
エリンギはキノコ。

私はキノコが苦手です。

__________________________________________________________________________________________________


ってのはどうでもよくて、
起きれましたー!!よくやった、私!!(涙)

でも当初の狙いとは違うチケットを買ったんですけどね。
昨日見た時は満席だった便に今日は空席があったので、
うおーと気合を入れて、そこをクリック!クリック!!
キャンセルでも出たのかな?

しかし、PC相手だとなんとも張り合いがないですね。。
こっちがどんなにアクロバティックな体勢でクリックしようとも、
向こうはいたって冷静なんだもの。超クール。


ちなみに当初の予定だった今日発売のチケットは、
朝9:30からの発売だったのですが、
9:30ちょうどに見た時は△マーク(残り5~15席)だったのが、
20分後に見たら、見事完売してましたよ。みんなすごいね。


JALのバースデー割引って皆さん利用してると思うのですが、
あれ凄いですよね!!だって羽田~石垣直行便が、
なんと片道13、000円っスよ!!やーすーいー!!


直行便狙いでしたから、石垣島か宮古島の予定だったんですけどね、
そこはさすが石垣島。チケットがなくなるのが早くて、
小心者のラクダ子は、昨日からずっと焦りどおしでしたよ…


でも無事チケットが取れました。
あー良かった。役目は果たしたよ♪

私の誕生日は5月30日。ゴミゼロの日です。
ゼロとかゆってるけど、ゴミと頭についただけで、
汚く思えてくるから不思議よね(T_T)

ゴミの日、ではなくて、ゴミゼロの日ですよ。
くれぐれもそうやって、その日生まれをいじめないでね。
「くっせー!!ゴミから生まれた女がきたぜー!!」
とかさ。私が小学生なら言ってそうだけどね。

とにかく、そこ付近で行ってきます。




リベンジです(>_<)


秋は、また伊豆かな、それまでダイビングの予定もなしかな、
とか言ってたのにね。勢いって恐いわね。若さ?あ、若くな…(略)


リベンジとか言ってて何?って人の為に↓↓↓過去の記事です。
実は石垣島に、ダイビングをしに行ったことがあるのです。
しかし…えーんえーん(>_<)

涙の石垣島ダイビング(してない)日記

なぜかホットスパーだワン(涙の石垣島ダイビングしてない日記番外編)

涙の石垣島ダイビング(してない)日記2!ドラゴンボールハウス編!!

涙の石垣島ダイビング(してない)日記3!救いの女神編!!

涙の石垣島ダイビング(してない)日記4!さらば石垣編!!

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2006年3月19日

サイパンごはん2

そういえば書ききってなかったサイパンごはんの続きです。
以前のサイパンごはん記事はこちら⇒サイパンごはん
Photo_37

これはガラパンにある創作多国籍料理屋、『E'sY Kitchen』


遠くに見えるのは大人のお店。目印は、大人のお店の隣です。
でも大人のお店は以前記事に書いた大人のお店とは別物。
あ、でも向こうは『おもしろグッズ館』とあるので、こちらが本館!?

2_4
左は店内。なにやらキラキラしてました。
右はガイドブックなどにもオススメと書いてあった、
ブルークラブのスパゲッティ。これが最高に美味かった!!

3_1
あとはマグロとアボガドの生春巻と、ナンピザを頼みました。
そしてサービスの紅芋?アイスです。


凄い美味しかったし、余裕で日本語も通じるお店なので、
安心してごはんを食べれます。そういえば子供連れもいましたね。
でも今HPとかをみてみると、セットがお得だったのかなー
なんてちょっと後悔です。

ところがさらにHPを見ると、アレ??

■三ノ宮店がオープン
イージーキッチン初の日本店舗が神戸にオープンいたしました。
南国テイストの味が日本でもお楽しみいただけます。

あら~!?しかも神戸!!そして三ノ宮…
でも、サイパンじゃ人気のお店だそうですよ。
店内も混んでたしね、スパゲッティ超オススメ!!


==================================================================

そして最終日にガイドさんに連れて行ってもらったのが、
写真はないんですが、『ダイニング&バー747』というところ。
これもガラパンにあるお店なんですが、隠れ家的という、その評判の通り、
かなり奥まった変なところにあります。辺りに明かりは少ないです。。


写真がないのは、カメラで料理を撮りまくれるような雰囲気ではなかったから。
店内がぴりぴりしていたとかではなく、ガイドや他のゲストの話を
遮ってはならないような、なんかそんな感じだったからです(T_T)

ホテルに戻ってから、
「料理撮りたかったよね~」「でも撮れなかったよね~(笑)」
と言っては自分たちの小心者っぷりを笑いました。



料理はガイドさんがオススメを適当に頼んでくれたので良く覚えていないのですが、
蟹のスパゲッティ、ナシゴレン、イカリングフライ、ココナッツのお刺身…
美味しいけど辛いなんかの生肉。って辛いのは青とうがらしなんだけど。
あとなんだったかな~覚えてないです。

蟹のスパゲッティは、ぶっちゃけイージーキッチンの方が美味しかったです。
こちらも普通に美味しいのだけど、イージーキッチンのはすごい美味しいからね★



そして今回生まれて初めて食べたのが、”ココナッツのお刺身”
ココナッツというとあの独特の香りの乾燥したものを思い浮かべる
と思うのですが、これは乾燥していない生のものです。

白という色もそうだし、肉厚に切ってあるのもあってか、
まるでイカのお刺身を食べているような感覚。わさび醤油で食べるしね。
そしてなんと、食感もイカなんですよ。ココナッツの香りはありません。

あれは乾燥させないとココナッツ臭を発しないものなんでしょうかねー


まーココナッツのお刺身は、話の種にもなるのでオススメ。
美味しいかどうかといわれると普通に美味しいです。
ただのイカのお刺身気分。厳密にいうとやっぱ少し違いますけどね。

==================================================================
Photo_38
こちらは帰る日の朝食兼朝ごはんを食べたところ。
『THE BEANS』というのかしら。

場所はススペの、グランドホテルからわりと近いところです。
2_5
カフェですね。頼んだのはモーニングメニュー。

時間的にはランチだったのですが、
モーニングでもいいわよ、って感じだったのでモーニング。

写真の向こう側のはフレンチトースト(シロップ付き)で、
私が頼んだのはパンの中に卵が入っているというもの。
それにフルーツと飲み物がついてきます。

普通に美味しかったような気がします。
オシャレな朝を演出したい人向けですね。
店内もオシャレ系です。



夜ごはんのお店ですが、帰りはどこのお店も、
言えば大概ホテルまで送ってくれるみたいでした。
無料とか言っていたけど、実はチップがあるから無料ではないのよね。


だから、タダでホテルまで帰るには、ツアーだと大抵付いてくる
”シャトルバス無料券”とかを利用するのが得策です。
バス待ちの人はけっこうたくさん居ましたね。


今回は、現地ならではのチャモロ料理を食べなかったのがちょっと残念。
次回があるならば、ぜひともチャモロ料理を食べてみたいです。

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2006年3月10日

チップとデール

日本にはない、チップという習慣

頻繁に海外旅行をするわけでもない私には、
とうてい馴染みがありません。
Photo_36
しかし、今年1月に行ったサイパンでは、事前に調べたところ、
どうやらそのチップの習慣があるようでした。

はたして上手くやれるかしらと心配で、小心者の私は
友達の買ったガイドブックの、チップについてのページを熟読。


いや、なるほどなぁ程度に軽く読みました。

そのガイドブックから得た知識は、
レストランなんかだと否応なしに含まれてる場合もあるから、
払いすぎに注意しようね!!
というもの。

いきなりハードルが高いですよね。
でも、「あぁ肝に銘じておかなくちゃ」と思ったのでした。
が、けっきょくゴハンの時にチップを渡すということはありませんでした。
伝票みると、ちゃんとその分が上乗せされてるんだものね。

でも、私たちがゴハンの写真を撮りまくっていたら、
通りがかった店員さんが、

「アンタたちを撮ってアゲルヨ!!カメラよこせヨ♪♪」(意訳)

なんていって半ば無理やり写真を撮ってくれたのですが、
あれって、実はチップをあげるべきだったのでしょうか!?
だからあんなにも一生懸命だったの?


でもまぁレストラン編は無事回避ということで。
問題はホテルです。

ベッドメイクをしてくれる人の為に、そっと置いておくんですよね。
以前ネットかテレビかなんかで知ったのは、
コップの下に$1札を挟んでおくというもの。


実は私これがやりたかったんですよ。

部屋に帰ってきたらベッドがキレイに元通りになっていて、
置いておいたはずのお金が消えている!!



それはなんだか妖精、もしくは小人の仕業っぽいではないですか!
ブラウニーという小人を思い出しますよね。

ブラウニーとは、スコットランド地方の伝説に出てくる、
夜のうちに家の片付けなんかをしてくれるという小人です。
彼らが家のことをしてくれるかわりにこちらが差し出すのは、
たったカップ一杯の、ミルクやクリームなんかで良いそうです。

次の日家人が起きてみると、なぜだか部屋がキレイになっていたり、
昨日やり残したはずの仕事が片付いていたりするんですね。
そして、置いておいたはずのミルクのカップは空になっている、と。


まさにこれですよ。
ミルクは、お年を召されたお爺ちゃんとかが間違って飲んじゃったんじゃない?
なんて夢のないことは言わないように。


で、小人との交流♪なんていう、そんなプチドリームを
叶えようと思っていたんだけれども、けれどもさ!!
世の中思うように事は運ばないというかなんというか…

私たちがチップを置くことが出来たのは、
もう帰りますよ!という最終日のみでした。


言い訳ですが、ダイビングをやる日の朝は早いんです。
慌てて仕度をして、さぁ行くぞ!と部屋を出て鍵を閉めて、
そこではじめて気付きます。

でも、鍵を開けて、また部屋に入りお金を置いてくるというのは、
集合時間の決められている身にはとても面倒くさいことでして、
少し考えた結果、まぁいいか、と思ってしまうんです。

これを2日やりました。

そして3日目は、
こうなったら最終日にまとめて置いていくことにしよう!
と開き直りました。日によって担当者が違ってたらゴメンなさい…と。



で、最終日なんですが、今日までの分をまとめたお礼、
ということなので、少し多めに置いてきました。
それまで置かなかったことを詫びる気持もありますからね。
なんてケチな日本人だ、なんて思われてるかもしれないし。

友達は小銭も置いてましたよ。
邪魔だから、って言ってたっけね。
(でも今調べたら、小銭を置くのって超失礼に当たるみたいっスよ!?)


私ラクダ子は、今までゴメンねの気持を込めて、

コップ(といっても湯のみ)の中に貝殻を忍ばせました☆

ヴァイスで拾った中でもとびっきり大きいヤツをね。


この部屋の客はチップもないし最悪だわ!!


なんて同僚にグチっていたかもしれないジェシー(仮名)。
湯のみを持ち上げて、あらびっくり!?というサプライズな演出です。



嫌がらせではないのよ、ジャシー。
あ、間違った、ジェシージェシー。
アンタのベッドメイキングぶりは最高だったわ。
ただね、貝があったらびっくりするかなーって思っただけなの。
まったくの善意からの行いなのよ?信じてね☆











お札だけ抜き取るんじゃない?




なんて心無い発言をしている人もいたけれど、
私はジェシーを信じていますぅ(>_<)



今になってみると、色々他にも
渡すべきタイミングがあったように思えてきます。
それを強く実感出来るサイト↓

【ハワイの歩き方】ハワイの常識 ~チップの常識~



写真はホテルの部屋からの眺め。
タイトルのデールは、記事にまったく関係がありません。

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2006年2月 7日

サイパンごはん

03_3
ダイビングが終わったら夜ごはん。
写真はそろそろ日も沈みそうなサイパンの町です。


昼はダイビングショップで出されるお弁当を食べます。
猛スピードで飛行(飛来?)する連中との壮絶なバトルですけどね!!

お昼時になると、今までアンタたち何処にいたのよ!?
ってぐらいにあいつら集まってきてくれて、みんなのお弁当に着陸しては
また飛び去って、というのを繰り返します。

いわゆるタッチアンドゴーってヤツですね。
ラクダ子は飛行機マニアではないですけど。

正直都会育ちなラクダ子としてはありえないんですよ。
はじめはなんだなんだ?とびっくりしてる間に何回もごはんに着陸されてしまって、
でも「あいつらが着陸したから食べたくない」なんてお嬢発言出来る雰囲気では
ちっともなくて、心の中で泣きながら食べました。涙目っス。
気持悪くてちっとも量が食べれなかった初日。

が、おなじ失敗は繰り返しません。
次の日からは左手は常に奴らとの戦いに備えフラフラさせ、周囲への警戒を
怠ることなく、隙を見ては右手でゴハンを詰め込むという技を習得!!
もちろんみんな会話どころじゃなくてね、それぞれの戦いに没頭でした。。


でも、夜は大丈夫です。って当たり前か。
Photo_27
肉を食べたいならここ!なの?TONY ROMA'S

初日の晩ゴハンでした。
ラクダ子の頼んだものはシュリンプの串焼きとリブのコンボ
2_1
食べかけだけどね。写真のパイナップルジュースは超甘い。。
このコンボにはもれなくピラフがついてきます。するとエビピラフになるのよ♪

コンボを頼むと、サイドアイテム(ピラフ・ベイクドポテト・ブロッコリー・ライス
・コーン・ビーンズ・コールスロー・フレンチフライ)が2つ選べます。

ラクダ子の頼んだブロッコリーは美味しかった。コールスローもまぁまぁ。
が、友達はコーンを頼んだんだけど、コーンてコーンサラダじゃないのね。
とうもろこしそのまんまなのね。バーベキュー気分です。かぶりつけ!ってか。

けっこう量が多くてしんどかったのですが、
実は単品でオニオンリングも頼んでいたのです。←無謀
店員さん忘れてくれててありがとう♪と涙を流して喜びました。

でも、メニューのオニオン写真がとっても美味しそうだったのです。
次回はオニオンリベンジか!?


Photo_29
これは24時間営業のドーナツ屋さん。
ガラパンとススペにそれぞれありました。

写真の左はNo.5コンボ。実は2日目はこれが夕食。不健康です。
ダイビング初日で疲れていた為、近場で済まそうとやってきました。
ホテルのすぐ近くなんですよね。

クラムチャウダーが美味しいんだよ!とガイドさんに教わりました。
ドーナツはね、アメリカのドーナツって感じ♪とはガイド談←決して褒めてない

言葉どおりでした。

クラムチャウダーは美味しかった!!
ドーナツは、アメリカンだった…


でもまさかジュース並みなサイズで出されるとは。ジュースとサイズ同じ
(日本のLサイズ)だし。そしてジュースとスープのセットって何?
しかもチップスとクラッカーまでついてくる謎のコンボ。チップスは種類が選べます。
これで$4ぐらい。$5かな?安いのか高いのかわかりません。

また食べたいかといわれるとかなり微妙。


でもお店で食べてたらね、オバチャンがすっごいまとめ買いをしてたんです。
これを5個、あれを5個、その向こうを5個、そのまた向こうを5個ってかんじに。
まん丸になりますよー?

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2006年1月15日

サイパンから帰ってきました。。

帰ってきたら雨なんですねニッポンは。
ってホテルでずっとNHK見てたから予報で知ってるんですけどっ


前に、『トラベル遊』じゃなくて良かったぁ☆という記事を書きました。
恥ずかしい遅刻ばなしです。

あんなこと書いた手前、遅刻するなんてのは言語道断!
もってのほかですよね!!


ですよね!?






ですよ…ね?






ぐすんぐすん。。
えっと、朝起きたら、その日乗るはずの予定の電車の、発車時刻でしたっ☆



「やっばいョ!!」


おもわず口に出してしまいました。
ひとりごとなんてオバサンになるまで言うもんか!と固く心に誓って
ここまで生きてきたのに、ついうっかり。

でも止まらない。

どうしよどうしよ、大変だー

と言いながら家の中を朝6時に走り回ると、さすがに親も起きてくる。
母も起きてきて、私の動揺っぷりにつられ一緒にオロオロしている。
なんで起こしてくんなかったのよぉ!なんて、
思春期の少女のように八つ当たる気力も失せるほどのマイナス浮力。いや、気力。


なんでそこまで動揺したかというと、
事前に空港までの電車の乗車券(指定席)を買っていたからなのですね。
しかもグリーン車!!

普通車が満席だった為に仕方なくグリーン車だったのですが、
まさかこんなことになるとは…約6000円です。超痛い。

この時点で、この6000円だった乗車券は紙切れ決定。。


でも、今ならまだ他の電車でなんとか間に合うかもしれない!と、
過保護な母が急いでネットで検索してくれて、
ラクダ子はその電車めがけて出発することに。

朝の人気のない街をスーツケースガラガラいわしながらラクダ子ダッシュ。
もともと朝が弱い上に低血圧な為、それだけで何度かブラックアウトの危機がちらつくけれど、
飛行機に乗れないのはさすがにマズイぞ!と、その度自分を叱咤して走り続ける。
きっと、戦いに敗れてリングを去るボクサー並みのヨロヨロっぷりだったと思います。
つーか普通に歩いたほうが速いよ?みたいなね。

それでもなんとか地元駅に到着。
電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、やっとのことで東京駅へ。

ここから成田エクスプレスに乗ればギリギリ間に合う算段だ!
急いで乗車券を買わないとっ!!とみどりの窓口へ行くと、

「第1ターミナル?それとも第2ターミナル?」

と聞かれる。

「へ?わ、わかりません…」
「どっちも料金は同じなんだけど、第1だと終点の成田空港までだよ?」

ってことは先まで買っとけば安心ってことだね♪(←脳内)

「じゃあ遠い方でっ!!」





駅員さん失笑…

その後ちゃんと、何処の航空会社?ノースなら第1だよ(笑)と教えられて、
無事乗車券購入し、エクスプレスにも乗ることが出来ました。
東京の人ってあったかいね…
って私は東京生まれですけどね、そういえば。

てゆうか、ノース乗るの初めてじゃないです。
たしか3回目。いい加減覚えろっつーことで。


空港では、うっかり車内アナウンスの「次は第1~」を聞いて慌てて下車したら、
実はそこは第2だった、という友達(←こちらも若干うっかり)がちゃんと並んでくれていた為、
その後は何事もなくサイパンまで行くことが出来ました。
ありがとう友よ…(涙)

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今回は3日間潜ったのですが、その3日間で10本潜りました。
まだまだ潜り足りなかったですけど。

↓これは着いた日、ショップに器材を置きに行った時に撮った夕日☆ステキ
Photo_16
追々ログもアップできればと思いますが、ログづけがけっこう手抜きなショップだった為、
ものすごいあっさりしたログになりそうな、ならなさそうなそんな具合です。
初心者にあれはキツイっス。
だってこっちは魚のこと全然知らないんだものね。

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2005年12月30日

『トラベル遊』じゃなくて良かったぁ☆

昨日の旅行会社からの電話はなんだったのか気になっていたのですが、
今日書類が届きました。
日程表とかもろもろね。

だから昨日の電話は「書類送りましたよー」というメッセージだったのかと思います。
なら留守電に一言入れといてくれよってかんじでなんですが、届くもの届いたし、
まぁいいかってことで電話はしませんでした。
とりあえず一安心です。

でも成田へ行くまでは気を抜けません。
チケットのこともあるし、あと私は遅刻をしないかがとても心配。

あの、よく飛行機が時間になっても飛ばない時ってありますよね。
なんでー?なんて乗客がざわつき始めたころに、息をはずませて乗り込んでくる奴。
ほんとムカツクと思うんですが、



ゴメンナサイ。私よくやるんです。。
そのほんの一例を紹介↓

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成田にて…
はじめの荷物チェックで意外と時間をくってしまって、
あと30分で出発だよ!急いで出国審査を!!と駆け込んだら…




列が一番後ろの壁までいって、さらにそこから横に折れていた・・・
===========================================================

奥歯ギリギリいわしながら順番待ってましたよあの時は。
なぜか自分の並んだとこの係りのお姉さんだけ動作が遅く見えてしまったりしてね。
冷や汗かきました。

で、ギリギリで無事出国審査通って、
「ゲートは何番だっけ?急がないとねっ☆」
なんてウロウロしてたら、どこからか私を呼ぶ声が!?


「○○へご出発の、ラクダ子様ァーーー!!!」


よ、呼ばれてるよ!○○行きのプラカード持った人に!
「はい!はーーーーーい!!」
あわてて手をブンブンして答えると、
「こちらです!走りますよ!!」
と、いきなり駆け出す彼。

私たちもすぐさまダッシュ!!
意外と長い道のりをひたすら走る!

そしてかなり走って角を曲がったそこには、
CAの姉さんが!!姉さんも緊迫した表情で、
「こちらです!急いで!!」
と言って走り出す!

姉さんも加わって再びゲートまでダッシュ!
姉さんたらヒールにもかかわらず走る走る!!
なんかもうね、姉さんが加わった時点で私はおかしくておかしくて、
笑いながら走ってました。
あー苦しかったー(笑)


何がいいたかったかというと、遅れてくる人も大変なのよってことです。
いや、嘘です。
今後はこういったことのないようにがんばります。

で、これを人にいうと、あるある(笑)っていう人と、信じられない(怒)
って人にわかれますよね。
あるある派は、わりと何度もこれをやる。(私も)
反対に遅れたことない人は、今日も明日もこの先も遅れない。


迷惑かけるのはいつも同じ人ってことですね。反省。。

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2005年12月29日

旅行会社雲隠れか!?続報!!

なんだか被害受けた人かなり多いみたいです。。
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旅行会社「トラベル遊」(東京都品川区)で格安航空券を購入した客がチケットを受け取れなくなっている問題で、日本旅行業協会(東京都千代田区)に被害を訴えている旅行客が1000人近くにのぼっていることが28日、わかった。
元の記事


とりあえず被害を受けた人はこちらに連絡しましょう
社団法人日本旅行業協会
Topicsの臨時号12/27に詳しく書いてあります。
==================================================================

1000人ですってさ。しかも弁済限度額が450万!?
これって450万を1000人で分けるってことですか?
えぇ!?

で、私はどうなのかというと、こわいよーこわいよーと怯えていたら、
サイパン行きを頼んだ旅行会社から、今日電話がありました!

が、しかしラクダ子は移動中だった為気付かず。。
またかかってくるかなーなんて思って待っていたらかかってきませんでした。

仕事が忙しかったこともあってかけ直すことも忘れていたのですが、
なんか留守電にメッセージもないんですよ。
イタ電か!?
何を言おうとしたのか、すっごい気になります。
これで「来年もよろしくお願いします」とかだったら笑えるんですけどね。
コーノーヤーローゥ!!って頭グリグリしながらね。
もぉ心配させないでっ!ラクダ子蚤の心臓なんだからっ!!



で、まったく話変わるんですが、ラクダ子の会社は31日からお休みらしいです
あーびっくりした。ついこのあいだ知りました。
公務員は29日からなんだって?働け公僕。

なんてね、ちょっぴりやさぐれてしまう今日このごろ。
大晦日は東京ミレナリオ見に行ってくる予定です。
今回で最後らしいですからね、目に焼きつけつつ、
きっと人ごみに酔っていることでしょう。

ちなみに来年は3日から出社ですよ。
有給がもうないので連休増やせません。3連休ッスよ。
プチです。プチ。

会社の王様は明日から来年の13日までがお休みなんだって。
どんだけ有給&代休貯めてんだっつーハナシです。

ラクダ子の代休はサイパン用にとっておかないとね。
はやくサイパンに行きたいよー。
てゆーか旅行会社め!信じてるんだからね!!


とりあえず明日っつーかもう今日ですね、電話しないとっ

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2005年12月28日

涙の石垣島ダイビング(してない)日記4!さらば石垣編!!

石垣島3日目。本当だったらダイビング2日目。


やっぱり船が出せないということで、この日も潜れず。
やけで観光へとくりだすラクダ子たち。

とりあえず情報を!ってことでネットカフェに行ったり、コンビニでガイドブック立ち読みしたり、観光案内のとこ行ってみたり、コンビニシーサーのお姉さんに「いつも雨の日は何して遊んでるの?」なんて失礼なこと聞いてしまったり。(←反省)

グラスボートのりたくない?なんて落ち込む友を励まそうと色々電話をかけまくってみるが、もちろんボート出せるわけがない。
「波がねぇ…」「あはは、当たり前ですよねー」
その後も、

ガラス体験→今日は定休日
陶芸体験→今日は定休日
ネイルサロン→研修中の為お休み
探してたどり着いたカフェ→なんか閉まってる
ラクダ子「灯台見に行こうよ!」→友「寒いからヤダ」


もうボロボロでした。

力尽きてたどりついたとこで食べたお昼が下の写真↓
八重山そばを使ったあんかけ焼きそばです
サラダ黒糖蒸しパンが付いてきます。美味♪

Photo_11















左の写真は廃墟♪じゃなくて現役の団地。
海が近いせいか、塗料のハゲっぷりとかすごいイイ味出してます。
右下は、せっかくだし海を見てこよう!と行ってみた港。
3日目の途中から時々晴れ間も出てきてたんですよね。
海の青さが切ないです。

食後に商店街をぶらぶらしていたら見つけたコレ。
とんぼ玉製作体験。
Photo_10











ひとりずつしかできないのと、あまりとんぼ玉に愛がないのとで私はやりませんでしたが、私好みのお姉さんが手取り足取り教えてくれます!
Photo_12

←Clickしてよく見てみてください!
  すっごいキレイなんです!!



これはお姉さんの作品。友のではありません。
クラゲみたいで気持ち悪いといわれる、とお姉さんはいってましたが。
このお店のとんぼ玉は、かなりクオリティが高いです。
そのぶん値段も半端じゃないですが、見てるだけでも楽しいのでおすすめです。

その後、寒さに震えながら濃厚なソフトクリームを食べ、
タクシーで向かった先は鍾乳洞。
日本最南端の、石垣島鍾乳洞です。
”日本で一番ホットで新鮮”らしいですよ。でも、ホットって…

なんですかね、普通のライトアップで充分なんですよ、こういうのは。
さすがにライト全部消されたりしたら泣いちゃいそうですけど、
↓コレはいらないっス。

Photo_13 












ここは千葉か!?

他の観光客の方々も、なにあれ超ウケルー(笑)と言ってましたよ?
ディズニーだよ!ディズニー!!って。
大半は普通なライティングなんですけど、あれで一気に興ざめでした。


その後はまたタクシーで、今度は飲み屋へ。
そしたら居たんですよ、今日潜った海の話をしている人が。。

どうやら女ふたりできて、昨日も今日も潜ったらしいんですね。
そこのショップは無理やりボート出したっぽいんです。
こっちは凹みつつ「かんぱーい…」なんてしてるっつーのにね。

せっかくだし話かけようかなとも思ったんですど、
なんか私たちのご飯の食べ方に文句言ってるのがきこえたのと、
看護士さんらしく、話グロイんですね。
手術のこととか、○○さんは夏までもつか、とか。
こっちは食事中なのにと思って気分悪くなり、結局話し掛けるのやめました。


そして翌日。
私は連日の寒さで思いっきり風邪をひき、
しゃべるのも辛いほどに。
空港まではショップの車で送ってもらいました。
さようなら潜れなかった石垣島。

帰りの飛行機からは宮古島が見えました。
Photo_18


















おしまい。
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なんかすごい長くなってしまいました。
最後まで読んでくれた人どうもありがとう。
これで私の無念も浮かばれるってもんです。

いつか行くぞーリベンジ!!

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2005年12月27日

旅行会社雲隠れか!?

このニュースこわいです。。

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東京都品川区の旅行会社「トラベル遊」に航空券を手配した旅行客らが、成田や関西、福岡などの出発空港で航空券を受け取れないトラブルが相次いでいることが二十四日、分かった。
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自分頼んだとこはどこだっけ!?とかなり焦りました。
大丈夫っ!違うとこです。はぁ

私はかなりな小心者なので、ネットでのお買い物とか未だにビビリながらやってます。
代金引換とはいえ、自分で買えるようになったのはつい最近のこと。
それまではカードを持っている人間に、「アレ買ってー」「コレ買ってー」といって、
本人に直接現金を渡していました。
カード番号とかを入力してしまう、皆さんのその勇気を尊敬します。

私がカードを持っていない理由は衝動買いをしやすい自分の枷になればと
思ってのことなのですが、カードを持ってないが故に、かなりな現金握り締めて
衝動買いをしに行っているんですよね。

はたして枷になっているのかしら。


で、旅行会社ですよ。
前に格安航空券を買った時も、これで成田行って、

「いえ、こちらではお預かりしておりませんが…」

なんていわれたらどうしよーと、実際チケット手にするまではすごい不安でした。
しかも手配したのラクダ子だし責任重大。
でもまぁその時は無事チケットを手に入れることが出来ました。

今回はまた別の旅行会社なのでドキドキです。
ホテルとエアーのみなんですけどね、超心配。
今年中に日程表やらなんかを送りますので、といわれているのですが、
今年ってあともう少しじゃん!
まだ届いてないよ!成田以前の問題だよ!!

どうしよう。都内らしいし、住所のとこ覗きに行ってしまおうか。
でもそんで会社なかったらどうしよー。


でもでも信じて待ってます。まだあと少し、2005年だものね。
1月無事サイパンに行けるのかなぁ

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2005年12月25日

涙の石垣島ダイビング(してない)日記3!救いの女神編!!

ドラゴンボールハウスを充分に堪能した私たちはその後も街をさ迷い歩き、
買い物をしてはお茶をして、食事をしては試食もしてました。


【その中のいくつかを紹介】どれも消防署付近です

◆”チーズ”の看板から、チーズケーキ屋さんかも!?
  と思って立ち寄ってみたお店

→行ってみたら実は本物のチーズ屋さんで、チーズの量り売り?のお店だった。いろんなクリームチーズとかを試食できる!のだけど、店内(お客さん側)が人んちのトイレ並の広さな為、人がふたり立ったらそれで身動きが出来ない。しかも、ケーキ屋さんと間違えて入ったなんて言えないしで、勧められるままにクラッカーにチーズをつけてほおばるラクダ子たち。ぎゅうぎゅうに狭いとこでふたりでチーズ食べてるってのがなんだか無性におかしくて、笑いをこらえるのに必死でクラッカーを落としてしまった。ラクダ子ますます動揺で、息も出来ない。

◆お茶したい、と思って入ったケーキ屋さん兼喫茶店
→申し訳ないが微妙。ケーキは食べずにココアのみだったんだけど、店内の昭和っぷりといい、石垣っ子は放課後ここですごすのかしら、と不憫に思う。学校が終わったばかりの小学生が、「おばちゃんいつものー」ってな常連ぷりでやってきていた。



なにしろ気温がたしか13℃とかで、普通にマフラーはずせないぐらいの寒さです。
しかも雨は降ってるしで、外歩くのも嫌なんですよ。
だからお店を転々としてました。
微妙な喫茶店を経験し、石垣島って…なんて思いながら歩いていたら、
あるじゃんA&W!!

意気揚揚と入って行ったそこで、私すごい元気になったんです。
なんでかっていうと、すっごいかわいい女の子がいたから
たぶん現地の女子高生か、中学生か。


始めは位置的にも私は気がつかなくて、友達がいきなり
「すごいかわいい子がいる!」なんていうんです。
「絶対ラクダ子もかわいいっていうと思うよ!」なんて。
そんなこといわれたらもうね、私落ち着いてはいられません。
かわいい子には目がないんですもの。
でもね、斜め後ろにいる子の顔を、どうやって確認するべきか!?

異様なぐらいに伸びをして、ひっくりかえった状態で観察→悲鳴をあげられそう
身の回りのもの落としたふりをしてさりげなくガン見→けっこうな演技力が必要

かなり本気で悩んで、結果手を洗いに行くことに。
そんで戻ってくる時に見たらバレないよっ!!ってね。
そしていざ席を立つ私。
何気ない風を装って席に戻ろうとするんだけど、なんか顔が笑ってしまうのよね。



もうねーすっごいかわいかったんです。
席に戻ると、見た?見た!!アイドル並だよね!?
うん、つーかもうあれはアイドルだよ!!
なんてアホな会話で盛り上がりました。

あ、スプーンに彼女の姿を映す!ってのもやりましたそういえば。
はたから見たらただのスプーン曲げをしてる人だし(普通にあまり見かけないけど)

でも、スプーンてひっくり返って見えますよね。さかさまに。
しかも使い込まれたものだと鮮明には映らないしで断念。

なんかあの時ばかりは潜れなかったことも忘れてました。
別に女の子が好きとかそういうんじゃないんですけどねー
可愛い子とか美人とか、男性女性関係なく、なぜか見ると元気になりますよね?


この2日目の夜も、八重山そばを食べました。
しかしまたしても写真なし。
明日こそは潜れるのかしら。つづく!!

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2005年12月22日

涙の石垣島ダイビング(してない)日記2!ドラゴンボールハウス編!!

キミは知っているか!
石垣島に、ドラゴンボールなハウスが存在することを!!

=================================================================
石垣島到着から2日目の朝。
朝7時に船が出せるか出せないか決定するので、
下まで降りてきてくださいねと、昨日のうちにいわれていた。

もしかして♪という期待でこころなしか浮ついた気分でフロントに行くと、
ショップの女の子がいた。その顔を見ただけでわかってしまった。
あーやっぱり駄目なんだなと。だって笑顔が微妙に曇っている。

でもまぁとどめの言葉をきかないことにはと思って、
「今日はやっぱり…」といいかけると、
「駄目ですねー」と、続けておっしゃってくれました。


あまりのショックで、階段上って部屋に戻るのもおっくうだった。
部屋に戻ってとりあえずどうしようかと相談するんだけど、
私以上に友達の凹みっぷりが凄く、会話もままならなくて辛かった。
ちょうどテレビで鑑定団の再放送をやっていたんだけど、
なんで石垣島まできて見たことあるテレビ見てるんだろうと思うと、
それもとても虚しかった。

けっきょく二度寝して(だってまだ7時)、昼ごろになったら
街に出てみようということに。
でも意外とお店がやっていなくて、朝早いし仕方ないかーと思っていたら、
実は営業していたカマボコ屋さん!!カマボコ屋さんの朝は早いのだ!!
消防署の近くのカマボコ屋さんなんだけど、おいしかったー♪(試食)

そんな風にうろうろ歩いていたら、出会ったよシェンロンに!
願いをかなえておくれよー
Photo_9


















願いかなわず。。
てか超目立ちます。マジで。絵も普通に上手いしね。
で、この建物はなんなんでしょう。誰か知ってる人教えてください。

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2005年12月20日

涙の石垣島ダイビング(してない)日記

告白します。実は、石垣島に行ったことがあります。
でも、潜ってません(赤面)
それはなぜか!?
ただ単に海が時化てて、2日間とも船が出せなかったというだけなんですけどっ
自然相手だとこんなこともあるのねと思った、そんなラクダ子涙の記録です。

==================================================================

今年の3月、初めて石垣島に行きました。

もちろん生まれて初めてで、普通の旅行でも行ったことがありません。
そもそも名物が何なのかも知らないし、きいたこともない。


調べて見ると、『八重山そば』が名物らしいです。
八重山諸島なだけに。

あと会社の沖縄本島出身の子に聞いてみると、石垣島はカマボコが有名だそうで、
なるほどガイドブックを見てみると、たしかにカマボコ店がたくさんあります。

お土産はカマボコだ!!


そんな風に浮かれていたあの頃…

出発前、今回のメインはもちろんダイビングなので、私は某ダイビング雑誌の
『石垣島特集!!』なんかを読み返しては、色々と妄想にふけっていました。
主に『マンタと私』という構図で(←痛い)

がしかし、出発の日が近づくにつれて不安が高まります。
なんでだったかは覚えていないけれど、数日前から
石垣らへんの海況が良くないっぽかったのです。

しかし、今さらキャンセルするわけにはいきません。
行ったら潜れるかもしれないし、1日は駄目でももう1日あるしと、
けっこう前向きに私たちは出発したのでした。。


直行便がとれなかったので、那覇経由で石垣空港に到着。
空港の小ささに驚愕。公民館?


そしていきなり天気はよくない。
↓消防署なんか廃墟に見えます。右は沖縄じゃおなじみホットスパー。

Photo_4













★お土産屋さんにあった本で得た知識↓

若い子はホットスパーのことを略して『ホッパー』という!!

さっそく使ってみたりね。ホッパー行こうよっ!とかね。
でもイントネーションがわからないから(語尾が上がるのか下がるのか)、
ちょっと小声ではにかみつつね。

そもそもほんとにホッパーって言ってる人がいるのかは謎。

で、タクシーでショップ兼民宿に到着。
明日はどうだろうねーなんていわれていきなり凹む。

そんな凹みっぷりを追い払おうと強気に街にくりだし、
食べた八重山そばは、絶品だった…はぁ
写真がないのは、あまりのお腹の空きっぷりに我を忘れたためです。

Photo_6明日はどうよ!?と、部屋に帰ったらずっと天気予報見っぱなし。
そんな急に変わるもんでもないのにね。
あぁ、ラクダ子たちは、はたして潜ることが出来たのか!?

明日につづく!続きます!!
明日は涙日記パート2!!

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