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2006年6月25日

年上の新人

それは私(T_T)


最近バイトをはじめましたけど、そこでタメ口で命令(注意)されるんです。
特に約1名の女の子には、本当にひどい言われ方をします。
私より5つ年下なんですけど、アルバイトのリーダーの彼女。
こっちは新人だし、と思って普通に敬語使ってますけどね。


私の今昼間働いている会社では、誰に対しても敬語が当たり前です。
それは中途入社の多い職場だということもあるんでしょうけど、
それに慣れてしまうと、新人クンたちにも敬語で話すことが普通になります。


それが日常だっただけにけっこうショック。
仲良くなった子とタメ口なのはむしろ嬉しいんですけど、あれは違う。
なんか悪意を感じるんだな。



たとえば、まだ教えてもらっていないことだから聞いたのに、
「かんべんしてよ」ってな顔で、「だからぁ~」
と超嫌々説明してくださったりとかね。

そのくせ長いバイトの人とはすっごい笑顔でしゃべってるんですよ。
新人いびりか??ってぐらいです。そのギャップがまた恐い。。


以前マックで50歳ぐらいのオジサンが、高校生ぐらいの女の子に
レジを怒られながら教えてもらっているのをみて、
オジサンも大変だなーなんて思ってみてましたけど、
今ならあのオジサンの苦しみがわかります。


彼女以外の人はみんな良い人なのになー…
どうか彼女とシフトがかぶりませんように☆

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2006年6月21日

石垣リベンジ4日目

石垣ダイビング最終日。


今日こそマンタポイントに行けるのか!?
期待に胸を膨らませていたものの、
いざマンタポイントに着いてみたらとても無理そうな海っぷり。

ということで、行く先を変更して向かった先は「ヨナラ水道」。
その昔、マンタスクランブルってのがまだ開発(?)されていなかった時代、
マンタを見に来ていたところなんだそうです。マンタの通り道なんだって。
運がよければ見れるかも!と言われたけれど、運は良くなかったみたいです。。

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【ヨナラ水道】1本目
天気:くもり時々晴れ
気温:30℃ 水温27℃
風向:南西の強い風
透明度:15m
最大水深:19.5m
平均水深:13.5m
コンディション:流れアリ
EN 09:57  EX 10:43


キイロイボウミウシ、ミドリリュウグウウミウシ、シライトウミウシ
アマミスズメダイ幼魚、ナミスズメダイ母さんと卵
ハマクマノミ、ホンソメワケベラの子供


けっこう流れがあるので、ちょっとカメラは持たない方がいいかも、
といわれて泣く泣くカメラを持たずに潜行したのですが、
実際下の方まできてみればそれほどでもなくて、「これぐらいなら大丈夫」と、
ガイドさんはもう一度ボートに戻って、カメラをとってきてくれました!!

すっごい流れているわけではないけれど、
動くのを止めればスーっと横に流されていくような流れっぷり。


1_00

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お母さんと卵。

1_06
真ん中にスターがいます。

1_07
空から降ってきた巨大ナマコ。ラピュタは本当にあったんだ!!




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【野原(ノバル)】2本目
天気:くもり時々晴れ
気温:30℃ 水温27℃
風向:南西の強い風
透明度:18m
最大水深:20.5m
平均水深:11.6m
コンディション:流れ、うねりアリ
EN 11:36  EX 12:23


アカハチハゼ、クロユリハゼ、ツバメタナバタウオ
カクレクマノミ、オオアカホシサンゴガニ、
ダンゴオコゼ、アンナウミウシ


西表の北のほうのポイント。

2_01
まるでお花畑♪

2_02
モコモコの中にエビ。

2_03

2_04
ただのサンゴ写真。
でもなんかお気に入り。

2_05
ガイドさんを盗撮。

このポイントはけっこう地形がデコボコで面白かったです。
しかし流れ&うねりがあったので、写真を撮るのも一苦労。


2_06
この写真を撮った時も、左手は岩を掴み、右手にはカメラだったのですが、
うねりがすごく、右に左に体が持っていかれて大変でした。

右にいけば手が岩から離れそうになるし、
左にいけば体が岩に叩きつけられるし。。
本当にゆっさゆっさ揺さぶられるようなうねりっぷり。


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【野原西(ノバルニシ)】3本目
天気:くもり時々晴れ
気温:30℃ 水温27℃
風向:南西の強い風
透明度:8m
最大水深:16.7m
平均水深:8.8m
コンディション:流れアリ、にごりまくり
EN 13:41  EX 14:32


ウミウシカクレエビ、脱糞中のジャノメナマコ
ハナミノカサゴ、ナンヨウキサンゴ、ちびっこアカメハゼ
ミヤマウミウシ、ハシナガウバウオ、ヤギ


きっと友にとっては、忘れられない1本になったであろう3本目。

3_01
すごいにごってるから、ちゃんと潜行ロープをつかんで潜って下で集合ね、
と船の上で言われ、とりあえずいつものように潜行していくと、
本当にものすごいにごりっぷりで、遠くの方がまったく見えませんでした。


でももうひとりのゲストの方とガイドさんが先に下に居るのは確認出来たので、
そこまで降りて行くと、さっそくクマノミが居たので記念に撮影。

超にごり。でも、晴れてるので暗くはないんですよね。

3_02

で、しばらく3人でそこらへんを見ていたのですが、
いつまでたっても友が降りてこない。なぜ??


上をみればにごっているとはいえボートが見えるのですが、
人の降りてくる気配もないので、「ちょっと上みてくるね」と、
ガイドさんは状況を確認しに一旦浮上。


残されたふたりでそこらへんをボーっと見ていたのですが、
ふと上を見上げたらボートが見えないんです…


!?


さっきまでそこにあったのに、360度見回しても見当たりませんでした。
もしかして私たちが知らずに流されてしまったのかも!?
なんてことも考えてみたけど、最初にみたクマノミはすぐそこにいるし、
私たちが流されたということはないようでした。


3_03

他のショップのゲスト2人とガイドさんもすぐそこにいるのですが、
我らのガイドは帰ってこない。上をみても船はなし。


いったいどうしたんだろう?とモヤモヤしていたら、
他のショップの手が空いてるガイドさん♀がきて、
「もうちょっと待ってみましょうね」と一緒にいてくれました。一安心。

そして短い間だったけれど、ウミウシやら何やらも見せてくれて、
「ほぉー」と観察していたのですが、そこへ我らがガイドが戻ってきたので、
どうもありがとう、といって、彼女とはお別れ。


3_04

てっきり友を連れてくるかと思ったガイドさんがひとりで戻ってきたので、
具合でも悪くなったのかもなーなんて思っていたら、
しばらく泳いで行った先に、友がひとりで待っていました。


どうやら流れのせいで、アンカーを基点にボートが右に左に流されて、
みんなは左に流された時に潜ったのだけれど、
友だけ右に行った時に潜ってしまったんだろう、ということでした。
それでもにごってなかったら、目で確認できたんでしょうけどね。

3_05


友は私のすぐ後に潜行したらしいのですが、
降りていったらみんないなくて泣きそうだったと…

幸い別のショップのガイドさんに偶然発見してもらえて、
みんなのいる方まで連れて行ってもらえたそうです。
で、たぶん我らがガイドに引き渡されたんですよね。


今回はボート所有ショップに、とてもお世話になりました。
客よりガイドさんの方が多かったということも、運が良かったんだと思います。
事故にならなくて本当に良かった。。


3_06
明るいのに向こうが見えない…

3_07

3_08
「もののけ姫」のコダマっぽい、謎の物体。


今回4日間潜ったけれどマンタは見れず。
というかマンタポイントにすら行けずじまいでした。

なので、またリベンジをしにいかなくてはっ!!

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2006年6月19日

アルバイターラクダ子

今年はまだ半分を過ぎたばかりだというのに、
私ったらこの半年で、分不相応にお金を使いすぎてしまいました。


だからバイトをしようと思ったのです。土日のみ。
今日がその初日だったんですけど、飲食店て大変なんですね。
経験ないので知らなかったです。。


つーかね、お昼だからってみんな一度に来店しないでよー(>_<)

満員電車もそうですが、何でみんな同じ時間に同じ行動をとるの??
電車だって、出社時間をずらせばもっと快適になるハズなのに。
お昼だってそうさ。みんなで相談して時間ずらそうぜ?


と、グチってはみましたが、でもまぁなんとか続けられそうです。

今日の稼ぎはたぶん7500円。
7.5時間労働でしたからね。


あんだけ働いてこれだけかーとは思うけれど、
肉体労働って、お金を稼いだぞ!!って感じがしていいですよね。
自分の手で掴み取った感があるというかさ。



でもそんな頑張って7500円ですが、つい先日土曜日に、
同じく7500円ぐらいの衝動買いをしています。CD3枚♪

愛と情熱の絆(初回限定盤)(DVD付) 愛と情熱の絆(初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:フアネス
販売元:ユニバーサルインターナショナル
発売日:2006/06/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

1枚目はこれ。

最近MTVとかを見てると、よく流れていて、
ずっと気になっていた「ファネス」のアルバム。
DVDに入ってるPVは、ちょっと謎のクオリティです。


322think
トラフィコ

2枚目はこれ。
バイクにまたがった中央のオバチャンがキュートなジャケット。
これは店頭で視聴して惚れました。

ここでちょっぴり視聴ができます♪



221bbb
バルカン・ビート・ボックス

3枚目はこれ。

これは、questaoさんのダルブッカ兄弟舎繁盛記の記事を読んで、
すごいすごい気になっていたもの。
お店で視聴が出来なかったので気合買い。勝負です。

これもここで視聴ができます。ちょっとだけ。



明日会社いって、iPodにおとしてじっくり聴こうと思います。
稼いだそばから衝動買い。順序逆ですけどね。
でも、バイトするし!と思って買っちゃったのもまた事実。

こんなんだから私はお金が貯まらないんだー(>_<)

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2006年6月16日

石垣リベンジ3日目

ショップを変えての第1日目。


体育会系ではないまったり系ショップというリクエスト通りの、
穏やかな新婚さん(?)の営業するショップにお世話になりました。
お昼ゴハンは可愛い奥さんの手作り弁当です♪♪


まったりショップは海の中でもイイ具合にのんびりで、
残圧をある程度残したぐらいでボートの近くまで戻り、
最後は「フリータイム」なんてのを設けてくれました。

今までガイドさんの後についていくことしかなかった自分にとっては、
そのちょっとした自由時間てのが、とてもとても楽しかったです♪
自分の意思で泳いで行くってのは、やっぱり気分イイですもんね~

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【浜島東】1本目
天気:くもり
気温:28℃ 水温27℃
風向:南西
透明度:12m
最大水深:8.3m
平均水深:6.9m
コンディション:ほんのり流れあり
EN 09:29  EX 10:29


オトメハゼ、シリキルリスズメダイ、コモンシコロサンゴ
イシガキカエルウオ、オビイシヨウジ、ハダカオコゼ
ハナミノカサゴ、チゴベニハゼ


残念ながらカメラをレンタルし忘れた為、
この日は写真がありません。。
立派なコモンシコロサンゴ、撮りたかったなー

ちょっぴり流れていたので、砂地を這うようにして進みました。


Umibuta12
これは4日目の、ボートの上の写真です。


今回お世話になったショップはまだ自社ボートというものがなく、
他のショップのボートに一緒に乗せてもらうのですが、
実はこの日はそのショップにお客さんがいなかったのです。

でもスタッフはまるで自分のショップのお客さんであるかのように
私たちにも世話を焼いてくれて、その対応っぷりは、
「今度はこのショップでも潜ってみたいねー♪」と思わせるほどでした。
水から上がるとあっという間にスタッフが来てタンクを下ろさせてくれて、
次のタンクの準備までもしてくれちゃいます。超テキパキ。


ちなみにボートに上がる時に、水中でフィンを脱がしてもらうのは、
普通?それともありえない??どっちでしょう。

伊豆でもサイパンでも脱がしてもらってしまっていたので(宮古は覚えてない)、
そういうもんかと思っていたら、某ショップでそれをバカにされたんですよね。。
その結果、「セッティングって覚えてまちゅかー?」(←ここまでひどくないけど)
なんてバカにされ、「器材セッティングを自分でやりましょー!!」ってことに…


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【竹富南 ジャガイモ】2本目
天気:くもり
気温:28℃ 水温27℃
風向:南西
透明度:20m
最大水深:14.6m
平均水深:11.9m
コンディション:ほんのり流れあり
EN 11:33  EX 12:24


コモンシコロサンゴ、ホウセキキントキ、シライトウミウシ
コールマンウミウシ、超でかいメレンゲウミウシ、オドリハゼ
ヨスジフエダイ、デバスズメダイ、サカサクラゲ、
ユビエダハマサンゴ、コブシメ、コブシメの卵いっぱい
コブシメ赤ちゃん


コブシメを見ました。
遠くの方をひとり流離っていましたね。


すごいや!!コブシメってあんなに大きいんだ!!
って感動したんだけどカメラがありませんでした。。

でもコブシメ記念は必須でしょ!!
と思い、空港の売店で撮ったコブシメ↓





Umibuta15
燻製のようです。

こんな姿になっちゃって(涙)
しかし美味しそうですね…

あと、コブシメじゃなくてクブシミなんですねー


ちなみにコブシメの赤ちゃんも卵も見ることが出来たのですが、
赤ちゃんは無理やり卵をこじ開けた訳ではなく、ボートの所有ショップの
船長さんが発見してくれて、こちらにも教えてくれたのです。さすが船長!!
(お客さんがいなくても、偵察と称して潜るんですね!?)

赤ちゃんは物陰に隠れていて、出てきてもすぐに隠れてしまいます。
親指ほどもないぐらいのチビッコなんだけど、すでに姿形はコブシメ。
無事、敵に食べられずに大きく育って欲しいなぁ…

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2006年6月11日

深海魚に会えちゃうのかな

Chiba

こんなものが開催されるそうですよ。

7/9(日)、8/6(日)には、さかなクントークショーもあるんだって。
生でもとってもハイテンションと噂の彼を、
ちょっと見にいってみたい気もします。各定員150名。


何が展示されるかは下のHPに詳しく載ってますので、
興味のある方は覗きにいってみてくださいね。

⇒千葉県立中央博物館



しかし千葉。ちょっと遠いのが悩みです。
どうしようかなー

てゆうか触れるってどういうこと!?
死体を弄ぶってこと??
それとも生きてるヤツを辱めるの??(゚Д゚;)

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石垣リベンジ2日目

前日の心配とは裏腹に、普通に楽しかった2日目。


この日の課題は、どうやって3、4日目の
キャンセルを切り出すかということ。
Aku
「あぁん!?ふざけんな!!(怒)」って感じに悪人面な魚(友撮影)

↑こんなふうにキレられたらどうしよう…
やっぱりキャンセル料とかとられるのかな…
(ネットカフェでHPにそういう記載がないのは確認したけれど)



そんなことに怯えつつ迎えた当日です。

潜る前に言ったら、適当なガイドをされるんじゃないか!?
でもあちらにも予定ってもんがあるだろうし…

直前まで考えたのですが、やはり前もって言うのがスジだろうと、
朝宿泊先まで迎えに来たヒヨッコに、車の中で打ち明けたのでした。


さすが大人、笑って了承してくれたけど、
胸中穏やかではなかったと思います。。
ゴメンなさいヒヨッコ…

===============================================================
【大崎 アカククリの根】1本目
天気:くもり
気温:26℃ 水温27℃
風向:北
透明度:20m
最大水深:26.8m
平均水深:13.2m
コンディション:流れなし
EN 10:13  EX 10:55


クチムラサキダカラガイ、ガーデンイール
ヤシャハゼ、ハタタテハゼ、オグロトラギス
ツバメウオ、アカククリ、サカサクラゲ
ミナミウシノハタ、ダテハゼ、名も無きヒラムシ
フタスジタマガシダイ、クマドリ、ヒレフリサンカクハゼ
フエヤッコダイ、アカマツカサ、ロクセンスズメ
アカヒメジ、ちびっ子マダラタルミ、アオギハゼ、
カンモンハタ、ニッポンフサゴカイ


Photo040co
今日はヒヨッコがガイドだったなんて!?
それを知ってたら私たち、ショップを変えなかったかもしれません。
でももう遅い。。

写真は、私たちが明日は別で潜ると知りつつも、
いっぱい楽しませてくれた自称ヒヨッコガイドさんの後ろ姿。


「盗撮ですね」と言われましたが、私は人が
海の中に居る姿を撮るのが好きなんです。
今後もガイドさん&一緒に潜った人々を、
こっそり撮り続けていくことでしょう。ふふふー

Photo022co
ツバメウオ。

デカくて薄っぺらくて不細工で気持が悪い魚。


Photo041co
下をゆくのはアカヒメジ。


Photo046co
カンモンハタ。何処にいるのか一瞬探してしまいます。


Photo053co_2
ニッポンフサゴカイ。

糸のようなのは罠で、中央部分に本体が潜んでいるんだって。
図鑑を見せてもらったけど、あまり仲良くしたくない感じです。


===============================================================
【大崎 ハナゴイリーフ】2本目
天気:くもり
気温:26℃ 水温27℃
風向:北
透明度:20m
最大水深:25m
平均水深:8m
コンディション:流れなし
EN 13:20  EX 14:10


ツバメウオ、アカネハナゴイ、デバスズメダイ
サカサクラゲ、ジョーフィッシュ(カエルアマダイ)
ツノダシ、モンツキスズメダイ、ブダイ(いらぶちゃー)
クマノミ大家族、シカクナマコ、ネッタイスズメ
シリキルリスズメダイ、ヒメジャコガイ(ギーラ)
クロソラスズメダイ

02_2_1

02_3_1
出て来いジョー(涙)可愛くて有名なジョーフィッシュの巣穴。
別に巣穴が可愛いとかそういうんではないですよ。


遠くから見ていて「ほらほらジョーフィッシュだよー」
と教えてもらうんだけど「どこどこ?どこ?」といまいちわからずにいたら、
恥ずかしがりやなジョーはひゅっと巣穴に引っ込んでしまいました。

そのひゅっと居なくなる動きで分かったよ。
そこだったのか!?と…


目が慣れていないので分からないんですよね。。
でもさっきまでいたんだ!!っていう巣穴の記念写真です。

02_1_1
これは、浮いていってしまった友を助けに行くガイドさんの図。

友の名誉の為にとモザイクをかけたら、
なんだか人魚のようになりました。
ガイドさんて大変だなーと思うのはこんな時。
迷惑をかけない為にも、しっかりとスキルアップしなくてはね!!


===============================================================
【エビ穴】3本目
天気:くもり
気温:26℃ 水温27℃
風向:北
透明度:20m
最大水深:15m
平均水深:6m
コンディション:流れなし
EN 15:00  EX 15:40


ヒメアイゴ、タカセガイ、ブダイいっぱい
ミスジチョウチョウウオ、ウミヘビ

Ebi01
ここは辺り一面がテーブルサンゴで、
今回わたくしとても興奮したポイントです。

しかしピントがあってませんけどね。


Ebi02
穴がいっぱいで、出たり入ったりがとても楽しい♪

残念ながらカメラのバッテリー切れの為、
さあ行くぞ!!ってところで写真はなくなっています。
これは友撮影。


Ebi03
友の撮った、穴に向かう私。

いい具合にブレてるので載せて見ました。



明日から別のショップで潜るということ、
オーナーにはヒヨッコが言ってくれました。
今思い返して見ると、そんなに嫌な人ではなかったかも!?
なんて思ってしまうんですけどねー

まー仕方ないよね。でもゴメンなさい。

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2006年6月 6日

石垣リベンジ1日目

前の記事からもお分かりいただけるような、
とっても素敵なガイドさんのもとでのダイビング初日。

凹みダイブです。

Little
HPだけで、安さだけで選んじゃあいけないよね。ニョロニョロ。

掲示板に常連さんからの書き込みがまったくないことも、
よく考えてみなければいけなかったよね。。

================================================================
【竹富南 リトルサンドパラダイス】1本目
天気:くもりのち雨
気温:27℃ 水温27℃
風向:東
透明度:20m
最大水深:17m
平均水深:7m
コンディション:波もなく流れもなく
EN 11:25  EX 12:15



リトルサンドパラダイス。
通は「リトサン」、と略して呼ぶんだそうです。


バックロールでエントリーしたものの、体重を申告して
渡されたウエイトが足りなくてちっとも潜行出来ず、(←馬鹿にされる原因…)
しかもそれがふたりそろってだった為、いったん浮上し、ダメダメ言われる。
私はマスクの曇り止めの甘さも指摘され、やり直しを余儀なくされ、
なんだか怒られているようでプチ凹み。。

Little2

Little3

Little4

クマノミーズ色々。
上から順に、カクレクマノミ、ハナビラクマノミ、セジロクマノミ。
…だと思います。

動いてるものを撮るのは難しいです。
絶対うまくこっちを向くなんてありえない(>_<)
まぁ撮りあえず記念撮影ってことで。。

でも、撮れば撮るほど思うんですが、
私は魚にあまり興味がない気がしています。

「クマノミだぞ!ほらほらどうせ撮るんだろ??」
なんて風に促されるからなんとなく撮ってはみるけれど、
どうも違うような気がしてきているのです。


じゃあ何が好きなのかといわれると、

サンゴと海草なのではないか!?

なんだか今回潜ってみて、そんな気がしてきました。
地形というか、地形を構成しているものが好き!?

Little5
立派なテーブルっぷりです。
うっかり上に着陸してしまったり、なんて思うと恐ろしい…
中世浮力キープっス。

逆立ち気味で後ろの方を撮ったので、
なんだか落ち着かない写真ですが、
でもそこがお気に入りの1枚です。


サイパンではそこまでサンゴを美しいとは思わなかったのだけれど、
ここには色んな色、形のものがひしめいていて見ごたえがありました。
なんだかサンゴに目覚めそうですよ私。


他にはハナミノカサゴ、名も無きヒラムシ(ガイドさんが知らないだけ??)
なんかを見ました。他には何を見たかねー

心に余裕がなかったせいか、あまり記憶にありません(T_T)


===============================================================
【竹富南 ヨスジの根】2本目
天気:くもりのち雨
気温:27℃ 水温27℃
風向:東
透明度:20m
最大水深:13m
平均水深:8m
コンディション:いたって普通
EN 14:05  EX 14:52


体験の人も居るので、比較的浅くて潜りやすいところ。
しかも魚もいっぱいいる所。ってことで、ここのようでした。

名前の通りヨスジフエダイがいっぱい。
Yosuji01_6
天気が生憎の曇りなので、そこまで色鮮やかでないのが残念。
そして微妙に濁ってて遠くが霞みます。。


実はこの2本目には、ガイドさんも
行ったことのないところってのに連れていかれました。

メインは「ヨスジの根」で、それプラス、そのすぐ隣の
未踏のポイントまで足を伸ばしてみようよ!!ってことのようで。
でもね、名前がすでに付いているポイントらしいので、
たぶんただ単にそのガイドさんが行ったことがないってだけみたいでした。

「行ったことないんだけどさ、行ってもいい??」

「うちあんまりファンダイブのお客さんっていなくてさ、
こういう時じゃないと行く機会がないんだよね~♪」



なんて言われて、ビビリの初心者には断る理由も勇気もなくて…
でもそういうのって、普通のポイントは潜り倒したベテラン相手に
するもんじゃないのかなーなんて思ったりもしたんですけどね。
まー彼(ガイド)の希望優先(ナゼ!?)ということで…


しかし、行けども行けども砂地が延々と続くばかり。。
何かが居そうな穴が所々にポコポコ開いているのですが、
特に目新しいモノは無いようで、ガイドさんちっとも生き物紹介をしてくれず、
それをこちらに詫びるでもなく、何事もなくまたヨスジ方面に戻ってきただけ。。


「ゴメンネ、なんにもいなかったね~^^;」

たとえ嘘でもそう言ってくれたなら、こちらも「まぁそういう日もあるよな…」
なんて思えるのにさ。この人ホントこちらを客扱いしていません。。

Yosuji02
↑中央にタコ

海の中で初めてタコに遭遇!!
めまぐるしく色の変わるタコに興奮でした。
次は泳いでるとこが見たいタコ~

Yosuji03
↑こういうウチワ状のヤツに弱いです私。
体当たりして攻撃しないように注意注意。

Yosuji04
↑ピント合ってないけど緑のプチプチ

海草マニアの道への扉が開きそうです。
このプチプチは何でしょうか。
もっとちゃんと撮れてたらよかったのにィ(>_<)


Yosuji05
実はこの日のログづけは超適当で、
こんなの見たよね~とかもなかったので、
こいつの名前がわかりません。。

ガイドさんが水中でスレートに書いてくれたから
撮った魚なんですけど、キミの名前は何ですか??

いいかげん図鑑買わないとな~



↓ちなみにこれは買おう買おうと思っててまだ買ってないヤツ。

伊豆の海・海中大図鑑 伊豆の海・海中大図鑑

著者:伊藤 勝敏
販売元:データハウス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年6月 3日

苦手なタイプのガ○ドさん

自分の意見ばかりを押し付けてくる人というのは苦手です。
あと、なんでもかんでも否定する人ってのも苦手です。

001

こっちがあんまりにもダメダメだったからなんでしょうけどね、
でもあそこまで馬鹿にされるとさすがに凹みます。
一応こちらは客なんです…(T_T)


「それで本当にアドバンスなのか!?」
「これだからPADIはダメなんだ」(←ネタなんだろうけど)
「そんなんじゃダメだ!!」
「どうせそうやって甘やかされてきたんだろ?」



カメラを持てば「それじゃダメだ!こうしろ!!」と、
水中で無理やりカメラを奪い取って実演してくれて、
そのくせ友達がその機種のマクロ以外の機能を聞けば、
「使いこなせもしないのに?」と言って教えてももらえませんでした。


ということでガイドにビビっていまいち写真も取れず、
その他にも凹み要素は色々あったのですが、
決め手は、無理やり奪われたレンタルカメラ


同じ日に体験の人も居たのですが、水中でガイドさんが、
私に向かってカメラのシャッターを押す仕草をして、
カメラをこちらに寄越せとジェスチャーするので、
てっきり私たちを撮ってくれるものかと解釈してカメラを手渡せば、
(サイパンではガイドさんがそうやって頼みもしないのに撮ってくれた)
ガイドさんは体験の人々の方へスーっと泳いで行き記念撮影を開始。

撮影を終えて戻ってきた彼は、私の顔も見ずにカメラを返してきました。


「ゴメンね、ありがとうネ」


そうひとこと言ってくれるだけで、
こちらの気持は全然変わってくるのにね。
体験の人の記念写真を撮ってあげたいのは、
こちらも同じ気持ちです。

若い自称ヒヨッコガイドさんのほうが、
よっぽどそこら辺は理解してくれていましたよ。
魚の見せ方も楽しませ方も、自称ヒヨッコの方が全然上手。


初日が自称ヒヨッコガイドさんだったなら、後半キャンセルして
別のショップにするなんてことにはならなかったと思います。



明日もあの人なのかと思うと本当に気が重くて、
好きなダイビングのはずが泣きそうになるほど憂鬱で、
もうどうしようもなくて、「あの人かなり苦手かも…」
とホテルに帰ってから打ち明けると、
友も同じく彼の言動に凹んでいたのでした。


苦手な人とも笑って話せるというのは大人の特技ですからね、
一応1日は頑張って対応したということで、どうか許してください。
3日目からは、友達の知人の紹介で、別のショップで潜ることにしました。

紹介してもらったショップはとても雰囲気の良いところで、
まったりと楽しい2日間を過ごすことが出来ました♪
また行きたいなと思える、そんなショップです。
また行きたい!!そしてまた手作り弁当が食べたい♪♪


グチなんで長くなりましたけど、
こうやってお客さんは離れていくし、
常連さんにもなるんだねー




上の写真はなんでしょう。ウミシダ??
グロイです。

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