楽しいはずが…
とある島のネットカフェよりの手紙。
てゆうか書き込み。
自分に合うショップ、合わないショップってのが、
なんだか分かってきましたよ。
つまり、そういうことです(T_T)
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とある島のネットカフェよりの手紙。
てゆうか書き込み。
自分に合うショップ、合わないショップってのが、
なんだか分かってきましたよ。
つまり、そういうことです(T_T)
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友達の結婚式が、無事終了しました。
もちろん涙もボロボロで。
今まであんなことこんなこと色々あったけど、
良かったね、この人と出会うことが出来てさ!!
…なんて思うともう涙ダバダバ。
「お母さんへの手紙」で泣くのは当然というか必須事項として、
ふたりの幸せそうな姿見るだけで胸がいっぱいになって泣けてくる。
うちらヤバくない?wとか言いながらみんなで泣き笑いでした。
そういえば心配していた「知ってる人が誰もいないー」ってのは、
蓋を開けてみれば「たしか1回会ったことあるよね!?」って子が
女の子はほとんどで、それなりに楽しく過ごすことが出来ました。
「ラクダ子ちゃんだよね?」
なんて声かけてくれる子もいて、
覚えててくれたんだー♪と純粋に嬉しかったり。
その節はご心配おかけしましたm(__)m
でもみんなのコメントに励まされたことは確かです♪
ホントにどうもありがとう!!
でも2次会に行って、予備校時代の友達に披露宴も出た話をしたら、
「マジで?てか知ってる人いないのによく行くねぇ~」
と驚かれました。でも行って良かった!!そして料理も美味かった!!
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最近やっていた仕事は、某会社の某プロジェクトに関わるお仕事。
5月に入ってからはずっとその仕事だったのですが、
なんと今週に入って、そのプロジェクトの中止が突然に決まり、
私たちが今までやったことは、世に出ないことと相成りました。はぁー
このまま進めてもお金にならないと、某会社は判断したんですね。
その早い決断は褒めてあげたいけれど、やっぱりちょっと虚しいよ。
この業界じゃよくあることと、噂には聞いてたんですけどねー
そんなこんなでヤル気をそがれた傷心ラクダ子ですが、
今日会社から帰る途中に、全裸のお爺さんを目撃しました。
爺さんとの距離およそ1メートル。
別に「ほ~れほ~れ凄いじゃろ~」
なんて嬉々として見せられたわけではなくて、
普通に歩いていたら、偶然うっかり出くわしただけ。
お爺さんは、ウィークリーマンションの入り口で、全裸でした。
入り口の外ですね。
今マンションから出てきたところなのか!?
それとも何処かから帰ってきたところなのか!?
キーワードは、銭湯だと考えられます。
というのも、お爺さんは全裸にもかかわらず、
ジェントルに前の部分は薄水色のタオルで隠していたから。
そこの近くには銭湯がいくつかあるのですが(といっても徒歩5分はかかる)、
多分、お爺さんは銭湯に行って、服を着ずに出てきてしまったのではないのでしょうか。
番頭さんの目もくぐり抜けるほどにナチュラルに…
それか、銭湯に行く時は服を着ない主義の人なのかもしれません。
「町中の通りだって我が家の廊下と同じ」
そんな広いモノの見方をする人なんでしょうね。
なんて適当なことを考えてはみましたが、
実際彼は、なぜあそこで全裸だったのでしょうか…(T_T)
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といっても私のではなく友達の結婚式。
石垣島に行く前の日にあるのです。
彼女とは高校の頃からの友達で、旦那さんとも
何度か一緒に遊んだことがあります。
その子も旦那さんも私も同じ予備校なんですが、
当時の予備校仲間で披露宴に呼ばれたのは、
どうやら私ひとりなんですってさ。
私の知ってる子たちは2次会から来るらしいんです。
知ってる人が新郎新婦しかいないっていう状況に
なったことがある人っていますかね??
私は結婚式ってまだ1回しか行ったことがなくて、
今回が2回目なのですが、前回は知ってる子がいたので
その子と待ち合わせをして、当日会場に向かいました。
だからとっても心強かった。
でも今回は知らない人ばっかりかー
…とちょっとドキドキ。
「ラクダ子なら大丈夫だよ♪」
なんてその子は言うけれど、内心ドキドキなのよ?
こう見えてとっても小心者なんだから。
タイトルの「ドッキドキドン」は、ポンキッキの歌の、
「ドッキドキドン1年生」からきています。
私が小学校に上がる時にちょうど放送されていた歌で、
今以上に小心者だったチビっ子ラクダ子は、
まだ見ぬ小学校という異世界にひたすら怖気づき、
でも行かなくてはならないんだということで、
何度もこの歌を心の中で口ずさみ、その緊張感と戦ったのでした。
ひとりでいけるかな。
隣の席の子と友達になれるかな。
誰でも最初は1年生なんだよ!!
ドキドキするけど、ドーンといっちゃえ!!
そんな内容の歌。
ドキドキしてる新1年生に是非聞かせてあげてほしいです。
新しいところに飛び込む勇気がわいてくる曲。
いい歳して、私は新しいとこに行く時は、
いっつもこれを脳内で歌います。
いざその場に行くと全然平気だったりするんですけどね。
でも行くまでがドキドキさー
最初の写真は、オランダのキューケンホフ公園にいた動物。
目が私にとてもよく似ていると評判です。ラクダ系の目ですもんね。
後ろの2匹のこんもりとしたお尻も、
なかなかの可愛さです。
あーん、てゆうか絶対泣く。
前回もワンワン泣いたしね。
その子の妹が泣いちゃって、それ見たらもー
ムリムリ。私涙ダバダバでしたもの。
歳を取ると涙腺が緩くなっていやぁねー
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先日、明日はタイフェスだよ!と、ETHNOMANIAのellyさんに教えていただき、
「タイ料理食べに行かなきゃ(>_<)」と、急遽代々木公園まで出かけてきました。
タイ・フェスティバル2006in代々木公園 ⇒HP
ちなみに5月13(土)~14(日)の2日間だったので、
残念ながら、もう終わっていてやってません。
でも、27(土)~28(日)と名古屋でもやるそうなんで、
名古屋っ子は是非是非行ってらっしゃいませー
雨だというのにかなりの大賑わい。
タイフェスは、タイ王国大使館主催のもと毎年行われていて、
なんと今年で7回目になるそうです。
そんなに食べ逃していただなんて(>_<)
2004年までは「タイ・フード・フェスティバル」という名称だったらしいのですが、
昨年から、フード以外もモリモリ行くぜ!ってことで、名前を変えたんだそうです。
タイフェスは雨天決行なので、みんな傘差しながらのお買い物。
しかもベンチや地面は濡れているので、雨の中座ることも出来ずに、
立ったままゴハンを食べる人がいっぱいでした。
屋根付きの休憩所というのもあったのですが、とてもじゃないけど、
みんなが座れるだけの座席数はなく、私たちも傘を差しながらの立ち食い…
知らないお姉さんだけどいちおうモザイク。
ニラお焼き。
今まで美味しいお焼きに出会ったことがなかったので、
私は食べたくなかったんですが、でもでも意外とイケました。
食べたもの色々。
右下がお焼き。その左のピンクのはドラゴンフルーツです。
あとエビのガーリック揚げ?と、手羽先と、麺ふたつ。
蒸し春巻きは、売り切れで食べれず(涙)
でも毎年やっているからか、ある程度何処が美味しいなんて情報が
事前にあるのかわかりませんが、行列の出来る店と、そうでない店
というのがあるんですよね。シビアだねぇ。
フルーツ売り場。箱でも売ってましたよ。
ドリアン、マンゴスチン、ライチ、パイナップルなどなど。
ドラゴンフルーツは、凍ってシャリシャリだった為、
ほとんど味がわかりませんでした。
寒い日に食べるもんじゃないね。
タイの色々を紹介ってことで、舞台でムエタイのデモンストレーション
なんかもやっていましたよ。生ムエタイです。デモだけど。
他にもタイ古典舞踊やら、タイの人気ミュージシャンの、
「エム・ザ・スター」、「パンチ」、「モス」らのコンサートもあったそうです。
時間的にコンサートは聞けませんでしたけど、
正直「モスって誰?」って感じですよね。。
タイじゃスーパースターだそうですが…
しかしさぁ、雨だからって傘はやめようよー(T_T)
みんな後ろからだって見てるのにさ。
って言いたかったけど言えずにいたら、
強気な外国人がひとつひとつ下ろさせてました。
サンキューサンキュー!!
と感謝しかけたのだけど、彼は自分の目の前のをいくつか下ろしたら
それで満足してしまったようで、私の目の前の白い傘は依然そのまま。
傘の向こうに見るムエタイってのもまた風情がありますよねー…
えいやーっと攻撃が決まった瞬間。膝蹴り?
白い傘になんか負けないわよ私。
注意する勇気はなかったけどね。
ちなみに1枚目のムエタイ写真の傘、内側なんですよ。
わかるかな?あの、なぜか傘の骨が見えますよね??
それは私が傘の中に携帯を突っ込んで撮ったから。
見知らぬ人の傘にエイっと進入してやりましたよ。ふん。
これは、人だかりが出来てたタイのタクシーの展示販売?
運転席をちゃんと撮りたかったのにさ、
マニアっぽいオッサンがなかなかどいてくれないの。くぅー
どうやら本気で売ってるらしいんですよ↓
●限定10台
●側車付2輪扱
●店員4人
●普通免許で可
●高速道路OK
¥998.000
ですってさ。
この時すでに4名が契約成立だそうです。
すごいよね。でも乗ってみたいよね!!
誰か買ってー(>_<)
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…です。
って書こうとして「てつやあけ」を漢字に変換しようとしたら、
なぜか顔文字になりました。
(=_=) ←コレ
たしかに徹夜明けっぽい顔だけどさ、
そんな不思議辞書が搭載されていただなんて…
知らなかったよ。今の今まで。
今朝は朝の5時まで仕事して、いったん家に帰り、
ちょっと寝てお風呂に入って、またお昼に出社でした。
私は一度帰ってきたけれど、プログラマーさんたちは泊まり。
会社には寝袋とお布団があるんですよ。ふふ
人気のない朝の街ってどこか不思議。
なんでだろう?なんでだろう?と、
昔色々考えていて気が付いたこと。
空が明るいのに街灯に明かりが灯っているから
マンションとかのドアごとにある明かりもそう。
あれって夕方頃に暗くなると一斉に点くけれど、
朝もまだちゃんと点いているんですよ。
だから不思議な違和感を感じるんだと思うのです。
ごくごく当たり前のことなんですけどね。
発見した時はひとりで感動して、眠れなくなったもんね。
というわけで微妙に忙しくて記事もろくに書けず、
みなさんのとこにコメントも残せず。。
でもねちゃんと見てるんです。会社で仕事の合間に。
ホントに仕事してんのか?って感じですけどね。
熱血な新人クンに負けるわけにはいかないと、
先輩ラクダ子、ここが頑張りどころです。
そうそう、ヨーロッパ旅行記もたぶん前回の10でおしまいです。
他にも書きたいことがあったはずなんですけどどこかに消えた。
頭の中野何処かにね。あー変換間違い。頭の中に中野だって。
中央線だね。ガタンゴトーン
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【ヨーロッパ旅行記10】
気をつけろ気をつけろと散々言われたわりに、
今回のツアーでスラれた人が約ニ名(ひとりは未遂)。
「あらあら、あんなところにもスリがねぇ~」
…と、オシャレマダム4も言ってます。言ってない。
(そしてこの写真はフランスではなくベルギーのブリュッセルです)
まずひとりは、ポケットの中の財布をスラれて、でもたぶん
スリ慣れていない人だったのか、失敗してブツを地面に落としてしまい、
彼らが拾おうとしたところを、ツアー仲間の強気なオバチャンが、
スリの頭をこれでもかとひっぱたいて、無事にスリを撃退したそうな。
彼女の活躍がなかったら、あの人に心の平安はなかったでしょうね。
スリは白人男性ふたり組だったそうです。こわいこわい。
あとのひとりは、コートのポケットに入れていたはずの小銭と
地下鉄の回数券が、いつのまにか消えていたんだって。
記憶違いじゃないの?とこちらは思うけれども、
本人としては「いや、あそこに行った時は確実にあったのに」、とのこと。
何処でスラれたかすら特定できない、あれはジプシーマジックです。
(↑これはフランスじゃないかも)
ガトリフの映画の影響で、ジプシーにはなんだか憧れのようなものがある
私ですけれども、今回本物のジプシーというのを目の当たりにして、
その服装、纏う空気の違いに、多少ビビったことは確かです。
観光客のごった返す広場の入り口に、じっと一人で立っていた女の子。
頭に被ったスカーフから覗く瞳が、とても力強くて印象的でした。
(獲物を探してたのか!?)
(↑まったく人のいなかった、オルセー美術館近くの教会)
また地下鉄の車内で、何かを訴えかけるかのように歌う、
オバサンジプシーにも遭遇しました。
しゃがれた声と、哀愁を帯びたメロディーに、思わずそちらを見ながら
聞き入ってしまったけれど、あれは目が合ったならどうなっていたんでしょう。
お金をせびられでもしたのかな。
(↑左の広告は街に溶け込んでて素敵)
あと見たのはオペラ座の、そこは入っていいんですか!?
ってな場所で雨宿りをしていた一家。
あれもジプシーだったのでしょうか。
「ほら!あの遠くにちっちゃく見えるのがエッフェル塔ダヨ!!」
(↑近くから撮った写真なんて載せやしません)
物乞いも、何人か見かけました。
言葉はわからないけれど、哀れを誘うその流暢なセリフ回しに、
こいつベテランだな、と思わせるものがありました。
(↑お世話になったスーパー)
驚いたのは、パリのホームレス。
街中で、道のど真ん中に寝ていましたよ。
人通りも多いのにね。
日本では、建物の壁すぐ横なんかにダンボールハウスが
建設されていることを思うと、日本人はやはり慎み深いのかしら。
端っこが好きな民族ってだけかもしれないけれど。
とはいっても、道のど真ん中で寝ていたのは、
その人ひとりしか目撃していないので、パリホームレス界の中でも、
あの人はもしかしたら異端なのかもしれません。
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【ヨーロッパ旅行記9】
どうやら私はゴツイ働く乗り物が好きみたい。
いつかハシゴ消防車によって、高いビルの上から助け出されたいんだ。
カラオケで、ポンキッキの”はたらくくるま”を熱唱したこともあるんだから♪
ちなみに”はたらくくるま”の歌の中の、
ハシ~ゴ消防車~の後に続く「ハシゴ消防車!!」は、
早口だから、置いていかれないように気を付けようね。
⇒歌詞の載ってるサイト
(てゆうか歌詞ってそのまま載せてはいけないのでは…!?)
ここはたぶんオランダ。
手前は工事中です。
建物の屋根が赤で、ショベルカーのボディも赤で、
奥のコンテナ(トイレ?)みたいなのも赤で、
極めつけは手前のお兄さんの赤いつなぎ。
すべてを赤でコーディネートすると、
工事中でもこんなにオシャレなんですねー
黄色と赤が鮮やかで、見てるとなんだか元気になれる車。
地面のチェック模様が、またオシャレ度をアップさせています。
ちなみにこの写真は、今現在の私の携帯の待ちうけ画像に設定しています。
携帯が赤なので、黄色がとっても映えるんだ♪
なんの車かわからないけど、おでこのライトが素敵です。
左奥を、お犬様が散歩中。
これはフランス。
手前はタクシーのようです。
この地面のチェック模様は何なんでしょうね。
それだけで街がオシャレに見えてしまうけど…
このちびっこい車はsmart。
道の狭いヨーロッパでは大活躍なのか、
いろんな色のヤツを見かけましたよ。
水玉クンは、そのほんの一例です。
地面修復?作業中。
ひとつひとつを手で置いて行くんだよね。
コンクリートをがばぁーっと流し込むだけの道路とは、
そりゃあ一味もふた味も違うよな。
ここはベルギーのような気がします。違うかな。
彼らの頑張りがあってこその風情ある街なのです。
ありがとう!!ありがとう!!!!
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【ヨーロッパ旅行記8】
残念ながら、写真を撮ることの出来なかったフランスの地下鉄。
記念に残ったのは使用済み切符のみです。
※だからまったく関係ないトラム(路面電車)写真等を載せていきますよー
だってね、散々言われてたんです。
地下鉄の中では、というか駅に入ったら、
★地図を取り出してはいけない
★お財布を取り出してはいけない
★カメラで撮影をしてはいけない
って。どれもスリ対策なんですけどね。
地下鉄にはスリが多いから、
もしもそんなうかつな行動をとったりすると、
ワタシ観光客デスヨー
お金持ってマスヨー
というアピールになってしまうんだって。
奴らも獲物を探す手間が省けるってもんさ。
なのでそれはさすがに困るぜと、終始怯えながらも、
いつも来てますよー♪な雰囲気を出してみました。
はたしてどこまで敵を欺けたでしょうか。
でもね、意外とみんな、地図丸出しガイドブック片手でホームにいるんです。
あ、ホームで熱烈に絡み合うカップルも見ましたよ。
さすがフランス!!と、動揺を隠しきれなかった日本人ラクダ子です(-_-;)
ってのはどうでもよくて、なんて豪胆な方達なの!?と思ったんですよ。
その平気で地図広げてワイワイ相談してる人たちを。
けれどもそういう人こそがスリに遭うんだよねきっと。
そして取られた取られたと大騒ぎするんだ。
彼らが目立てば目立つほど、こちらにとっては好都合です。
隠れ蓑になるもんね。だからスリさんへ。
どうぞ思う存分狙ってやってくださいな…彼らを…
しかし、地下鉄はスリが多いなんていうから、
どんなに暗く汚い所なのかと思っていたら、
実はとても素敵なオシャレスポットだったんです。マジで。
駅ごとにカラーが決まっているのか、赤を基調にまとめた駅や、
ホームの壁もイスも黄色、なんて駅もありました。
ホームや駅構内に大きくある広告も、なんだか素敵。
広告なのに、目に煩くないというのかな。
でも決して存在感がないわけではないんですよ。
とくにオシャレだなーと思ったのは、何駅だったか忘れたけれど、
ホームの壁すべてが、一文字ずつアルファベットの書かれたタイルで
覆われているというもの。こんな感じ↓
_____________
| R | A | K | U | D | A | K | O |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
壁全部がこれなんですよ。壮観です。
写真に撮りたかったなー。。
ちなみに買った切符はカルネという10枚セットの回数券です。
たしか10枚で10ユーロ。
一枚でどこまで行けるのか、よく仕組みがわからないんですけど、
とりあえず何駅も乗れて、乗り換えも楽勝でしたよ。
そしてフランスの地下鉄って、
駅から出る時にキップが必要ないんですね。
出るときは自動改札を通らないんです。
代わりに自動改札ぐらいの幅の、背の高いドアがいくつか並んでいて、
近くまで行くと、いきなりそれがバコン!!と開きます。
見た目自動っぽくないドアだから、一瞬ビビる。
バコン!!と開くのもなんだか唐突だしね。
でもキップが改札に吸い取られないということは、
記念にお持ち帰りが出来るってことですよ。
鉄道マニアには嬉しいはからいですよね。
私は鉄道マニアではないですけどね。
って何度言ったかなこのセリフ。
でもほら、なくしても大丈夫ってことですよ。
うっかりさんにも安心ダヨネ☆
※写真はどれがどこだか…。
落ち着いて旅の日程と写真の日付を確認すればわかりそうですけどね。
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【ヨーロッパ旅行記7】
夕暮れ時は切ないね。
家へと向かって歩く人なんか見ると、
その人の生活の色々を勝手に想像して、
勝手に妄想して、勝手に涙しそうになります。
というかそれで実は泣いたこともある…
たいていキーワードは路地だったり、影だったり、
子供だったり、後姿だったり、晩御飯の匂いだったり。
今回は、そんな私の妄想をかきたてる写真、イン★ヨーロッパ。
というかほとんどがベルギーのブルージュです。良い町だ。
西日で差す影。これだけでもうキュンとしてしまいます。
子供がキャアキャア遊んでた日にゃもう…
言葉もありません。
この道を通って自転車に乗ってさ、
学校行ったりするのかな、なんて思ってまたキュンとする。
この通りの向こうに何があるのかを、
地元っ子は知っているんです。
いつも通っているからね。
っていう妄想でまたキュン。
ここを通ってお使いに行きます。
…というこれもまた妄想でキュン。
たぶんおうちへと帰るマダム。
今日の晩御飯は何ですか?
…なんてことを思ってまたキュン。
観光地なブルージュだけど、普通に生活してる人もいるんだなー
というのを垣間見てキュン。末永くお幸せにキュン。
何度も通ったので覚えましたよ。だから思い出してキュン。
この道を真っ直ぐ行って右へ曲がると…
そしてもっと行くと…
ホテルへは、この川沿いをもう少し歩いていきます。
自転車のお姉さんも家に帰るのかな。キュン。
川沿いの風景にキュン。
ちなみにブルージュのお店は、ほとんどが18時に閉店です。
チョコ屋もスーパーもなにもかも。で、19時からレストランが開きます。
アイス食べよう♪ワッフル食べよう♪なんて浮かれていたら、
次々とお店が閉まっていくからびっくりでしたよ。
ギリギリで食べれましたけど。
旅行に行く人は気をつけて。
って常識なのかな。。
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【ヨーロッパ旅行記6】
街を歩いていてびっくりです。
馬がいるの!!てゆうか馬車が!!
パッコパッコ パッコパッコ
パッコパッコ パッコパッコ
パッコパッコ パッコパッコ
「なんだ?何の音だ!?」
と、だんだん近づいてくる音に怯えていると、
それが馬車を引く馬のひづめの音なのですよ!!
目の前を力強く走り抜けて行く馬に感動…
でも写真を良く見たら、引いてる車がタイヤじゃん。
あーがっかりです。かなり興ざめ。
橋の上でちょっとストップ。
でもね、馬に罪はないのです。
ゴムのタイヤは引くのが楽チンなんだって。
私の尊敬する内田百間先生の本に、そう書いてありました。
人力車も昔はただの鉄の車輪だったのに、ゴムに変わってからは、
やけにスピードが出るようになってしまったと。
老いた体にそのスピードは辛く、もう引退するしかないと、
そう百間先生にこぼした、年をとった車夫の話です。
馬のことを思えばタイヤの方がいいんでしょうけどね。
でも趣がないですよねぇ。。
しかし、馬のひづめが石畳の上をゆく音で、
馬車の来る方向を知るというのは、
なんだか今までになく新鮮な体験でした。
おもわず誰かに教えたくなります。
うーまーがーくーるぞー
うーーまーーがーーー!!
うぅううーまぁあああGAAAAAーーー!!!!
と、ひづめの音が聞こえてくるたびに、
ついつい変なテンションになって周りを困らせてしまいます。
「はいはい、わかったわかった」
なんて言わないでヨ!!罪作りな馬たち。
こちらのホースたちは、観光用のチビ馬車です。
広場に何頭も集って、お客さん待ち中。
イメージは浅草。浅草寺前の人力車です。
2人乗りだしね。ひざ掛けをかけてもらって出発です。
英語や、なんとか語とか、なんとか語とかで、
観光案内をしてくれるんだそうですよ。
なんとか語というのが、日本語でないことだけは確かです。
たしか1周30ユーロ。貧乏人は乗れません。もちろん私も乗れません。
おまけに、この値段にさらにチップを払わなくてはいけないんだって。
セレブはぜひぜひ乗ってみてくださいね。そしてブルージュに金の潤いを!!
ここはブルージュでも有名な”愛の湖”。
湖とか言ってますけど、湖ではなく公園です。
馬はここでゴハン休憩を取るんだそうです。
ゴハン直前を激写。いやいやどうもお疲れ様です。
まったく関係ない話ですが、私は浅草で人力車のお兄さんに声をかけられ、
そのある言葉に胸をズギュンと射抜かれたことがあります。
そのある言葉とは、
お姉サマ
はい。
なんとも良い響きです。
”お姉さん”ではなく”お姉さま”。
そのほんのちょっとの違いで、私はその衝撃のあまり、
その場に倒れこみそうになるほどでした。
誰か日常で、私のことをそう呼んでください。
一応建前で、「やめてください!!」と怒るふりをしますから。
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【ヨーロッパ旅行記5】
朝市に興奮です。おっさんがこっちを見ています。
1日のスケジュールがみっちり決められているツアーにも、
ほんの少しだけ自由時間てのがありました。
ブルージュでの午後と、パリでの丸1日。
それが今回のツアーでの、唯一の自由時間です。
写真はブルージュの中心の、マルクト広場で開かれていた朝市。
毎週水曜日の7時~13時に開かれるんだって。
賑わう人々の活気に、
なんか買わなきゃ!!
なぜだかそんな気になります。
あ、ブルージュってのはベルギーの都市ですよ。
地理に疎い私のような人の為に、一応ね。
午前中は観光ということで、市場も15分ほどしか見られず。
でもね、その少ない時間で、パン屋さん(焼き菓子屋さん?)にて、
プチバターケーキと巨大ココナッツマカロンぽいものを買いました。
プチバターケーキはグラムで量り売りだったんですが、お姉さんに言うと、
3個だけとかでも売ってくれましたよ。どちらもとっても美味しかったです♪
ちなみに午前中のツアーの拘束から開放されて慌てて市場に戻ってみたら、
パン屋さん、商品はほとんど残っていませんでした。
他にも野菜、果物、お肉、チーズ、チョコレート、花。
なんでも売ってます。
チョコは安いのに味もなかなかでオススメです★
ベルギーやオランダは、乳製品も美味しくて有名なんだって。
ホテルの朝ゴハンには何種類かのチーズとハムが毎回出てくるんだけど、
そのどれもが普通に美味しいんです。普通のレベルが高いのね。
写真はチーズ屋さん。隣にもう一軒チーズ屋さんが並んでいました。
みなさんが買うのを見ていると、みんな何種類かのチーズを、
それぞれちょっとずつカットしてもらっているようでした。
オジサンがデカイチーズの上にナイフを置いて見せて、
「これぐらいかい?」
「ええ、それでお願いするわ」
なんてやりとりが繰り返されていましたよ。
みんな色んなチーズを食べるんだね。幸せものー
私も近くに引越ししたいぐらいです。そしたら水曜日が楽しみだよね。
でもブルージュで働くって、私何の仕事をすればいいの?
なんて現実的なことを考えてうろたえてみたり…
これは不機嫌そうなお子様を、こっそり撮影。
なんともシンプルなベビーカーです。
最初の写真を見て気になった人、いるかしら。
毎度毎度、外国のキャラクターデザインには驚かされます。
なんだこのお尻の突き出しっぷりは…
さわやかにカメラ目線で手を振っているしね。
しかも鼻の横から腕が生えてるし(-_-)
おまけに靴を履いている…
ってことは裸デスカ!?
とまぁそんなキャラに驚きを隠せない私ですけど、
悲しいことに、12時を過ぎた頃には、どこも店じまいの準備。
八百屋さんも最後の叩き売りで声を張り上げます。
「さぁさぁ安いよ安いよー」
「こうなったら半額だぁ!!」
「買った買ったぁ!!」
以上意訳ですが、雰囲気は日本とおんなじ。
ガラガラ声と声の調子は、国を越えてなお同じなんだねー
なんて言って感心しながら前を通り過ぎようとしたら、
やっぱりここは外国でした。
「安いよ安いよー」のあとに、
「ホッホォーーーーーーーーーーーウ!!」
と兄さん軽妙な掛け声!?をかけていました。
あのテンションは、日本にはないよな。
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