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今まで電車の人身事故には散々迷惑を被ってきたけれど、
今日初めてその現場に遭遇してしまいました。
といっても現場は向かいのホームで、
救出?作業はほぼ終わりに近いようだったので、
とくにひどいものは何も見ていません。
運良くコンタクトもしていなかったし。
でも中には「ゴメン、不謹慎だけどメガネかけてもいっかな♪」
なんて言ってるお姉さんもいましたけどね。
私が来た時は、すでに担架に乗ったなにかをレスキュー隊が8人ぐらいで
よってたかってグルグル巻きにしていて、その時間がやけにすっごい長くて、
やがてそれはゆっくりと運び出されて行きました。
でも運び出すそのスピードが、
「急げ!早く病院へ!!」
なんてものではなかったので、あーこれはダメだったのかもなと、
なんとなく察することが出来ました。
で、見ていて「あーこんな風にするんだな」、と思ったのが、
その担架を運び出す人たちごと、ビニールシートで覆っていたこと。
シートを持つ係りというのがいるんだけど、周りから見えないように
進行方向だけ開けて、覆いつつ移動するのです。
ちょっとした配慮をどうも、ってかんじですよね。
しかし人身事故多すぎ。
線路内に立ち入る人も多すぎ。
もうね、遅延証明もらうのも慣れたもんですよ。
昔は「遅延証明」という単語も知らなかったのにね。
↓↓昔書いた人身事故関連の記事っつーかグチ
■横浜市営地下鉄のケチっぷりについて
横浜市営地下鉄への恨みを綴っています。
よかったら読んでみてください。
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見知らぬ人からの電話って、皆さんどうしてますでしょうか。
最近ね、見知らぬ番号から謎の電話がかかってくるのです。
一回目の電話は2週間ぐらい前の早朝で(といっても7時頃)、
その謎の電話で起こされて、でも知らない番号だしなー
と鳴り続ける電話をボーっと見て放置していたんです。
基本的に知らない人からの電話はとらないようにしてるのでね。
そうすると1回目は留守電もなしに切れたのですが、
数分後また再度かかってきて、その時には留守電にメッセージがありました。
○○○○です…
何て言ってるのか、聞 こ え な い。
学校で学んだマナーのとおりに言えば、
お電話が遠いようなのですが…といったところ。
なぜこんなにもちっちゃな声でメッセージを残すのか!?
まさかこれが今噂のなんとか詐欺!?
しかもなんか声が今にも泣きそうで怖いし…
詐欺が私を狙っているのかも、と思うと恐ろしくて、
もうその日は2度寝が出来ませんでした。
でも、女の人だということはわかったので、
用心の為にいちおう電話帳に登録だけしておきました。
謎電話(女)、と。
そんな電話の存在も忘れかけていた一昨日の夕方、
また電話がありました。
その時には出れなかったので気がつかなかったのですが、
履歴をみると、「謎電話(女)」からの着信でした。
前回と同じく数分後に2回目をかけてきていたようで、
留守電にメッセージが残されていたのですが、
なぜか前回とは違って、声の主が子供だったのです。
やーまーだーーですっ!!(仮名)
という元気いっぱい風なちびっ子の声。そして長い沈黙。
なんだこの間は…と思いながらも聞き続けていると、
聞こえてくるのは、黙ってはいるんだけど、
確実にそこに居る男の子の、フー、フーという鼻息。
もう待ってられないと後ろを振り返った男の子(たぶん)、
そこには初めに電話をかけてきたであろう女の人がいて、
「もういちどかけなおして…」
というのがボソッと遠くに聞こえて、
そのメッセージは終わっていました。
何なんでしょうコレ?
人違いですよ!って教えてあげた方がいいのでしょうか。
でも、ならそれなりに留守電を残してほしいんですけどね。
それかやっぱり詐欺なのか。
実は今日も電話があってね、また「やーまーだーですっ」の、
ちびっこメッセージがひとことだけ入っていたのです。
もう何でひとことだけなんだろう。
私はこの番号を、もう7年ぐらいずっと使っているので。
間違えられるわけがないと思うのにな。
間違ってますよ、と言ってあげたいけど、でもこの留守電、
しかも子供を使っての留守電がなんか気にいらないので、
電話に出る気になれません。
それよりもなによりも、やっぱり知らない人は怖いので、
ためらってしまうんですよね。
でも知らない人みんなが怖いかというとそうではなくて、
昔あった、あるお爺ちゃんからの電話は、
ちゃんと電話に出て、間違いを教えてあげました。
孫にかけてるつもりで、「ミカちゃん、あのね、お爺ちゃんだけど、」
と言って延々留守電にしゃべり続けるのが何回か続いたんですよ。
これはさすがに気の毒だということで、
番号間違ってますよ、と教えてあげました。
「や、それはそれは申し訳ない」
と言って電話を切ったお爺ちゃん。
でもなぜかその後も何度かかかってきましたけどね。
だから間違ってるんだってば!!(笑)というそのやりとりが面白かった。
どうしよう、謎電話(女)。
教えてあげるべきなのか。
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深海の生物学 著者:ピーター ヘリング |
今日買って、今読んでいるところ。
Amazonて、これを買ったアナタにはこんなのもオススメ!
なんて、親切なんだかよくわからない機能がついてますよね。
ともすると趣味丸出しなトップページになってしまって恥ずかしいのだけれど、
その有難い機能のおかげで、ついこないだ知ったのが、この本。
2006年1月発売とのことだったのでレビューを探してみたところ、
とても面白い!と書いている人がいたので購入することに。
まだ最初の数ページですが、なるほど面白い本です。
が、しかし、上のリンクの人も書いているんだけど、
とにかく翻訳っぷりが、もろ原文そのまま直訳したよ!
ってかんじで読みづらいのね。
本文に入れば専門用語が大半だったりするので
けっこう読みやすいんですが、序文?でまずひっかかります。
↓以下、深海の生物学 緒言よりそのまんま抜粋
私は,どのレベルの人たちでも同じように深海の目新しさと可能性に感激することを知っており,この本が,すでに多少の知識はあるが,さらに多くを求めている人たちに情報を提供する手助けになることを希望する.
私が必ずしも手紙に対する忠告に従わなかったとしても,彼らが私を許してくれるよう希望する.
深海の生物学はわれわれのすべてに関係しており,私は,本書が読者の興味をそそり,その意義およびーそのマジックーについての意識を高めるためにいくらかの新しい事実または洞察力を提供することを希望する.
希望しまくり。
他に言い様はないものか。
そして「マジック」って何?
あと、句読点がなぜかカンマとピリオドなのもどうなんでしょう。
そもそも文章が一度読んだだけでは意味を把握しづらい、
と思うのは、私だけではないはず。
優れた研究者が優れた翻訳者だとは限らない、という良い例か。
東京大学の名誉教授ですってよ。
彼の訳を、さらにもう一段階、より日本語らしく訳してみたらどうかしら?
でもでも頑張って読み進めてみようと思います。
訳者宗雄の労力は無駄にはしませんよ。
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